私の大腸がん闘病記時系列年表

私の闘病記録を時系列順にまとめてみました。
私の大腸がんが発覚したのは、2010年(平成22年)の3月頃でした。

今メモ帳を読みながらこれを書いているのですが、私が自覚症状的なものを感じ始めたのは2009年の11月頃です。その頃から便秘と下痢を繰り返すようになっていました。

しかし、よくよく思い出してみると、その数年前(1~2年前)くらいから便やオナラの匂いが変わり始めていました。今まで無味無臭だったものが、(※味わったわけではありません 笑)ものすごく腐敗した匂いを放つようになっていたのです。その後しばらくすると、便が少しずつ細くなり始めました。

こうして私と大腸がんとの戦いは、静かに始まってゆくのでした・・・。

作成の途中です

これまでの簡単なあらすじ

Nクリニックで便秘と下痢を繰り返していた原因を調べてもらうことに・・・。

なかみねクリニック

2009年の年末頃から便秘と下痢を繰り返すようになる。
「なんか下痢が続くな~」くらいにしか思っていませんでした

薬を飲んでも一向によくならず、超音波検査をしても原因が分からないので、内視鏡検査をしたところ、カメラが先に進めないほどの大きさのポリープが発覚!検査が続行不能となり、生検だけしてそのまま検査は終了となった・・・。

手術前の内視鏡検査時に撮った私のS状結腸

その時に撮った画像がこれ。もう、完璧にアレですよね・・・。(汗)

後日、生検の検査結果を聞きに行く。病理診断の結果、「S状結腸癌です」との診断
ガンの告知を受ける

大腸検査の生検報告書の説明

その時に持たされた紙です。
N先生はこの紙を手に取り、「おそらくこういう手術になると思うよ」と、赤ペンで線を入れながら丁寧に説明してくれました。(事実、その通りになりました)

Nクリニックから紹介状を書いてもらい、いざ、中頭病院へ!

中頭病院

肝臓や肺など、「他の臓器への転移の有無」を確認する為に、CT検査の体験談 → 注腸検査(バリウム検査)と進む。結果は異常なし!

いざ手術! → 手術は無地成功!その後、順調に回復!

入院生活の様子

病理検査の結果、2個のリンパ節転移が確認される。(※最終報告ではない)
詳しくは、下記の「病理組織診断報告書」の通りです。


<病理組織診断>(中間)
Two out of 23 lymph nodes involved by carcinoma.

<所見>
リンパ節の結果です。
(8)No.241(8コ)0/9
(9)No.241(7コ)1/6 No.241 計 1/15
(10)No.242(5コ)1/5
(11)No.252(1コ)0/1
(12)No.253(2コ)0/2
合計 2/23

<病理組織診断>
Advancsd colon cancer,resection.
[S,type2(52×47,mm),pSS,int,INFb,tub2>muc,int,INFb,ly1,v2,pN2(#241:1/15.#241(組織内):2/4,#242:1/5,#252:0/1,#253:0/2.total:4/27),pPM0(60mm),pDM0(50mm)]
UICC TNM(6th):pT3N2MX G2 Stage ⅢC.(私のコメント:なるほど、分からん)

<所見>
全長16.5cmのS状結腸組織が提出されています。肉眼的に口側断端より6cmの位置に52×47mm大で腸管の約5/6周を占める2型腫瘍が認められています。組織学的に腫瘍は粘液産生を伴う粘液癌および中分化管状腺癌より成っています。

腫瘍の表層では比較的分化が保たれていますが、浸潤部では管状構造崩れた分化度の低い腫瘍成分が認められます。

癌組織は間質の繊維化を伴いながら浸潤性の増殖を示し、固有筋腫を超えて 漿膜下層に浸潤していますが、 漿膜の弾性繊維を超えての 漿膜面への露出は認められません。

私の病理組織診断報告書

脈管侵襲ではリンパ管侵襲、静脈侵襲ともに認められています。既に報告済みのリンパ節に加え、壁在リンパ節に癌の転移が認められます(2/4)。口および肛門側の断端は陰性です。


