食事と運動だけじゃ不十分!めちゃくちゃな生活をしている人が、なぜか健康と若々しさを維持している理由とは?

大腸がん、術後経過2年半目のCT検査検査結果を聞きに行った

こんにちは、新里です。
最近は腹八分を心掛けています。 別に体重が増えてきたから「痩せよう!」と思って少食にしているわけじゃなく、筋トレの一環です。

因みに、手術直後と比べて15kg太りました。(笑)まあ、プロテインを飲んでるのもあると思います。

私が色々勉強させてもらっている方がいるのですが、この方が言うには「質の良い筋肉をつけるには、筋肉をつけて体重を増やす作業と、体を絞る作業を交互に繰り返しながら、少しずつでかくしていけばいい」らしいので、この方のアドバイスどおりに筋トレしています。

この方は哲学、経営学、医学、インド医学(アーユルヴェーダ)、薬理学、栄養学、数学、心理学、スポーツ心理学…etc、なーんでも知っている方で、ものすごい論理的で博学な人です。

とても年下とは思えない変態なんですが(汗)彼もちょっと前から筋トレに凝っているらしく、会う度に体のサイズが違っていてムキムキになっていきます(笑)

彼が言うんだから間違いないやり方なんだろーなと思いながら、今は体を絞る段階に入っています。体を鍛えつつ、少し食事を制限しています。いわゆる「腹八分」ってやつです。いや、自分の場合は「腹7分」でしょうかね。

で、少しはひもじい思いをするのかなぁと思いきや、まったく普段と変わらない。 むしろ体の調子がいい。

後でも書きますが、体に余力が残っているというか、筋トレや仕事をした後の疲労度がかなり違います。昔、スポ根マンガかなんかで読んだのだと思いますが、「試合前は、スタミナつける為にしっかり食べるんだぞ!(;`皿´)」といった話、皆さんも見たり聞いたりした事はありませんか?

あれ、たぶん間違ってますね(^^;

試合前日ならまだしも、試合当日にお腹一杯食べてしまったら、たぶん体力もちません。もっと言えば、体力面だけでなく、精神面にも影響してくるんじゃないか?って個人的には思っています。これは実体験に基づいた私の考えです。

今日はそんな話をしたいと思っています。

でも、「少食が健康にいい」って話は大昔から言われていることですし、別に私がわざわざ言う事でもないかな・・・とも思うので、今日はそれプラス、「腹八分よりも、もっと大事な事があるんだ」って話もしようと思っています。

例によって長くなるかもしれません(汗)あまりにも長くなり過ぎると2記事に分けようと思っているので、興味があれば読んで頂けたらと思いますm(_ _)m

めちゃくちゃな食事と、めちゃくちゃ過酷なスケジュールの天野篤さん

この記事を読んでくれている皆さんならば、医療や健康関連の話題に少なからず興味のある方だと思いますので、天野篤という人物をご存知だろうと思います。

知らない方の為に簡単に説明しますと、心臓外科医であり、天皇陛下の主治医でもあります。

私はこの方が大好きで、まさに「雑草魂」という言葉が似合う人です。

以前にプロフェッショナル仕事の流儀に出ていましたので、彼の生い立ちは知っていました。

天皇陛下の主治医ですから、始めはものすごい才能溢れる天才かと思ったのですが、元々は落ちこぼれ医師らしく、大学も3回失敗するような凡才だったそうです。

それが今や一週間のうち6日は病院に泊り込む生活をし、一日に4回も手術をし、成功率が98%以上って言うんですから血が滲むような努力をしてきたはずであり、それを下支えする強靭な精神力と体力を持っている方なんだろうなと思います。

一日に4回も手術するってことは、ご飯を食べる時間も眠る時間もほとんどない、ということになります。

たぶん一日のうちの15時間くらいは手術しているし、それ以外にも回診をしたり、別の手術予定の患者さんのプランを立てたりしないといけませんから、想像を絶するスケジュールなんだろうと思います。

ですので、単に精神力が強いだけじゃなく、体自体が強いんだろうと思うんですよね。

逆に言えば、「体が強いから想像を絶するストレスに耐えられるし、医者になれる」とも言えるかもしれません。親からもらった強い体のおかげで、並みの人間よりストレスに対して強かったり、長時間労働に耐えられたりするのかもしれません。

また、「慣れ」もあるのかもしれません。何十年もああいう生活をやっているわけですから、体がそれに順応してくるんでしょう(慣れる前に体がまいってしまう可能性もありますが 汗)。

でも、それだけがあの過酷なスケジュールをこなせる理由でしょうか?

