ちょっとした近況報告

こんにちは、新里です。

新しいサイトを開設するとか言って早2ヶ月くらい経っていますが、生来の怠け癖で全く進んでいないです(汗)。

もうこのサイトは更新する気はなかったのですが、新しいサイトの作成がまだ1割も進んでいないので、あまり間を空けるのもどうかなぁ~と思いましたので、今回は異例ながら記事を書こうという気になりました。

美味しい豚肉屋さんを発見しました

まずはかるく近況報告からしましょうかね。まぁ、元気です。元気なんですが、少し金欠気味ですかね、最近仕事を怠け気味なんで(笑)。

最近は同級生やら知り合いやらの結婚式が何件かありまして、あとちょっとした仕事で本土に行く機会があったりとか、何万円もするDVDを親にせがまれて買わされたりとか、あともうちょっとで3年目の定期検査あり、そのお金も残しておかないといけないとかで色々お金がとんでいってる感じです(^^;

今回の検査は大腸カメラ、CTと両方あるのですが、もしポリープがあると途端に値段が跳ね上がるので、少しお金の心配をしている今日この頃であります。

最近は週末仕事が休みの友達と、よくウォーキングをしています。お金2000円くらい持って、1日中地元の周辺を歩き回って普段行かないような路地や食堂などを食べ歩き、「あぁ~、こんなおいしいお店あったんだね~。」みたいな感じで、暇を持て余した中年主婦の集まりみたいなことをやっております(笑)。

最近本当においしい豚肉の専門店を見つけまして、表から見たらただの精肉店なんですが、少し奥の方に飲食スペースがあって食堂になってるんです。そこに行くとガレッジセールやら、(誰だったか忘れましたが 笑)沖縄出身のプロ野球選手の色紙やらが置かれていたりで「結構有名な店なのかな、」なんて思ったりしていましたが、それ以上に驚かされたのが「豚肉の質のこだわり」です。

各テーブルに「うちの豚肉のこだわり!」みたいなラミネートされた紙があって、それを読んでみると色々とすごいんですね。まず豚にあげているエサがもずくらしい。「豚ってモズク食べるんだ!」っていうことにも驚いたんですが、放し飼いで豚を育て、保存料なし、抗生物質なしで育てあげた豚肉を使っているそうです。

私は食事について結構勉強したつもりなので、この凄さはよく分かっているつもりです。物凄く手間隙とお金がかかっているはずです。普通はエサなんかね、狂牛病で有名な肉骨粉あげてますよ(苦笑)そのほうが安いし早く大きくなるんで、豚だけでなく、牛とか鶏とか、ほとんどの食肉は成長を早める為にエサに成長ホルモンを入れています。最近は中国にあるケンタ○キーチ○ンの鶏肉が成長ホルモンを大量に入れているってことで問題になってましたよね。マ○クも同様です(参考 → え!うそ~!マックのチキンは中国産で薬漬け?。)。

これね、何年後か分からないですが、必ず大きな社会問題になると思います。実際に中国の子供は、小学校低学年から男の子はヒゲが生えてきたり、女の子は初潮が始まったという研究報告があって問題化しています(参考 → 上海ガニ好きの2歳の幼女に第2次性徴が…。)。成長が物凄い早いということは老化もまた早いということです。で、老化とガン罹患率は見事に比例関係にありますから、成長ホルモンを大量に投入された肉を食べると、若くしてガンになる確率が高いと考えています。

因みにですが、私は保育園から中学校くらいまでは、週に3食くらいはケンタ○キーやマ○クを主食並みに食べていました。更に言えば、私の父は軍雇用員でしたので、よく基地内で買ったピザとか変な色した着色料漬けされたお菓子なんかを好んで食べていました。今とは真逆ですね(笑)

私は中学校1年くらいまでは身長はかなり大きいほうでした。特に小学校の時なんかは親戚の家に行くと2つか3つくらい上の学年に間違われるほど体が大きかったのです。私は今年で33歳になりますが、たぶん中1の頃の私と今の私とでは、体重こそ違いますが(笑)、身長はそれほど変わっていないと思います。つまり私は早熟で、小学校高学年くらいから成長は止まってしまっているのです。

今はファーストフード類は全く食べなくなりましたが、私が早熟なのも、20代で大腸がんを患ってしまったのも、もしかしたらそのような食べ物が要因の一つになっているんじゃないかなぁ、と思っています。

