アレルギー体質とガンの関係

アレルギー性鼻炎

最近、久しぶりに持病の鼻炎が猛威をふるいました。(苦笑)おそろく掃除をしていて、埃をモロに被ったのが原因だと思います。

私はアレルギー体質で小さい頃からひどい鼻炎持ちだったのですが、中学生・高校生と年齢を重ねるにつれて症状がだんだん緩和していって、この年になるとほとんど起きることがなくなったのですが、今回久しぶりに鼻炎の発作で少し苦しんでいました。

小さい頃は、鼻水が出始めると一日中止まらなくなり、ひどい時にはティッシュを1箱使い切る始末でした。

もちろん鼻の下は赤く擦り切れてヒリヒリして痛かったです(*_*)

いつも鼻が詰まっていましたので、口呼吸しか出来ませんでした。

そのクセが今になっても抜けないですね・・・。今は詰まっていないので鼻呼吸しているんですが、口は開いているんです。いつもぼんやりと口が開いていて、少し間抜けに見えます。(笑)

なにかの心理学系の記事で読んだのですが、口呼吸をしていて口が開いている人は、鼻呼吸をしている人よりも集中力が低く、人からの印象もバカっぽくうつるそうです。(苦笑)

いや~、これは早急に治さねばならんね・・・。(; ̄ー ̄A アセアセ

とにかくそれくらい鼻炎がひどかったので、見かねたうちの両親は、体質改善の為にってことで、毎週1回アレルギー専門の先生がいる病院に通院させました。

保育園から小学校3年生くらいまで通っていたと思います。片道1時間はかかる遠い病院でしたので、結構大変でした。

毎週病院で注射を一本打っていましたが、それでもアレルギー症状(鼻炎)は全く良くならなく、鼻水がいったん出始めると、前述したように、もう一日中滝のように止まらなくなります(^^;

そのような注射を数百本打っても治らなかったアレルギー性鼻炎が、高校生になったあたりから少しずつ発作が起きなくなってきて、現在では鼻水もほとんど出なくなっていました。

アレルギー症状は成長していくにつれ、殆どおさまるそうなので、「毎週病院に通う必要があったのか?」と、今になって考えてみると、ちょっと疑問に思ったりもしますが、きっと強いアレルギー症状を引き起こさない為とか、様々な理由があったのだろうと思います。

今回は久しぶりにアレルギー性鼻炎に苦しんだので、それをキッカケに「アレルギー体質とガンの関係性」について色々調べましたので、分かったことを書いていきたいと思います。

コメント

  1. ひよ より:

    はじめまして。
    「腸がギュルギュル鳴る」でググったら、こちらのサイトに行きつきました。

    20代での罹患、驚かれたことと思いますし、大変ショックだったと思います。
    しかし、それをバネにして、このようにサイトを立ち上げて
    前向きに生きていらっしゃるのは、とても立派だと思います。
    がんになると、死刑宣告を受けたようになり、暗くなる人が多いと聞きます。
    しかし、新里さんの文章には、一つも暗さを感じませんでした。
    腸はストレスが一番良くないですから、そういうところが再発防止につながっているのかもしれませんね。

    今日は、術後3日目までと、興味のあった所を拝読させていただきました。
    寝る1時間前には、ブルーライトに当たるのを避けたいので、残りは後日読ませていただくのですが
    この、「アレルギーとがん」の件に関して、少し述べさせていただいてから休もうと思います。

    私は、34歳で大腸がん、36歳で卵巣がん、40歳で子宮体がんになりました。
    現在術後3年目です。
    どれも原発がんで、がんの傾向から、「リンチ症候群」という、遺伝がんではないかと言われています。
    この遺伝子は50%の確率で遺伝するそうで、家系の罹患から、父からの遺伝だと思われています。

    さて、私はアレルギー体質でもあります。
    アレルギー性鼻炎、花粉症、幼少期はアトピーもありました。
    今年になって、糖分を食べると口内が痛くなるという食物アレルギーも発症しました。
    内科の医師によると、母もアレルギー体質(症状は違いますが)で
    「遺伝ですね~」と言われています(母と同じ医師に診てもらっています)。

    ということで、色々論争はあるようですが
    「アレルギー体質でもがんになる」というのは
    私のように、単に「遺伝」で済んでしまう人もいるのではないでしょうか?
    まあ、私のように遺伝がんの人は少ないようですが。

    余談ですが、この食物アレルギー、酢に漬けた玉ねぎを食べるようになって楽になりました。
    とは言っても、抗アレルギー剤も服用していますが、これだけでは効かないのです。
    食べるのを止めると、また症状が出ます。
    酢玉ねぎは、アレルギーに効くそうなので、新里さんもよろしかったら試してみてください。
    作り方はググればありますが、刻んだ玉ねぎを酢に漬けておくだけです。
    個人的には生姜を入れた方がおいしいと思います。

    ちなみに、今年はがんは見つかりませんでしたが、糖尿病を発症しました(汗
    元来甘いものは苦手ですし、暴飲暴食なんてできません(6回開腹していて、すぐ腸閉塞を起こします)し、
    BMI値的には痩せている方です。
    これは、生活習慣が悪いからではなく、母からの遺伝なんだそうです。
    私は、両親の病気を大抵もらっていますが、自発的に30歳から双極性障害にもかかっています。
    (こちらは、間もなく寛解です)
    こんな病気だらけの私ですが、生命線は手の甲側まであるので、長生きしそうです(笑

    あと、腸閉塞についてもお話ししたいので、また折を見て連絡させていただきます。

    ひとまず、これにて。
    長文文失礼しました。

    • 新里(管理人) より:

      ひよ様、コメントありがとうございます。

      ということで、色々論争はあるようですが
      「アレルギー体質でもがんになる」というのは
      私のように、単に「遺伝」で済んでしまう人もいるのではないでしょうか?

      仰るとおりだと思います。

      文章を一通り拝見させて頂きましたが、
      ひよ様のケースは特に遺伝の影響が大きいように思えますし、
      アレルギー体質においても、ある程度は「遺伝」が影響している
      ように思います。

      ただ、これは私の信念でもあるのですが、

      「習慣」は、遺伝を越える

      と思っておりますので、強い意志さえあれば
      十分に克服できる問題だと考えております。

      リンチ症候群(家族性のガン)について簡単に調べてみたのですが、
      ガン体質ではあるにせよ、普通のガンに比べて「脆い」ケースが多く、
      抗がん剤や放射線の効果が比較的強いみたいですね。

      ひよ様がどのような治療を受けられたかは分かりませんが、
      3種類のガン、しかも原発ガンであるにもかかわらず、「現在術後3年目」
      ということは、再発もなく、比較的治療が上手くいっているのではないでしょうか。

      遺伝ごときに負けないで下さいね。

      糖尿病の程度にもよるのですが、インスリンが手放せないほどの
      重度のものでなければ、野菜ジュースの摂取を中心とした食事療法で
      十分に対応できるのではないかと個人的には思います。

      出来るだけ力になりたいと思っていますので、
      遠慮なく質問して下さいませ。

      私が答えられそうなものであれば、答えたいと思います。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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