【退院後】ステージⅢbということで、抗がん剤治療を勧められるが・・・。

抗がん剤治療について調べた結果、私のケースでは必要なさそうだし、そもそも抗がん剤治療そのものに疑問を持っていたので、主治医に「やらない旨」を伝える。

そしたら主治医に、「病理組織の最終報告で、新たに2個のリンパ節転移が確認されたので、絶対抗がん剤治療を受けたほうがいい」と言われました。半ばパニック状態になった私は、そのままの勢いで抗がん剤治療をやることに決めました。(※ ここで1~2日ほど考える&調べる時間をとっておけば、結論は変わっていたかもしれません)
2回目の外来(抗癌剤治療を決意する)

ポート埋め込み直後

ポート埋め込み手術を施し、mFOLFOX6療法を開始!

mFOLFOX6療法を開始してみたものの、やはり抗がん剤治療には疑問を感じていましたので、主治医を30分くらい説得して1クールのみで抗がん剤治療は終了することにしました。
抗がん剤治療は(状況にもよるが)やはり微妙だと思う
抗がん剤治療拒否を伝える

その後は定期検査のみで、現在に至ります。
以上、私の治療記録をざっくりと書いてみました。もう少し詳しい経過を知りたい方は、下の方に時系列順にまとめていますので、そちらをご覧下さい。

腫瘍マーカーの推移

現在、作成中です・・・。

治療経過

年月 闘病記内容と、ちょっとした説明文 備考欄
2008年頃 この頃から便とオナラの匂いが変わってきた。(とにかく臭い 苦笑) 体調は良い
2009年11月頃 「なんか下痢が続くな~」くらいにしか思っていませんでした
便秘と下痢を繰り返すようになっていた。
便秘と下痢以外は体調は良い
2010年2月中旬 Nクリニックでの診察:1回目
「治ったと思ったら、またぶり返してくる・・・。」そのような状態がずっと続いていたので、お医者さんに診てもらうことにしました。
体調は良いが、この頃から血便があったもしれない。
2月下旬 Nクリニックでの診察:2回目、超音波検査(エコー検査)をやる
超音波検査(エコー検査)でお腹の中をチェックしてもらった。
3月中旬 内視鏡検査の前日:検査食がまずい…、
初めての内視鏡検査に備えて、前日から色々と調整している様子です。
自分で食事調整できるなら、検査食は買わなくてもいいです。
内視鏡検査の体験談
内視鏡検査をレポート。カメラが入ってすぐにでっかいポリープ発見!大きさからしてすぐにガンだと分かりました・・・。
ガンの告知を受ける
内視鏡検査の時にでっかいポリープの組織を採取していたので、それを検査した結果を聞きに行きました。(生検の結果説明)まぁ、だいたい予想はしていたのですが・・・。
闘病体験のなかで、この日が一番辛かったです。
下旬 N病院での初診察
紹介状を持って、中頭病院へ行く・・・。
CT検査の体験談
はじめてのCT検査を受ける。アレルギー反応もなく、無事終了!
注腸検査(バリウム検査)の体験談
はじめてのバリウム検査。カメラが大腸の奥まで通らないので、この検査法が必要とのこと。
私はこれが大腸カメラよりも痛かったです・・・。
検査の結果を聞く
CT検査、バリウム検査の結果を聞きに行く。果たして転移の有無は?
この頃から「ガンの食事療法」に興味を持ち、様々な食事療法関連の本を読み漁ることになる。
4月上旬 入院初日
手術の前日から入院する。
食事なし
いよいよ大腸がん手術当日
怖さより空腹の方が勝っていたので、(笑)特に動揺することもなく手術に臨んだ。
無事、成功!
大腸がん手術から1日後(歩行訓練の巻)
次の日から歩行訓練が始まる。意外と結構歩けたので、調子にのって歩いていたら、案の定・・・。
傷口が腫れている!?
大腸がん手術から2日後(HCUから脱出!)
尿の管がとれたので、一般病棟に移る
腫れも引いた。
水分摂取もOKにった。
大腸がん手術から3日後
一人でお風呂に入れるようになる。
まだ絶食・・・。
大腸がん手術から4日後(3分粥)
いよいよ食事の許可が出た!
大腸がん手術から4日後(7分粥)
夕飯からは7分粥。全然足りないが(汗)順調に回復している。
大腸がん手術から5日後(手術後、初便!)
昼には背中の痛み止めの点滴も外れ、夜には便も出た。
これで体についている管は、全て外れました。
大腸がん手術から6日後(退院の日程が決まる)
執刀医に、「明日にでも退院出来ると思うよ^^」と言われる。張り切る私
快便なのだが、いつもより少し硬めの便
退院の日とステージの告知
「退院だー!」という天国と、「ステージ告知」という地獄が一気に襲い掛かってきた日でした。(苦笑)
リンパ節転移が2個確認される(※中間報告)
ここから主治医は執刀医でもあったO先生からA先生になった。