たぶん「動物性蛋白質を食べ過ぎるとガンに悪い」っていう話も、「肉が悪いというより、成長ホルモンを使い過ぎた肉が悪い」っていうのが真実なんじゃないかなぁって思うんですよね。もちろん肉を食べ過ぎると腸を汚すので良くないのかもしれませんが、老化を早める成長ホルモンを摂り過ぎるのがよっぽど悪いんじゃないかと思います。

それに分子栄養学的に見ると、「蛋白質を、植物性、動物性と分けること自体がナンセンスであり、体の中でアミノ酸やペプチドに分解されたら一緒」だそうなので、まぁ言われてみればその通りだなと思います。たぶん違いは「腐敗しやすいか、しにくいか」だと思います。

そう考えると、肉の場合は抗生物質やら添加物やらを過剰に使い、エサなどにも薬が混じっているので、食肉はまさに「薬漬け状態」になっているのです。なのでやはり肉はあまり食べないほうが無難かなとは思いますが(特にガン患者の場合)、しかしながら、体の構成要素の大部分である蛋白質を制限するのははっきり言って体に悪いです。これは1年間肉を絶った自分の経験からくる結論です。なので、「質の良い肉を適量食べる」というのがとても大事なのです。

そう考えると、このお店の豚肉はベストな肉だと思います。肉も店頭でバラ売りしているので肉に相当こだわっていると思います。肉だけじゃなく調味料にこだわっています。各テーブルに調味料として様々なソースが置かれているのですが、またひとつ驚いたのが沖縄の誇る塩「ぬちまーす」があったことです。この塩は世界一ミネラル分が豊富でギネス認定されている塩で、私もガンになってから愛用しているものなのですが、これね、バカ高いんです!普通の塩の何倍も値段が張ります。それを各テーブルに置いているってことは、「本当に質にこだわっている」ことがよく分かります。

私も「肉はダメ!絶対!」から、「いや、質の良い肉は積極的に食べるべき」という考えに変わったあたりから、質の良い肉があるお店を探す旅に出かけたのですが、今回、期せずして近所に見つけてしまいました。名前は「ちゅら海豚(ちゅらみとん)」です。キャプテンズグループの「鶴小(ちるぐゎ~)」と「とんかつ太郎」も調べるといい肉使っていることが分かったので、外食する時はよくそこに行くのですが、「ちゅら海豚(ちゅらみとん)」はそれ以上です。有名な沖縄のあぐー豚も食べたこともありますが、そこよりも味も質も良いです。まず私は「甘い肉」を初めて食べたので感激しましたね(^ー^)

友人はとんかつと豚肉のハンバーグを注文していました。ナイフで切っているところをじーっと見ていたのですが、もうね、肉汁が半端なかったですね。あと、肉を切って断面を観察してみたんですが、赤身と脂身の層がきっちりと分かれていました。

一つ豆知識を言いますと、脂肪と筋肉の層がまっすぐときっちり分かれている肉はいい肉です。放牧によってきっちり運動させている証拠なので、ストレスフリーな環境で育てられたんだな、って思いました。人間もそうですが、ストレスフルな体内環境だといい食事をしてもうまく消化出来ず、毒素が作られてしまいます。それは人間(動物)の消化能力は副交感神経に支配されているからです。ですから、ここの肉は本当に栄養満点だと思います。

なんか豚肉の話が多い近況報告ですね(苦笑)あとなんかあったかな~、そういえば最近は将棋をやるようになったり、結婚式の余興で少女時代のダンスをやったこともあって、ダンスって筋トレでは鍛えにくい部位の筋肉を鍛えることが出来るんだなってことに気づいたので、ウンドウオンチな私でも、健康のた為に見よう見まねでなんかやってもいいかなぁ~なんて思ったりしてます(笑)。

また、新しいサイトの進捗状況なんですが、デザインも決まってなければ、htmlでいくかCMSでいくかも決まっていません(笑)はじめはタグ打ちの練習も兼ねてhtmlでいこうかと思ってたのですが、読者の方からいいサービスを教えていただいて色々と迷っているところです(´・_・`)。