普通の人だったら、そもそも「慣れ」ません。

「強靭な肉体」という先天的な資質・・・。それだけで片付けてしまうと(番組を観ただけの私には)何の「学び」も「成長」もありません。

私のような凡人は、何も「学び」がないと、

ケーススタディーから「学ぶ」姿勢

と、開き直って努力をしなくなり、絶望し、あきらめてしまう。

でもそれじゃあおもしろくないし、「もう少し工夫出来るのではないか?」と、「少しでも可能性を追求する姿勢」がないと、私達は「諦め」「妬み」の感情を抱えたまま、その感情を一生消化できないまま、超えられない「壁」に対して悶々として生きていくことになります。

私は嫌です。

「絶対何か秘密がある!」と私はにらんでいるのですが、ある番組に出演していた天野さんの一言で、一つ分かったことがあります。

摂取している食事の量が、普通の人より少ない

天野さんはこう言っていました。

少食が健康の秘訣

これは天野さんの昼飯だったか、手術の合間のちょっとした腹ごしらえだったかあまり覚えていないのですが、その食事量のあまりの少なさに番組スタッフが「それで足りるんですか?」と、質問した時に答えた言葉です。

たくさん食べ過ぎると、頭に血がいかなくなるんで眠たくなる。

これは経験上、誰もが知っていることです。確かプロフェッショナル仕事の流儀に出ていたときも、天野さんは手術と手術のちょっとした合間に缶コーヒーとバナナみたいな、不可思議な少量の食事をしていました。

「今日の朝飯です」と、本人は言っているのですが、時計を見ると夕方の5時をまわっています。こう言っては大先生に対して失礼ですが、天野さん、色々とおかしいです(汗)。

私はそれを見た時、「医者の不養生だ(`・ω・´)キリッ」と思っていました。

「でもそのほうが頭が働くし、手術に集中するのは丁度いいので、ある意味では理に適っているんだな。」と、考えていました。

でもきっとそれで健康を害しているはず・・・。
極端に少ない食事量では、栄養欠乏により健康を害してしまうのではないか?

私は「天野さんは患者さんの為に、自らの命を削っている崇高な医者だ」とは思っていましたが、そんな食生活ではいつか必ずガタがくるだろうと思っていました。

しかし、ガタがくるどころか、その食生活で何十年も元気に仕事をしているようです。ガタがくるなら、もうとっくにガタがきているはずです。むしろその「デタラメとも言える食生活」が、天野さんのアクティブな生活を支えているのかもしれない…、という新たな気づきを得たんです。

何故そう思ったかといいますと、彼の若々しさです。

天野篤医師

この方が天野先生ですが、見て下さい! 56歳にしてこの若さ!! 毎日生死を分けるような緊迫した手術を一日に複数回こなしていて、相当の重労働とストレスが身体にかかっているにもかかわらず、この若々しさは凄いと思います。そこらへんのくたびれた顔をして職場に足を運ぶ40~50代の人よりも全然若く見えます(笑)

肌に、その人の「生き様」が現れている

私は初対面の人と会って話をする時にいくつか見るポイントがありますが、その一つが相手の肌を見ることです。

私は、

  • 食生活
  • 生活習慣とリズム
  • 睡眠の時間と質
  • その人の生き方や考え方
  • これまでどのような人生を歩んできたか?