長い間「絶飲食」が続いていたせいか、体重が40kg台になっていた(汗)

無事に手術も済んだことだし、本格的に食事療法に取り組むことになる。このころは「星野式ゲルソン療法」を行い、術後1年間は肉を一切食べず、ミキサー(後にジューサーになる)で作った大量の野菜ジュースと玄米菜食を長らく実践することになる。
生涯最高の便秘が!
「お尻から石が出てくるのか?」というくらい硬い便が出てくる(汗)気張ると傷口が傷むので、かなり排便に苦労する・・・。
薬が原因だった。
飲むのを辞めたら治った
下旬 退院後の初外来(抗癌剤の具体的説明を受ける)
新しい主治医であるA先生から抗がん剤の説明を具体的に受けるが、私がまだ勉強不足のため、「しばらく時間が欲しい」旨を伝える。
結構調べる時間をくれたので助かった。
5月上旬 抗がん剤治療は(状況にもよるが)やはり微妙だと思う
抗がん剤治療について、様々な角度から有効性を考えてみた結果、抗がん剤治療はしないという結論に達しました。その理由をぐだぐだと述べています。
2回目の外来(抗癌剤治療を決意する)
病理組織診断の最終報告書が出ました。それによると「新たに2個のリンパ節転移が確認された」とのことで、パニック状態で抗がん剤治療を決意した。
ステージⅢaからⅢbへ
抗がん剤治療の為の、ポート埋め込み手術をする
抗がん剤治療はmFOLFOX6療法をやることに決めたので、それをやるための「MRIポート留置術」という簡単な手術を受ける。
部分麻酔なので、執刀中の医師の会話が聞ける
お風呂に入っただけで熱が出ました
さっそくmFOLFOX6療法を開始!1クール目でさっそく体がだるくなってきた(汗)
常に熱っぽい
体がだるい
下旬 抗がん剤治療拒否を伝える
「抗がん剤治療はしない」旨を主治医に伝える。主治医も私の意見を尊重してくれました。
いつでも抗がん剤治療を再開出来るように、ポートはしばらく埋め込んだままにした。
6月下旬 mFOLFOX6療法の効果・副作用について
mFOLFOX6療法の効果・副作用について自分なりに調べていたので、それを記事にしてみた。
ヤクルト400&ミルミルが大腸がん再発のリスクを抑えるらしい
腸内環境を整えようと、この時期からヤクルト400とミルミルを飲み始めました。
おそらく、これのおかげで2年目以降にポリープが出来なくなったと思う。(※ 術後1年目の内視鏡検査ではポリープが出来ていた)
生野菜&果物ジュースと食事の食べ合わせを考える
毎日作る野菜ジュースの組み合わせを考え、「正しい生野菜&果物ジュースの飲み方」を追求する・・・。
何も考えずに野菜や果物を投入している時期があって、その時よく下痢をしていた(苦笑)
ミキサーを卒業し、ジューサーに買い換えたいと思います
この頃にミキサーからジューサーに変更することを考え始める。理由はそのほうが栄養素が摂れるし、余分な食物繊維を摂る必要がないので消化にも良いから
ジューサーにかえたところ、下痢しなくなった
おすすめのスロージューサーは?人気の低速ジューサーを比較してみた
巷で人気の低速ジューサーを3つ紹介し、様々な観点から比較検討して私も使っているおすすめのジューサーを紹介した記事。
大腸がん手術から2ヶ月目の定期検査の結果 CEA:0.8
CA19-9:
10月 本当に強い人は、「特徴」がない
手術から半年後のCT検査の結果と、闘病ブログを書き続けることや「気」「強さ」に関する私の考察を記事にしてみました。
CEA:0.7
CA19-9:
腸閉塞(イレウス)の予防法
開封手術を受けた方が、術後の腸閉塞を防ぐ為に気をつけて欲しいこと
これを心掛けてからは1度も腸閉塞を発症していない
2011年(平成22年)1月 お茶でガン&心臓病&脳卒中も予防出来る
「ためしてガッテン」でお茶の特集をやっていたので、「緑茶のがん予防効果」について記事にしてみました。
私が毎日飲んでいる「世界一抗酸化力の高いお茶」も紹介しています。
4月 大腸がん手術から1年後のCT検査を受けてきました
手術から1年後、2回目のCT検査に行ってきました。
