術後6年目の検査結果と腰の状態・・・。

こんにちは、新里です。

ようやく梅雨入りしたっぽいですね。
昨日、朝起きると結構激しい雨が降っていました。

「今日、術後6年目の定期検査を聞きに行く日なのに、なんか嫌だなぁ・・・。」

なんて、思っていました。

いつも混んでいる中頭病院の駐車場

朝の10時に病院だったのですが、この時間帯のなにが嫌かというと、
絶対に車が停められないんですよね・・・。

中頭病院は知花クリニックと併設してるので、駐車場を合わせるとべらぼうに広いのですが、それでも全く停められないんです。朝の8時半位だったらギリギリ停められるのですが、9時くらいからもう怪しくなります。

なので、あらかじめ近くにあるスーパーマーケットの「サ○エー」に停めて、そこから歩いて病院へ向かいました。若干買い物をしたので、まぁいいでしょう(笑)。

受付を済ませて待合室に行くと、案の定混んでいました。
今までで一番じゃないかと思うほどの混みようです・・・。

「あぁ、今日は午後コースだな・・・。」と、半ば諦めモードになり、無の境地で順番を待っていたところ、意外にも早く呼ばれました。と言っても2時間ほどは待ちましたけどね・・・。

コメント

  1. チダ より:

    初めまして。
    検索より新里様のブログに辿り着き、全ての記事ではないですが、様々な内容を拝読させていただきました。

    こちらのブログをに出会ったのは5月中旬、私が血便に驚いてネット検索をしたときでした。
    新里様の記事を読み、緊張しながら胃腸科を受診したものの、検査もなく『数日で治る』と整腸剤を渡された2日後、腹痛で別の大学病院へ運ばれ、腸閉塞寸前で緊急入院となりました。

    現在32歳、二児(6歳、2歳)の母です。
    大腸癌の手術を3日後に控えております。
    リンパ節も腫れていることから転移も疑われ、ステージⅢと予想されています。

    主治医からは『抗がん剤治療のことは術後の病理診断の後に考えるべき』と言われましたが、頭の中は抗がん剤治療や残りの人生、残される家族のことばかりです。

    長く自身の事を語ってしまいましたが、ブログを拝読していく中で、いざ決断をしなければならない『その時』に新里様のように冷静に自分の人生に決断が出来る心でありたいと強く思いました。

    • 新里(管理人) より:

      チダ様、コメントありがとうございます。

      自分の人生に決断が出来る心でありたいと強く思いました。

      そうですね。人生は決断の連続ですから、決断が出来ないってことは「自分の人生を生きていない」ということだと思います。

      自分の決断を人に任せるのもダメですね。そのような人が結構多いんで、十分に満たされている国に生きているにも関わらず、人生に充実感が感じられないのではないでしょうか。

      大きな病気をするのは大変ですが、それがきっかけで「そういうこと」に気づけるのは大きなメリットだと思います。

      そういう意味では、私達は人生これからの若い世代ですが、(長い目で考えると)癌になって良かったのではないかと思います。

      新里

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