CT検査の体験談

初めてのCT検査

今日はCT検査の日でした。

CT検査とは、エックス線を身体に当てることによって、体のあらゆる部分の断面画像を撮影できる装置です。

詳しくは分かりませんが、この検査でガンの状態や転移の有無が分かるらしいです。

さっそく朝からN病院に行って待合室で待っていると、しばらくして看護師さんに呼ばれました。そして右手に注射器をセットされました。

検査中にその注射器から造影剤というものを注射します。これは、より明瞭な断面画像を撮影する為にやるものらしいです。

ただ、病院から渡された検査説明書の冊子を読むと、「まれにアレルギー反応を起こす方がいらっしゃいますので、その場合は速やかに検査を中止します。」と書かれていたので、かなり不安でした。

ちなみに私はアレルギー体質です(^^;。

生まれてこの方ずーっと鼻炎持ちですし、食べ物にも薬にもアレルギーがあります。

そんなアレルギーエリートの私に造影剤は悪さをしないのだろうか? (´・ω・`)

アレルギー体質とガンの関係

もちろん前回の診察でアレルギー持ちであることをきっちり説明しましたが、「細心の注意を払うので、とにかくやってみましょう」とのこと。

アレルギー体質だからって必ずしもアレルギー反応を起こしやすい、とは言えないらしい(造影剤に限っての話)。

アレルギー反応を起こす人は起こすし、起こさない人は起こさない。また、2~3回受けても起こさなかった人が、4回目でアレルギー反応を起こすこともあるという。

つまり予測不可能なので、心配するだけ無駄ということかも・・・。

(大丈夫でありますように・・・。)

しばらく表で待っていると、自分の番が来ました。

診療放射線技師さん:「新里さん、中に入って下さい。」

私:「はい。」

検査用の服に着替えて、検査室に入る。

CT検査

中にはこんな機械がある。

(あの中に入るのね・・・。)

診療放射線技師さん:「では、仰向けになって、両手を上に上げて寝そべってください。」

言われたとおりにする。

診療放射線技師さん:「今から造影剤を注射しますからね。もし気分悪くなったらすぐに仰って下さいね。」

私:「はい、分かりました。」

造影剤を静脈注射された途端、すぐに喉元がぐゎ~っと温かくなってきた。

私:「喉や胸が、なんか暖かくなってきました。」

診療放射線技師さん:「普通の反応ですから大丈夫ですよ(^ー^)。ほかに何かありますか?気分は悪くありませんか?」

私:「大丈夫です。」

検査は15分くらいで終了。

着替えて看護師さんに注射器をとってもらい、会計を済ませて帰宅。

アレルギー反応もなく、特に苦しくもない検査だったので安心しました。

次は注腸(バリウム)検査の体験談を書きます。

私は内視鏡よりこっちが苦しかったな~、

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