大腸がん手術から1年後の大腸カメラ(内視鏡検査)を受けてきました
手術から1年後、2回目の大腸内視鏡検査の体験談。今回はじめて最後まで検査を実行することが出来ました。
ポリープ2個(直径5ミリ程度)と、と、盲腸付近に炎症の痕がみられた。
大腸がん手術から1年後の検査の結果
CT検査と大腸内視鏡の検査結果を聞きに行く。再発は見られなかったが・・・。
骨盤部に少量の腹水があった
CEA:0.8
CA19-9:11
検査結果の次の日にポート撤去手術を受けてきた。
4月 ヒューロムスロージューサーを使ってみた感想(レビュー)
ヒューロムスロージューサーを使って半年ほど経ったので、使い心地のほどを詳細にレポートしてみました。
毎日2~3回ほどハードに使っても、全然頑丈です。(^ー^)
5月 アレルギー体質とガンの関係
私は鼻炎&食物アレルギー持ちなのですが、ガン体質とアレルギー体質について考えたことを書いています。
食事療法を開始してから、以前ほどひどい鼻炎の発作を起こさなくなっていた。
7月 そろそろ玄米が「健康食」か「不健康食」かに決着をつけようと思う
「玄米シリーズ」1作目の記事。玄米食は「ガンに効く」とか「いや、それどころか痩せ細って体調を崩す」とか諸説ありますが、ゲルソン療法やマクロビに近い食生活を1年以上実践してきた管理人が、玄米について思うことを書いています。
4年以上再発なしのガン患者が明かす!玄米食のデメリットとは?
「玄米シリーズ」2作目の記事。(注)タイトルは1年経過ごとに「2年、3年・・。」と変更しています。ここでは特に「玄米食のデメリット」についてピックアップしています。
玄米を短時間で発芽させ、旨み成分を十二分に引き出し、白米よりふっくら炊き上げる方法
「玄米シリーズ」3作目の記事。玄米職人から教えてもらった「玄米を4~6時間で発芽させて美味しく炊き上げる方法」です。(注)圧力鍋が必要です。
私が普段食べているおすすめの「無農薬&無化学肥料」玄米
「玄米シリーズ」4作目の記事。ガンの再発防止の為に、苦労の末やっと見つけてきた最強の主食「無肥料&無農薬玄米」を紹介。また、必ずしも無農薬・無化学肥料が良いというわけでもないことも述べていますので、是非とも読んでいただきたいです。
10月 大腸がん手術から1年半後のCT検査の結果
術後、1年半目の定期検査のことを書いた記事です。
主治医のA先生が異動になったので、ここからは私の執刀医でもあったO先生が再度私の主治医になった。ここからは血液検査はほとんどしなくなった。
12月 【私の実体験】ゲルソン療法、玄米菜食を厳格に実行したら、こうなった
「タンパク質の冤罪シリーズ」1作目の記事です。巷に蔓延っているガン食事療法の主張どおりに1年以上肉を絶った生活を送った結果、体にどのような変化が現れたのかを詳細に書いています。
タンパク質欠乏が、ガンに与える影響
「タンパク質の冤罪シリーズ」2作目の記事です。ここでは「ガンの食事療法によく見られる勘違い」について述べています。また、「猛烈に増殖するガン、ほとんど増殖しないガンの違い」についての考察をしています。
私が実践しているガンの活性度を抑える3つの方法
「タンパク質の冤罪シリーズ」3作目の記事です。私の考える「ガン克服の為の2つの基本」や、「ガン治療においてはどこに重点を置くべきか?」について述べています。
肉を制限すると、むしろガンになりやすくなる
「タンパク質の冤罪シリーズ」4作目の記事です。「タンパク質がガンのエサになっている」のは確かですが、正常細胞や免疫細胞は、ガン細胞以上にタンパク質を欲しています。成長期や病気がちの人は特にです。肉(動物性タンパク質)を制限するような食生活は確実に有害です。
脂質(脂肪酸)をバランス良く摂ることが、ガンをはじめ、様々な疾患の死亡率を減らす
「タンパク質の冤罪シリーズ」5作目の記事です。「肉(動物性タンパク質)を制限すると、ガンの勢いが止まる」という真実について詳しく検証しています。確かにそういう事実はあるのですが、それは動物性タンパク質うんぬんよりも、肉を制限することにより「体内の脂肪酸のバランスがとれてきた」ことのほうが大きいのです
