術後4年半目の検査結果は・・・。

知花クリニック

先日、術後4年半目の検査に行ってきました。

今回はCT検査です。
ガンの完治は術後5年間再発がないことが1つの目安らしいので、あともうひと頑張りです。

CT検査前

検査は朝の8時半の予約でしたので、8時15分くらいには病院へ到着。
服装に金属的なものがついていなければ、着替えをする必要がないので楽です。

今回は、CTと合わせて血液の検査も行いました。
O先生が主治医になってからは、だいたい1年に1回のペースで腫瘍マーカーを測るようです。

検査結果はCTと合わせて主治医が説明するので、次回になります。

少し痩せたほうがいいなと思いまして・・・。

CT検査の前に、体重、脈拍、血圧を測りました。
血圧や脈拍は正常、体重が62kgでした。前回と比べて若干痩せています。

実は、少し前からダイエットを始めてます。
このまま普通に暮らしていると、際限なく体重が増えていくのに少し危機感を感じました。(笑)

別に太るのは構わないのですが、私はヘルニア持ちでして、体重が65kg超えた辺りから、腰への負担がきつくなりました。

体重を落としたうえで、腹筋や背筋、その他の腰周りの筋肉をつけたほうがいいのかなと思っています。体重を落とせば腰への負担も軽くなるでしょうし、負担を軽くしてから腰周りを鍛えたほうが、痛みが出ずにトレーニングを行えるんじゃないかと思っています。

CT検査を行う

体重、脈拍、血圧を測り、検査前の問診も全てOKでしたので、予定通り検査をしました。

CT検査を行う

もう何回もやってるCT検査です。
私はアレルギー体質なのですが、今のところ造影剤へのアレルギー反応を見せてませんので助かっています。

しかし、今まで大丈夫であったとしても、次にいきなり発症する場合もあるらしいので、「あと数回は、なんとかもってくれないかな・・。」と思っています。

造影剤を体に入れたときの、あの「ジュワ~」とくる体の熱さにもすっかり慣れ、何事もなく無事に検査は終了。会計を済ませ、病院を後にしました。

検査後は、体内に残っている造影剤を速やかに排出する為に水分を多く摂るようにします。
特に、利尿作用のあるコーヒーは最適だと思うので、いつもCT検査後はブラックコーヒーを飲むようにしています。

気になる検査結果は・・・。

異常ナシです。血液検査も上等でした。(^ー^)

10月29日の血液検査結果

O先生:「絶好調だね(^ー^)」

私:「はい! ありがとうございます」

もう一息で5年です。なんか、長いようで短かったです・・・。
って、まだガンとの闘いが終わったわけじゃないのですが、(笑)いろいろと努力した甲斐がありました。

(無再発で)5年過ぎることができれば、年に一回程度の定期健診を受ければよいとのこと。(O先生談)

あの重苦しい待合室の時間を2度と味わわないで済むと思うと、「あと半年、全力で頑張ろう!(`・ω・´)キリッ」って気になってきますね。

病院をあとに・・・。

病院から外に出たとき、やけに外が眩しかったです・・・。
この感覚をまた半年後に味わうために、さらに精進するのみですね。

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コメント

  1. 村田順子 より:

    初めまして(*^_^*)5月末にスマホに機種変しましたので、新里さんのグロブを拝見する事が最近です。私も約2年前に大腸癌(直腸)の手術を受け、リンパ節30個中1個に転移していましたが、抗がん剤は受けませんでした。排便の回数が多く抗癌剤所ではなかった事と、兄に『抗癌剤は受けるな』と福井からお見舞いに来て言って帰った事もありました。新里さんのグロブを見つけ、感動しました。ありがとうございますm(_ _)m
    私も1人で格闘しております。がんセンターは新里さんの様に主治医と会話がほとんどありませんから、何も聞けませんでした。抗癌剤の事も1ヶ月後の検査結果報告の時、突然言われて即答しなければいけませんでした(・_・;
    手探りで、ここまで頑張ってきて、新里さん書き込みに、頷きながら私も経過観察中なので、5年を目指し頑張りたいと思います。もっと早くにスマホに機種変するべきだったと思いましたが、新里さんのグロブにたどりたけよかったです。ありがとうございます(*^_^*)
    これからも、宜しくお願いしますm(_ _)m

    • 新里(管理人) より:

      村田順子様、コメントありがとうございます。
      当ブログが参考になったようで、なによりです。

      1人で試行錯誤していくのは孤独な作業であり険しい道程ですが、
      これを乗り越えられれば、必ず村田様の人生にプラスになるはずです。

      私も、現在は(ある程度)ガンとの闘病が終わった時期でもありますが、
      現在降りかかる試練や難題に対し、当時の闘病の経験が活かされている気がしています。

      あの時の切羽詰まった体験からすれば、今後私の人生に降りかかる試練は容易いものとなるでしょう。
      必ず、なんらかの解決策や代替案を見出す自信があります。

      ですので、村田様も今回与えられた試練に対し、逃げず、真正面から向かってひたすら試行錯誤して下さい。
      そして、実践して下さい。きっと良い結果、良い経験になると思います。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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