このサイトの記事もそのまま新しいサイトに転載する予定なので、今過去記事を読み返しているのですが、これが読むに耐えない(泣)今も文章が稚拙で論理がメチャクチャなのですが、昔はもっとひどいですね(´;ω;`)こりゃー読んでいる人になんにも伝わってないかもしれない・・・。ってことで、今は過去の記事を推敲中です。生来の怠けグセもあって、3年あまりもやっていながらブログの記事数はそんなにないのであまり時間はかからないかもしれません。が、やっぱりナマケモノなので、ありえないほど時間がかかっております(苦笑)

まぁでも、食事の内容とか、昔と考え方が変わっている部分もちょこちょこあるのでそこは【追記】で文章を追加する必要があると思っています。

次の定期検査のことは、新しいサイトで書くのが当初の予定だったのですが、もう全然間に合わないので、たぶんこのサイトでご報告すると思います。たぶん(笑)

とりあえず、私の近況はこんな感じです。ではでは、今回はこの辺で(^-^)/

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コメント

  1. 名前 より:

    新里さま
    いつも力強いお返事をありがとうございます。
    新里さんのこだわりはすごいですね!
    うちも「本人」がこのくらい頑張ってくれれば、、、私はいくらでも協力するのですが(~_~)。
    お肉のことは最近どうしても我慢がきかないみたいで、実は豚も牛も出さないわけにはいかなくなっています。
    我が家の小さなこだわりは国産品を選ぶことではあり、スーパーでいちおうブランドものを選ぶようにはしています。黒豚とか黒毛和牛とか。比内鶏は無理ですけど、○○鳥のようなもの。
    揚げ油もエコナかエキストラバージンオリーブオイルなんですよ!
    でもお塩までは考えませんでした(>_<)。
    お肉関係の本、チェックさせていただきますね。あ~勉強になります。
    そして量も、、、じわじわ減らしちゃいますね。
    ところで人参ジュースですけれど、かすがたくさん出ますね。
    なんだかもったいない感じ、、、あそこには栄養ないのでしょうか。
    全部捨ててますか?
    気が向いたらまたいろいろと教えてくださいませ。
    tsuji-nao
    (なぜか名前の登録ができず「名前」さんになっていてお恥ずかしいです)

    • s___shin より:

      tsuji-nao様、コメントありがとうございます。

      >揚げ油もエコナかエキストラバージンオリーブオイルなんですよ!

      でもお塩までは考えませんでした(>_<)。

      意外と調味料って、大事なような気がします。というのも、「食の乱れは、調味料の乱れから始まる」と私は思っていますし、調味料の質や量によって、甘い物好きとか辛い物好きとか、下手するとそのような中毒症状を引き起こす原因になるからです。

      テレビで観たと思うのですが、「マヨラー」でしたっけ?ビールにマヨネーズを入れて飲む人が出ててびっくりしたんですが(汗)あれは典型的な中毒症状です。調味料の乱れによって、味や満腹の感覚が狂わされるので、「食べ過ぎ」「味が濃過ぎ」の食生活が続き、最後に行き着くところは「病気」なんだと思います。

      ですので、私は調味料には結構こだわっています。たまーに外食するとよく感じるのですが、とにかく味が濃いですね(汗)

      基本は「薄味」です。少しずつ調整していけば慣れてくると思います。

      >ところで人参ジュースですけれど、かすがたくさん出ますね。

      なんだかもったいない感じ、、、あそこには栄養ないのでしょうか。

      栄養あります。というか、かぼちゃとかもそうですが、野菜や果物の中には、実よりも皮の方に栄養が詰まっているものが多いです。

      ニンジンもそうなんですが、私は面倒臭がりやなんで利用していないです(^^;

      これが一番の理由なんですが(苦笑)他に理由としては、野菜は皮の部分に農薬がたくさんついているからです。もちろん洗えば防げます。

      ただ、私はニンジンはピカイチ野菜くんから購入しているんですが、ピカイチ野菜くんのような無農薬にんじん(というか、無農薬野菜)の場合、皮にカビが生えやすいんです。これは農薬をかけていないからそうなるんですが、カビは洗い落とせても、カビから発生する「カビ毒」は洗っても落とせないそうです。(たぶん、茹でてもカビの毒は消えなかったと思います。ちょっと忘れていて確証はありませんが・・・。)

      カビ毒のマイナス要素と、皮に含まれる栄養素のプラス要素を考慮して、皮も利用するかどうかを決めればいいと思いますが、そこの部分はちょっと勉強不足ですね。。いつか調べてみます。

      参考になれば、幸いです。

      新里

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