ほとんどの日本人は、メタボどころか栄養失調を起こしている
「タンパク質の冤罪シリーズ」6作目の記事です。タンパク質の「流れ」を止めないことが、「生きている」ということであり、いつまでも若々しく健康的に生きる為には、サプリメント(プロテイン)で良質なタンパク質を補うことの重要性を説いています。
50年後に日本人が消える理由
「タンパク質の冤罪シリーズ」8作目の記事です。前回、前々回に渡り、日本人は深刻な栄養失調状態に陥りつつあることを解説してきました。沖縄は特に深刻で、本土の数年先をいっています。
今回の記事では、「日本人の栄養失調状態が、次世代にどのような影響を及ぼすのか?」を解説しました。妊娠適齢期の女性の方には是非とも読んで欲しい記事です。
2012年3月 2年目のCT検査の結果 異常なし!
4月 2年目の内視鏡検査の結果
過去にやった内視鏡検査とは(良い意味で)色々と違いました。これで2年目も無事にクリアです。(*^▽^*)
今回はポリープもありませんでした!
9月 自分の消化能力に見合った生き方をする
「腹八分って、食生活以外の事にも言えるんじゃないか?」ということを綴った記事です。
10月 大腸がん手術から2年半目のCT検査を受けて来ました 体重が順調に増えてきて、64kgになっていた
1年間肉絶ちをしていた時は、定期検査の結果は良いにしろ体力はなく、体重も48kgくらいから55kgくらいには戻ったものの、それ以上は戻らなかった。
それが肉を食べるようにしたところ、筋肉が付き、冷え性が改善し、新陳代謝がよくなり、体重も増えていった。
不思議なのは、食べ過ぎた日が続いても、64kgからは増えないです。だいたい62kg前後をうろついている感じです。
2年半目の検査結果報告と、腫瘍マーカーの不思議について
O先生に、「何故、自分は血液検査をしないのですか?」と質問してみると・・・。
異常なし!
11月 食事と運動だけじゃ不十分!めちゃくちゃな生活をしている人が、なぜか健康と若々しさを維持している理由とは?
思うに、ガン治療に大切なのは3つあると思っています。まず「食生活」「運動」で、残りの1つがこの記事と次回の記事の内容になります。
2つ合わせるとかなり長いので(汗)時間のあるときにでも読んでいただければと・・・。
2013年1月 今年、これ以上ガンやうつ病を患う人が増えない為に、私が贈る言葉
前回の記事の流れを汲んで、さらに新年1発目の記事ということで「ガンと成功哲学の共通点」というテーマで記事を書いてみました。
ガン患者に限らず、健康な人も、今まさに困難にぶち当たっている人にも読み応えのある面白い内容となっていると思いますので、参考になればと思います。
4月 何故か記事にするのを忘れていましたが、3年目の定期検査はCT、内視鏡ともに異常なしでした。もう改めて書く気もないです。(笑) ポリープもなし
10月 術後3年半目のCT検査の結果は・・・。
看護婦さんの聞き間違いで地獄に落とされた日でした・・・。
異常なし
久しぶりに血液検査をした。結果は
CEA:0.8
CA19-9:5以下
2014年4月 がん患者になって気づいたこと
無事に4年目も突破!
ガンに立ち向かう為の「大切な考え方・心構え」を書いてみました。
血液検査はナシ
10月 術後4年半目の検査結果は・・・。
4年半目も突破!もう一息!
異常なし
CEA:0.41
CA19-9:5以下
2015年4月 術後5年目を無事に迎えて・・・。
無事に5年目を迎えることが出来ました。今後のブログの方針を書いています。
異常なし
CEA:0.892
CA19-9:4.48
2016年5月 術後6年目の検査結果と腰の状態・・・。
6年も無事突破!
しかし、今度は「腰痛」という古くて新たな敵が立ちはだかる。
異常なし
CEA:0.9
CA19-9:6.1
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