などが全て肌に現れると考えています。

あと「眼差し」もけっこうモノを語りますね。その人の抱いている感情や世界観が目つきに表れています。

もちろんその人の話す内容や使っている語彙、ファッションなども考慮しますが、一番分かりやすく、誤魔化せないのが「肌」だと思っています。

ここは嘘がつけませんし、つきにくい部分でもありますよね。

メイクがいくらうまくても誤魔化せない箇所がいくつかありますし、整形しても表情が微妙におかしいので、「違和感」で分かります。

(人によって違いますが)体内の老廃物は肌に「吹き出物」として表れます。体内にある食品添加物や未消化の物質が酸化や腐敗をおこして「老廃物」となり、それを排出しようとして体の表面に出てくるのです。

それが人によって(体質によって)、シミになったり、シワになったり、吹き出物だったり、たるみだったりするのですが、天野さんの場合それが全くありません。しわも少なくツヤツヤしています。

老廃物は誰にでも絶対あります。天野さんにもあります。あのデタラメな食事内容では、体の表面にシミ、シワ、たるみ、吹き出物が少しは出来てきそうなものですが、天野さんの場合、おそらくそれらがきちんと体内で解毒&排泄出来ているのでしょう。

様々な原因で「それ(解毒&排泄)」が出来ていない人は、吹き出物が色素沈着を起こしてシミやシワになり、ほおっておくとそれらが凝り固まって常態化してしまうのです。

少食だから消化に負担をかけないし、老廃物をスッキリ排出するから若さを保つことが出来る

では、天野さんが若さを保っていられる理由は何でしょう?何故体内できちんと解毒機構が働いているのでしょう?

おそらくですが、食事の量が少ないからだと思うんです。
食事量が少ないということは、(当たり前ですが)食品添加物に代表される「あまり体によろしくないもの」の摂取量も普通の人より少なめ、ということになりますから、肝臓や腎臓などの解毒機構に負担をかけることなく体外に排出することが出来ます。

つまり、「老廃物」となって体に溜まる可能性が少なくなるのです。
だから天野さんのお肌は年の割にはキレイですし、食っていくことすらままならないような、飢餓に苦しむ発展途上国の方々のなかには、「にきび面」の人はいません。

また、食事量が少なければ、食べ物の消化&吸収&排泄に負担をかけずに済みます。
「人間(というか、動物)は何に1番体力を使うか?」というと、マラソンやサッカー等の激しいスポーツでもなく、長時間労働でもありません。「食べ物の消化」です。

体調を崩すと食欲不振に陥るのも、体の免疫機構(自然治癒力)にエネルギーを配分しようとするからです。「食べ物の消化」は一番エネルギーを使うので、「そんなところに力を配分するよりも、体調不良を治すほうに力を配分しよう」って体が判断してるんです。

試しに、朝食を腹いっぱい食べるような生活をしばらく続けてみて下さい。体が消化活動で手一杯になり、血液が胃や腸に集まることによって頭が働かなくなりますし、かなり体が消耗しているのを感じるはずです。

普段から一日中精一杯働いている人が朝食を腹いっぱい食べるようになると、体力がもたなくなり、「日々の業務が、いつになく疲れる」自分に気づくでしょう。

私は以前実験したことがあるんですが、1~2週間ほど、朝の野菜ジュースと一緒にお腹一杯ナッツ類を食べてみて体調がどう変化するかを調べてみました。

ナッツ類と言えば植物性たんぱく質も豊富ですし、脂質やビタミンEもたくさん含まれて、健康&美容にいい食材の代表なんですが、「酵素抑制物質(発芽抑制因子)」という、消化にかなり負担をかける物質が含まれています(ちなみに種子類には全てこの「酵素抑制物質(発芽抑制因子)」が含まれています)。

だいたい一週間過ぎた頃からですかね、
       ものすごい疲れやすくなりましたよ(^^;

この変化にはかなりびっくりさせられました。こんなにも違うのかと・・・。

また、自分が他の人に比べて、いつもMAXギリギリお腹一杯ご飯を食べるような食生活を続けていたことに、今さらながら気づきました。

今まで昼前までぶっ続けで仕事出来ていたのが休憩を挟まなきゃ辛くなりましたし、ウォーキングの時の疲労度も、以前より強く感じるようになったんです。

ちなみに昼食、夕食、一日の活動内容はほとんど変えていません。変えたのは朝食のみです。

お腹一杯食べたら心地よい眠気リラックス気分になれるじゃないですか、あれが自分的には気持ちよく、あの感じを味わう為にお腹一杯食べていたんでしょうね。

だからいつも体が消化の為にフルスロットルで稼動せざるを得なくなり、遂にガタがきて、なんと20代で大腸がんを患うという事態になったのかもしれません。

まぁ、「ガンになったこと」と「食べ過ぎということ」を関連付けて論じるのは、かなり飛躍し過ぎでしょうが(苦笑)「食べ過ぎが原因で疲れやすくなる」という確信は、かなりあります。

