明日の準備はOK!

内視鏡検査前日の食事

いや、「入院食」を出されているわけじゃありません(´・ω・`)

明日が2年目の内視鏡検査(大腸ファイバー)の日なんです。

確か、先程夕飯を食べ終わったと思うのですが、もうお腹が空いています(汗)

まあ仕方ないです。明日の検査がスムーズに終わる為ですから・・・、

どうも私の腸はかなり汚れているらしく、一回目(ガンが見つかった時)、2回目(手術から1年目の内視鏡検査)の時も、前処置にかなりの時間がかかってしまいました。(※腸の中がキレイになるまで下剤を飲み続ける処置。前回・前々回とも20回以上トイレに行きました 汗)

2回目の時なんか私以外は全員60代以上で、15名くらいいたと思うのですが、結局私は一番最後に終わりました。

60代の人より俺の腸は汚れているんかい!?

まぁ、だから20代で大腸がんになっちゃうんでしょうけどね・・・。

とにかく、今回は少しでも早く終わらせようと、4日前から玄米、雑穀、生野菜をやめ、消化の良い汁物やとろろいも、麺類を食べ、食事の量も減らしてきました。

まるで断食の回復食を食べてるような感じです。

明日の目標

明日は一番最後には終わりたくないですね。

明日一緒に内視鏡を受ける方々はほとんど高齢者だと思いますから、そんな中で30代の私が一番最後に前処置を終了するのはマジで恥ずかしいです。(´;ω;`)

去年は朝の9時過ぎから下剤を飲み始めたと思うんですが、検査を終了して家に帰った時には、既に日が暮れていました。

ですので、去年よりも早く終わることが目標の一つです^^

で、もう一つの目標は、「ポリープが1つもないこと」です。

今からどう頑張ろうがどうしようもないのですが(笑)この「1年間の集大成」が明日の検査でハッキリするので、ちょっと楽しみでもあり、不安でもあります。

手術から1年後の大腸内視鏡の様子。ポリープ2個あった

去年は大腸の切除部分に2つの小さなポリープが出来ていました。

去年内視鏡検査を行ってくれた内科医によると、

内科医:「この部分は結合部分の為、ほかの場所に比べて狭くなっています。ですから便が通る度に便と腸壁がこすれてしまうんで、どうしても炎症を起こしやすい部分なんですね。つまりポリープが出来やすいってことです。」

(なるほどね。大腸を切除した人はポリープが出来やすい」というのを書籍や病院やクリニックのサイトなどで見たことがあるけども、あれはこういうことだったのか・・・。)

と納得したのを覚えています。

毎日皮膚の表面を鑢(ヤスリ)でこすっているようなものでしょうか・・・。

いくらキレイな肌の持ち主でも、毎日鑢(ヤスリ)でこすれば血も出るでしょうし、炎症と修復を繰り返すうちに、異常な皮膚が出来てくるんでしょう。

その意味で、ポリープが出来てしまうのは、私にとって不可避なのかもしれません。

私の両親も毎年大腸内視鏡検査をしていますが、毎回ポリープが見つかります。

全て小さい良性なポリープなので心配する必要はないのですが、いずれにしろ私達家族は遺伝的に「ポリープが出来やすい体質」なのかもしれません。

食生活の改善で、ポリープは防げる!

そういう信念を持ってこの1年を過ごしてきたつもりですので、明日はいい結果が出ることを信じています。

報告は明日検査が終わってからブログに書こうかなと思ってますが、疲れてたら明後日になると思います。

今日は早く寝ます。

おやすみ~☆

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コメント

  1. s___shin より:

    進藤さん、お久しぶりです。

    またまたコメントをいただき、とてもうれしいです。

    >CTで何も見えなかったのに産科での検査で何か見えることはあるのでしょうか??

    腫瘍マーカーが継続的に上がっている状態、という事なのであまり良くない状況だと医者は判断したのかもしれません。

    そしてこれは推測ですが、産科のほうがCT検査よりも正確に検査出来る、という事なのでしょう。

    >もし産科でもなにも見つからなかった場合、どうなるのかな・・・

    再発&転移はしていない、と言う事になりますから、経過観察か、「この際念の為に・・・」という事で、担当医は抗がん剤の継続を進めるような気がします。私の予想ですけど。。

    >もしよければ意見などを聞かせ欲しくてコメントしました。

    正直長々と「私ならこうします」的な事を先程まで書いていましたが、全て消しました。

    たぶん2時間くらいコメントを書いていたと思います。

    進藤さんから頂いた過去のコメントも何度か読み返し、出来るだけ進藤さんの状況を把握しようと努めましたが、それでも情報が少な過ぎますし、さすがにこれはコメントでやりとりする域を超えていると思うんです。

    食事や運動に関するアドバイスは出来るのですが、例えば「抗がん剤をやったほうがいいのか?」とか、「免疫療法などの新しい治療法をやったほうがいいのか?」など、「治療方針」に関するアドバイスを私がする資格はないと思うんです。

    これはやはり新藤さんご自身とご家族が決める問題です。

    「治療方針」に関するご相談は、進藤さんの治療に対して責任を負っている担当医にお願いするべきです。

    しかしながら、過去のコメントに

    >担当の先生には聞けないし・・(色々尋ねにくい先生なので・・冷たい感で話にくくて・・・^^;)

    とありますので、おそらく何事も相談しにくい状況なのかと想像します。

    担当医の側からしたら、自分の治療方針に従ってくれない患者はやりにくいのは当たり前でしょう。

    でもそれは医者の都合であり、私達患者には関係のない事です。

    担当医がどう思おうと、「医者の意見」や「複数の選択肢」を聞く必要があるのです。

    たちの悪い医者なら、何か意見を伺ったところで

    「あっ? 何言ってるの? そんなエビデンスのない治療法をして、もし効果なかったらどうするの? 取り返しのつかない事になるよ?」

    などと、ドクターハラスメント的な事を言われるのは目に見えていますが、そんな事にひるんでいては進藤さんが納得いく治療法を行う事が出来なくなります。

    医者に任せっきりの治療ほど怖いものはありません。

    新藤さんが悩んだ末に抗がん剤治療をやることを決めたら、それを一生懸命に実行するべきだし、免疫治療をやる事を決めたのなら、それを一生懸命実行するべきだと思います。
    医者に意見をするのは確かに勇気のいる事ですが、難しいなら旦那さんを使いましょう(笑)

    それでも心細いなら両親も同行させるとか、旦那の両親も同行させるとか、新藤さんの兄弟も同行させるとか、とにかく人数を増やすと医者も威圧的な態度をとれなくなるものです。

    その際は、問答集を想定しておくといいでしょう。

    私の場合、両親を連れて行くと両親が医者のほうに言いくるめられてしまうので逆効果になる事が分かりましたから同行させませんでした(笑)

    色々書きましたが、「最終的に治療法を選択するのは自分であり、自分に責任がある、ということをよく理解している、その上で意見を聞きたい」のであれば、直接メールを頂ければ、と思います(進藤さんの状況を色々聞く必要があるかもしれないからです)。

    私のメールアドレスは、リンク集ページの「お問い合わせ」の部分にあります。

    正直な気持ちですが、あまりメールは頂きたくはありません。

    責任を持てない、というのもありますが、これは進藤さん自身とそのご家族で決める問題だからです。

    以上、質問に適切に答える事は出来ませんでしたが、ご理解頂ければと思います。

    今後ともよろしくお願い致します。

    新里

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