肝機能が著しく悪化・・・。

一週間ほど前の話ですが、訳あっていつもとは違う病院で血液検査と尿検査を自費で行いました。

その結果が、以下のようになります。

衝撃的な血液データ

医師:「新里さん。肝機能がちょっと悪いね・・・。よくお酒を飲まれます?」

私:「いえ、お酒は全く飲みませんけど・・・。」

医師:「お酒を飲まないのにこの数字はちょっとおかしいね・・・。まぁ、今すぐどうこうするほどではないので大丈夫でしょう。一ヶ月くらいしてからまた診察を受けに来て下さい」

(いやいや、基準値の7倍近くあるんだから、全然大丈夫じゃないだろ・・。)

と思いつつも、心当たりはありました。

実は、一ヶ月程前からサプリメント(グルコン酸カリウム)を過剰に摂取していましたので、それで肝臓をやっちゃったのかもしれません・・・。いわゆる、薬剤性肝障害というやつです。

薬物性肝障害と、その対策について調べてみた
こんにちは、新里です。 ここ数日、父の薬の副作用対策について、色々と調べていました。 前回も書いたとおり、薬の副作用(肝機能障害)が...

とは言え、グルコン酸カリウムは安全性が非常に高く、厚生労働省でも「ADI(一日許容摂取量) を特定する必要がない」「仕様基準の設定は要しない」とされているほどの栄養素(というか、食品添加物)なので、どうも腑に落ちませんでした。「こんなもんで肝臓を痛めるのか?」と・・・。

その疑問を医者にぶつけてみたのですが、医師も「カリウムで腎臓を痛めることは考えられるけども、肝機能が悪くなるとは聞いたことがない」とのことです 。

ただ、原因としてはこれが1番可能性が高いので、とりあえずサプリメントの摂取を中止して様子を見ることになりました。
いまいち納得いきませんでしたが、そんな感じで診察が終わり、病院をあとにしました。

イオンライカム

病院の向かいにはイオンライカムがあるので、店内にあるスタバでコーヒーを飲みながら、肝機能悪化の原因について調べていました。

「こんなに肝機能が悪いのに、カフェイン摂っても大丈夫なのか?」と思いつつ、つい癖でコーヒーを飲んでいました。(汗)
そのときは、まだ余裕があったのだと思います。

1時間くらいスマホで検索しまくったんですが、肝機能の悪化の原因としては、

  • お酒(アルコール)の過剰摂取
  • 食の不摂生(脂肪やたんぱく質の過剰摂取)
  • 医薬品やサプリによる薬剤性肝障害

くらいでしょうか。

どちらも「なんらかの物質を過剰摂取することによって起こる」のは共通しています。

私はお酒を飲みませんし、食には多少気を使っていますから、「やはり薬剤性肝障害なのかな・・。」と結論づけようとしたとき、血の気が引くような記事が目に止まりました。

トップへ戻る