肝臓への転移の可能性・・・。

GOT/GPT比による疾患鑑別法と代表的な疾患

GOT/GPT<1(GOT値が小さい)…慢性・急性肝炎、脂肪肝、肝硬変初期、胆汁うっ滞など
GOT/GPT>1(GOT値が大きい)…劇症肝炎、アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、進行した肝硬変、溶血、うっ血性心不全、心筋梗塞など
GOT/GPT>2(GOT値が2倍超)…原発性肝がん、筋ジストロフィー

出典:肝臓病の有無を調べるGOT・GPT(AST・ALT) – 病院の検査の基礎知識

(※)装飾は管理人による

私の血液データを見ると、GOT/GPT比が2倍以上になっていますから、肝臓がんである可能性が出てきました・・・。

私は大腸がん患者です。大腸がんが転移しやすい場所は、肝臓や肺です。
原発性肝がんとはまた違うのですが、別の記事では「転移性肝臓がんであっても同様な数値の推移を示す」とあったので、再発転移の可能性が高くなってきました。

薬剤性肝障害よりも、肝転移のほうが説得力があるように感じられました。
先程も書いたように、カリウム(グルコン酸カリウム)で肝機能が悪くなるという話は聞いたことがなかったですし、このサプリを飲むにあたってはしっかりと調べてきたつもりだったからです。

これは大変なことになったと感じ、コーヒーを飲むどころではなくなって家に帰りました。

母:「お帰り。遅かったね、どこ行ってたの?」

私:「あぁ、ちょっと人と会ってた・・。」

母に打ち明けるのは、全てが判明してからにしようと思いました。
せっかく今は体調が良くなったのだから、余計な心配はかけたくありませんでした。

家に帰ってからも色々と調べてみましたが、これ以上は精密検査をしてみないと何ともいえないことが分かり、調べるのをやめて母と一緒にテレビを見ていました。

と言っても、テレビの内容なんか頭に入ってきませんし、その日は殆ど眠れなかったです。

(予約外だけど、とりあえず明日は朝から知花クリニックへ行き、主治医に検査をお願いしてもらおう・・・。)

寝床でそのように考えていました・・・。

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