今回の検査の意図

今回は、血液検査とCT検査とMRI検査を受けました。

大腸カメラはパスしました。
と言いますのも、前回の記事にも書きましたとおり、ヘルニアが悪化して常に下半身に力が入っている状態なので、大腸カメラは難しいんじゃないかと判断しました。

主治医にも相談したところ、「そのほうがいいね。今は慌ててやる必要もないし」と、了承してくれました。

未だに仰向けの体勢では痛くて眠れませんから、せめて仰向けに眠れるようになってから、改めて検査予約をしようということにしました。

MRI検査については、個人的にお願いしました。
と言うのも、腰の状態を正確に知りたかったのです。

以前腰を傷めたときにMRIを撮ったのは、大腸がんになるはるか昔です。
社会人になってからすぐの頃だったと思うので、かれこれ15年近く前になるかもしれません。

腰の状態は、ほぼ間違いなく悪化しているでしょうし、「ガンの転移」から来ている可能性だってあり得るわけですから、まずは現状の把握に努めようと考えました。現状を正確に認識しないと、正しい対策は立てられないですから・・・。

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