コメント

  1. へべれけ より:

    大麦や燕麦にもベータグルカンが結構入っていますね。
    ↑名前のリンク先参照
    玄米を炊くとき大麦はいつも入れているわけじゃないけど、燕麦はスティールカットのとロールドのとをいつも両方入れて炊いています。

    • 新里(管理人) より:

      へべれけ様、コメントありがとうございます。

      大麦や燕麦にもベータグルカンが結構入っていますね。

      本当ですね。雑穀として主食に加えてもいいかもしれないですね。

      リンク先は全て読んだわけではありませんが、少し構造の違うβグルカンが数種類入っているのかな?

      たぶん、へべれけさんにコメントした記憶があるのですが、数種類のきのこ類を粉末状にし、熱湯で溶かしてガンを治した方の話をしましたよね?

      あれも、「数種類のキノコを使った」ということで、構造の違うβグルカンがたくさん含まれていたのだろうと思います。これは推測ですが、違うタイプのβグルカンを同時に摂ることによって、より強い免疫賦活作用が働くのではないかと思います。

      β(1-3)dグルカンが一番強い免疫賦活作用があるのですが、それだけではなく、β(1-4)d、β(1-6)d、あるいはαグルカンも摂ることによって、ある種の相乗効果が働くのではないでしょうか?

      あくまで推測ですが、栄養素というのはやはり「組み合わせ」で効果を発揮するものだと思います。

      参考になれば、幸いです。

      新里

トップへ戻る