大腸がん手術から3日後

中頭病院の一般病棟の階

(当たり前ですが)4日間くらいお風呂に入っていないので、朝一番にお風呂に入ってきました。たくさんの人との共同生活なので、予約制になっています。

歩行は初めからそこまで苦痛ではなかったですし、お風呂も看護師の手を借りずに入ることが出来ました。

普段お風呂に入る時はパッと入ってパッと上がるのですが、久しぶりのお風呂だったので40分くらいは入ったと思います。時間は何分入ってもOKらしいので、私が長く入り過ぎて後の方がちょっと迷惑したかも(笑)。

でも、おかげでかなり疲れはとれましたね。久しぶりに気持ちのいいお風呂でした。 (^ー^)

小便の出た時間と量を毎回記録するようにと看護士さんに言われていました。水分は積極的に摂っていましたので、1日に10回は出ていたと思います。

飲み物はOKなのですが、まだ絶食なので、食事時間になると、私は病室を出て、ナースステーションの横にあるテレビを見に行ったり、病院内を歩いていたりしました。

同じ病室の人は皆食べてるのに一人だけポツンとベッドで佇んでいるのは、かなり虚しいんですよ(泣)

(今日の夜くらいからは3分粥が食べられるかな~)

って、思ったのですが、その日は残念ながらでませんでした(´Д`)

「まあいいや、焦らずににいこう。」前も焦って痛みがぶりかえしてしまったので、自分に言い聞かせながら、暇な時は歩いたり、持参してきた本を読んでいたりして過ごしていました。

本はほとんど健康やガン関連の本で、あとはメンタル関連のものですね。

私は、ガンは生活習慣病であると思っているので、食生活と精神的な面を改めれば治ると思っています。

食生活の改善は意志を強く持てれば実行できますが、精神的な面を改めるのは難しいですよね。

私がこれまで生きてきたなかで培ってきたものや、こびりついた「垢」「クセ」のようなものをそぎ落とすってことですから、かなり大変です。

医師の標準治療にプラスアルファして、出来ることを全て行い、ガンに打ち勝とうと思っているので、様々な書籍を読んだり、いろんな方の闘病ブログを参考にしています。

入院は10日間でしたが、その間に20冊ほどの本を読みましたね。

今は自分なりに最善の治療法を組み立てたので、あとは「心の問題」ですね。

入院中は時間がいっぱいありますから、その時間を最大限利用して、まずは敵を知り、己を知る。その上で戦略を立てれば、ガンは必ず治る!と、闘志を燃やして読書や歩行訓練に励んでいたのを思い出します。

合わせて読みたい

このブログの運営は、皆様の「支援」によって成り立っています。

ご支援のお願い
私が目指しているもの

トップへ戻る