抗がん剤治療は(状況にもよるが)やはり微妙だと思う

ガンと抗がん剤の関係

この記事は、抗がん剤に関する私なりの考えを書いています。

この記事を書いた日付は上記の通りですが、がんの再発防止の為の勉強や実践を重ねるにつれ、だんだん私の考え方も変わってきましたので、以前に書いた内容はそのまま残しながらも、考えが変わった部分は【追記】という形で文章を追加しています。

考えが変わった理由は、単純に昔は知識不足だったってこともあるし(笑)巷にあふれている様々な「ガンに対する知識」や「健康法」と真剣に向き合ってみた結果、色々と分かってきたからです。

それらを実際に行ってみないと、本当のところは分かりません。やってみて良かったこともあるし、悪かったこともあります。

それを踏まえて軌道修正したり、ガンや健康に関する知識を実践を通して学んできました。

その意味でこの記事に書かれている内容は、実体験を伴った知識なので(自分で言うのもなんですが 笑)、かなり参考になると思います。

もちろん、私個人の体験談「のみ」ではなく、たくさんのがん患者さんとやりとりしてきた経験を総合して得られた知識です。

~ 追記:2018年5月14日 ~

ただ、これは治療方針に関する話ですし、あくまで私の考えですから、参考意見として捉えていただければと思います。

この文字を打っている現在(2013年4月21日)は、ちょうど術後3年目を過ぎたところですが、今のところ再発なしできています。因みに大腸がんの再発の8割以上が3年以内に起こると言われているので、もちろん油断は出来ませんが、ある程度安心していい段階にまできていると思います。

合わせて読みたい

また、この記事は私の治療方針が変わる度にその都度編集していきたいと思っています。ではでは、記事をお楽しみ下さいませ。 m(_ _)m 


退院後の初外来の時に、A先生から4種類の抗がん剤による治療を勧められました。

  • 5-FU/LV療法
  • UFT/LV療法
  • capecitabine療法
  • mFOLFOX 6療法

のどれか一つですが、A先生は一番下のmFOLFOX6療法がいいとおっしゃってくれました。そして、「出来れば5月13日にポート手術を行いたい」とのことです。

命に関わる大事なことなので、しばらく考えて結論を出したい旨を伝えて5月6日の外来で治療方針を決めることにしました。

その日はA先生から自分の組織診報告書や、大腸がんの化学療法の資料などをもらって帰りました。

コメント

  1. 印座 より:

    薬剤師です。
    記事を拝見しまして、いろいろ言いたいことはありますが…
    「容量」ではなく「用量」ということだけどうしてもお伝えしたくコメントいたします。
    どうぞお母様も含め、ご自愛ください。

    • 新里(管理人) より:

      印座様、誤字の指摘、ありがとうございます。

      さっそく修正致しました。

      新里

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