で、朝食を元に戻したところ、スタミナ&集中力&モチベーションも元に戻りました。

体に余力が残っていないとやる気が出てきませんし、集中力もないですから仕事のミスが多くなります。

それで嫌な思いを繰り返し感じるようになって仕事がどんどん嫌いになり、ストレスを感じるようになってさらに体を傷つける、っていうメカニズムがあるんじゃないか?と私は思っています。

食事を変える(少なめにする)だけで、体に余力を残すことになり、それが集中力アップ&モチベーションアップにつながります。それによって仕事もうまくいきやすくなり、仕事がどんどん楽しくなってくるから成功しやすくなる・・・。

逆にご飯を食べ過ぎたり、もしくは現代の若者のように少な過ぎたり、バランスが悪過ぎるとモチベが下がったり、仕事中に眠気が襲ったり、夕方まで体力がもたなかったりします。

精神的なタフさも食事が大いに関係しています。仕事があまり上手くいっていない人は、まずは食事を見直してみることをオススメします。

色々話してきましたので、ここいらで一旦話をまとめてみますと、

ポイント
  • 若々しくバイタリティーがある人は、基本的に「少食」である。
  • 食べ物を消化するのが一番体力を使うので、実は「少食」のほうが体(スタミナ)がもつ
  • 消化に要するエネルギーが少なくて済むので、余力がある。その余力を仕事や遊びや勉強などに向ける事が出来るので「経験豊富な人間」になり、成功しやすく充実した人生を送れる(かもしれない)。
  • 少食だと、摂取する毒素の量が少ない。よって、吹き出物・シミ・シワ・たるみの少ない若々しい素肌を保つ事ができ、老化を遅らせ、アンチエイジング効果もある

ということになります。

「腹八分に医者いらず」という諺はよくいったものです。長い年月を経て言い伝えられてきた昔の人の智慧は、もしかしたら統計データよりも信頼出来るものかもしれません。

スポンサーもついていませんし、変な「しがらみ」もないですからね(苦笑)

少食よりも、栄養バランスよりも、大事なものがある

次の話をする為に、ここでまた天野さんの話に戻したいと思いますが、天野さんの場合、もはや「少食」の域ではありません。 霞(かすみ)を食べて暮らす仙人のようなものです(笑)

天野さんのような極端に少ない食事は一般人が真似出来ませんし、する必要もありません。

逆に体を壊しますよね(苦笑)あれが出来るようになるには、相当時間をかけて徐々に体を適用させていく必要があります。

普通に考えると「栄養摂取量が足りないんじゃないか?」という疑問があります。

厚生労働省が策定した「日本人に必要な1日の栄養摂取量の基準」を見てみると、おそらく、というか圧倒的に足りませんし、バランスも悪く、デタラメな栄養摂取です。

しかし、天野さんは同世代の健康そうな人よりも、若々しく、気力体力がみなぎっています。何故でしょうか?

もっと言えば、天野さんくらい忙しい医師は他にもいるし、もっと過酷な、身を削るような労働環境に身を置いている人もたくさんいます。

しかし、体調を崩す人と崩さない人がいる・・・。この違いは何だろうか?

私は今までいろんな人と出会ってきたのですが、あ・き・ら・か・に、不摂生・不養生でめちゃくちゃな生き方をしているにも関わらず、風邪一つひかず、いつも元気でパワフルな生活を送っている人もいれば、

食事・運動・睡眠に十分に気をつかっているにも関わらず、季節の変わり目になるとすぐに風邪を引いたり、仕事や遊びやスポーツで少し無理をすると、次の日にひびいたり体調を崩したりする人もいる・・・。この違いは何だろうか?

