検査結果に愕然・・・。

まずはガンの再発&転移の有無ですが、こちらは心配ありませんでした。

以下が、血液検査の結果です。

6年目の検査結果

CT画像は(料金が出るので)貰わなかったのですが、異常ありませんでした。
ひとまず、安心ですね。(^ー^)

ちなみに、K(カリウム)の値に「H(正常範囲より高い)」が示されていますが、野菜ジュースを毎日きちんと飲み、減塩生活を心がけている人はHが出ると思います。

個人的には、「カリウムが多い状態が、ガンと戦うには適している」と考えています。いつかこの話も詳しくしようと思います。

問題はMRI検査結果でした・・・。
仰向けの体勢がとても痛いので、その状態で20分以上もじっとしていなければならない検査そのものが地獄の苦しみでしたが、検査結果は阿鼻叫喚の地獄でした。

以下に、検査結果を引用します。


【所見】
・検索した範囲に転移性骨腫瘍を疑う所見なし
・L2/3椎間板に右傍正中への突出所見あり、椎間板ヘルニアの所見あり、これによる右L3神経根の圧迫が疑われるが、臨床症状とも併せ判断とのこと。
・腰椎は全体に直線化しており、生理的湾曲が消失している。椎間板ではL4/5、L5/Sに扁平化が見られている。変形性腰椎症の状態である。また、L2以下のレベルでは、椎間関節の過形成や黄色靭帯の肥厚が加わり、脊柱管狭窄を起こしている。

MRIの検査結果

【診断】
L2/3椎間板ヘルニアの疑い.
変形性腰椎症 + 腰部脊柱管狭窄症の疑い.


気になる単語があり過ぎるのですが(汗)、
とりあえず1つ1つ調べていこうと思います。

ただ、まずその前に専門家の意見を伺おうと思います。
主治医は外科の先生なので、整形外科の先生の診察を希望しました。

こちらの病院は、整形外科の初診は紹介がないと無理なので、主治医に紹介をお願い致しました。来週辺りに受診の予約を取りました。

一応接骨院にも通っているので、接骨院の先生にもMRIのレポート用紙を持参して意見を伺おうと思います。ちょうど今日の午後に予約が入っています。

私は「ヘルニアはきっと悪化しているだろうなぁ・・・。」とは思っていて、それなりの覚悟はしていたのですが、なんか様々な関節障害を併発しているご様子ですので、少しショックです・・・。

整形外科の先生の見解、接骨院の先生の見解、それぞれを伺ってから自分なりに勉強&対策を立てようと考えています。

「生理的湾曲の消失」とか、「扁平化」とか、「過形成」とか、「変形性」とか、「「肥厚」とか、もう元には戻らないようなイメージを想起させるような単語が並んでいるのですが(汗)、

  • ストレッチやトレーニングである程度回復可能なのか、
  • これ以上の悪化を防ぐことしか出来ないのか、

現在のところは全く分からないのですが、慌てず冷静に、淡々と対処していこうと思っています。

もしそれらの症状に詳しい方がいらっしゃいましたら、
助言のほど、よろしくお願い致します。

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