緊張とリラックスの大切さ

久しぶりの更新です^^

相変わらずリラックスを意識して過ごしていますが、仕事も結構頑張っております。

といっても、在宅でやっているので煩わしい人間関係にストレスを溜める事もなく暮らしております。

最近、食生活を改める事って本当に大切だなーって感じます。

自分が大腸がんだと分かってから食事療法を始めたわけですが、2ヶ月過ぎたあたりから体質が変わってきたなぁ~って実感があるんですね。

ガン治療・予防の基本は体質改善だなってある意味悟って(笑)、3月下旬ぐらいから生野菜&果物ジュースを中心としたジュースをミキサーで作って、主食も自然農法で作った発芽玄米、おかずも抗酸化作用の強い野菜をなるべく摂るようにしています。

私は冷え性気味なんですが、最近は体がポカポカしてて暖かいです。

単に夏がきたからだけかもしれませんけどね(笑)

家で仕事をしている時はエアコンをつけているんですが、今まではつけたらつけたで寒いんですね。

なんか体の芯が冷える感じがあったんです。

でも最近は、エアコンをかけて涼しい感じはあるんですが、体の芯は暖かさを保ってて、寒い感じはなくなりました。

逆に、冬にヒーターをつけると体は温まるんですが、温まり過ぎて体に熱を持ち過ぎて、なんか熱を出したように体がだるくなるんですね。

変温動物ですよ、もはや(笑)

それが今は体の体温維持機能が高まったって感じでしょうか、熱くても寒くても体は快適って感じですね。

そんなこんなで体の調子はいいのですが、ここ2~3日は、朝起きると鼻水が止まらないという症状が続いていました。

私はアレルギー鼻炎を持っているので、この症状は何回も経験していることなのですが、やっぱり大腸ガンを経験したこともあり、免疫力が低下しているせいなのでは?とか、無駄な心配をしちゃいます。

昼過ぎには治るのですが、午前中の仕事に集中が出来ないんで困っていました。

「朝起きて、しばらくして鼻水が止まらなくなる。」 これで困っている人はほかにいないもんか、未然に防ぐ方法はないだろうかと調べたら、こんな記事を見つけました。

どうやら私の症状はモーニングアタックというやつらしいです。

朝の鼻水は、どうやら敷布団をたたむ時に部屋のアレルギーを起こす物質(アレルゲン)が舞い上がり、それを鼻から吸ってしまうことが原因みたいです。

アレルギー体質というのは、私の理解では「免疫の警戒のレベルが普通の人より高過ぎて、特に害のない異物にも【免疫が過剰に反応してしまう体質】」です。

アレルギー体質の人は、副交感神経優位の状態(リラックス状態)が多いらしいです。

副交感神経が優位だと免疫力の状態が強いって事なので、ガン予防には良さそうなものですが、あまりにも副交感神経優位の状態ばっかだと、逆に体に良くないみたいですね。

リラックス状態(生ぬるい状態)が過剰に続くと、免疫が過剰に反応するようになり、ちょっとした異物が入ってきても過剰に反応するようになるそうです。

なので、「リラックス状態は健康にいい」と言いますが、厳密に言うと「リラックスと緊張の適度なバランスが健康にいい」が正解だと思います。
無理し過ぎるのは良くない、楽し過ぎるのも良くない、程々が良いって事なんでしょうね。

で、アレルギー体質の人は副交感神経優位の方に傾いていて、朝起床しても交感神経への移行がスムーズに行われないとの事。

そのせいで、免疫過剰の状態にあり、敷布団を畳んで舞い上がった埃に反応して鼻がムズムズし始めるって事だと思います。

であれば、モーニングアタックを防ぐには、

  • 起床時の副交感神経優位な状態から、交感神経優位の状態へ移行させること
  • 部屋の掃除をきちんと行うこと
  • アレルギー症状を抑える食べ物を摂る事

が重要だと思います。

部屋の掃除は、ついこないだやったばっかなんで、それが支配的な原因かどうかはちょっと疑問。

食事はバランスを考えて摂っているつもりだし、アレルギー症状を抑えることを主とするよりも、ガンの再発や転移を防ぐことを第一としているので特に変えるつもりはありません。

と、なると「起床時の副交感神経優位から、交感神経優位へスムーズに行うこと」がとりうる対策かなと思いました。

短眠法かなんかの本で、朝バッチリ眼を覚ますには、冷や水と温かい水を交互に浴びると、朝の起床時の副交感神経優位の状態から交感神経優位に移行して頭も体もシャキっとする。 って書かれていたのを思い出したのでさっそくそれを実行したところ、その日から鼻水は出なくなりました^^

ひどい時は一日に一箱ティッシュペーパーを使うこともあったのですが、こんなに効果があるとは…、

プラセボ効果もあるのでしょうが、あまりの変わりようなので実際に効果はあると思います。

朝一のコーヒーもいいかもしれませんね^^

今、寒風摩擦する人ってかなり少ないと思いますが、昔の人の知恵って凄いですよね。

昔から言い伝えられている「理由は分からないけど、これはいいよ」みたいな事って、あまりハズレがないですよね。

後から科学が「何故効くのか」、そのメカニズムを証明していく感じでしょう。

私は小さい頃、高熱を出したら親は薬を飲ますのではなく、アロエのヌルヌルしたやつを体全体に塗りたくってくれました。

これをやると百発百中、一日で熱は治まりました。

考えると不思議ですよね。

なんで昔の人は熱を出したらアロエを体に塗ろうなんて考えたのか

これからはおじいちゃん、おばあちゃんが話す「教訓」ってやつに、真剣に耳を傾けなきゃなって思いました。

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コメント

  1. cassis より:

    はじめまして。先ほどから読ませて頂いてます。
    私も毎朝そのモーニングアタックで鼻水が止まらない状態だったのですが
    MMSって言う消毒液をグラスに垂らして綿棒に吸わせて鼻の中の掃除を
    致しますと鼻水が止まります。
    外出した後などにも鼻の消毒は欠かせません。
    主人も副鼻腔炎の持病があるのですが、鼻の消毒をすると鼻の通りが良くなってスッキリすると申しておりました。
    興味がおありならネットでMMSと検索してみて下さい。
    good luck☆

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