私はいつも不思議に思っていました。
私と何が違うのだろう?彼らのように強くなりたいのに、なかなかうまくいかない・・・。むしろ癌になっちゃってるし(苦笑)

  • 単に食事の量が多いとか少ないとか、
  • 単に栄養バランスがとれてるとかとれていないとか、
  • 単にきちんと睡眠をとっているとかとっていないとか、
  • 単に運動をしているとかしていないとか、
  • サプリメントを摂っているとかいないとか、
  • 親から受け継いだものが優れているとかいないとか、

そういう理由だけでは説明出来ないことがたくさんあり、「例外」が多くて再現性がない。

この長ったらしい記事を時間を割いて読んでくれている方々に対して申し訳がたたない。(苦笑)

「彼らに共通している事が、何かあるに違いない!」そういう「熱い想い」があって、彼らを観察し続けました。

で、私なりに彼らをずーっと観察し続けた結果、2つの特徴があることを発見しました。この2つの特徴で全て説明がつきます。

まず一つ目は先程から説明している「普段から少食である」ことです。

で、もう一つ、実はこれが一番伝えたかったことなんですが、長くなるので次回で話そうと思います。

ということで、今回はこの辺で。

読んでくれた方、ありがとうございました!

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コメント

  1. Newmoon より:

    最近新里さんのブログを知りました。

    こんなにも詳しく書いていただき本当にありがとうございます。

    さてこの記事の最後にある少食であること以外のもう1つの理由が書かれた記事を探していますが見つかりません。もし宜しければいつの記事に書かれているか教えていただけますか?

    玄米については以前いわゆる妊活中に常食にしていました。

    玄米とお味噌汁、グリーンスムージーを毎日続けていたおかげか、妊活を始めてから4カ月後に40歳にして自然妊娠、41歳で初出産にいたりました。

    子供も2歳になりましたが正直この2年は子育てと家事に追われ子供の食事内容は頑張るのに自分の食事はおろそかにしてしまってきました。

    ここで心機一転、家族のために自分の身体をしっかり労わりたいと思い色々勉強を始めたところこのブログに辿り着き感謝している次第です。

    まずはヤクルト400開始と玄米を再開しようと思います。

    小さい子供には玄米はかえって負担になると書かれているのを何度か読み、子供には白米を食べさせ、私も一緒に白米の生活になってしまっていました。

    出来れば子供にも玄米に慣れさせたいと思いますが新里さんは2歳の子供の玄米摂取はどう思われますか?

    お時間許す時にお考えを知れたら嬉しく思います。

    この記事のメチャクチャな生活をしているのに元気な人については私が今のところまさにそうなのですが、知らず知らず身体を酷使してはいけないと思い生活改善しようと思っているところです。

    私は少食ではないのでそれは改めたいと思いました!

    あと1つの理由にも興味津津です。

    高齢出産をした身ですので子供が幸せな家庭を持つまでは元気にいたいと思っています。私は両親がすでに心臓発作、脳梗塞で他界しているので。。

    あとこの年齢ではありますがあともう1人子宝に恵まれたいとも思っています!

    身体作りに関する記事をたくさん、本当にありがとうございます。

    長々と失礼いたしました。

    PS. 玄米で運が良くなるったら面白い!と思いました。楽しみです。^_^

    • 新里(管理人) より:

      Newmoon様、コメントありがとうございます。
      記事が参考になったようで、嬉しいです。

      さてこの記事の最後にある少食であること以外のもう1つの理由が書かれた記事を探していますが見つかりません。もし宜しければいつの記事に書かれているか教えていただけますか?

      どんなことを書いたのか、書いた当の本人が忘れているのですが(笑)
      たぶん、この記事だったと思います。

      出来れば子供にも玄米に慣れさせたいと思いますが新里さんは2歳の子供の玄米摂取はどう思われますか?

      かなり柔らかめの玄米粥ならば大丈夫かもしれませんが、出来れば消化力も整いつつある小学生辺りから食べさせたほうが良いかもしれません。

      あとこの年齢ではありますがあともう1人子宝に恵まれたいとも思っています!

      少し高いですが、ザクロなんかいいと思いますよ。
      http://www.zakuroya.com/column/

      参考になれば、幸いです。

      新里

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