【私の実体験】ゲルソン療法、玄米菜食を厳格に実行したら、こうなった

ゲルソン療法の基本

どうも、新里です。

もう年末ですね、なんかガンになってからやたらと月日の経つのが早い気がしますが、そんなことはお構いなしに書きたいことを書いていきます。

っていうか、実はもう1週間くらい前からこの記事を書いていて、先ほど書き終わったところなのですが、例によって長くなり過ぎたので、「これじゃあきっと誰も読んでくれないな・・・。」と思って何記事かに分割しました。

で、以前「玄米シリーズ」という連載記事を書いたのですが、これも意図せず数記事に分けることになりましたので、これも急遽「シリーズもの」にすることにしました。

シリーズものなのでもちろんテーマがあるのですが、改めて読み返してみると、話があちこちに飛んでとっちらかってる感があるので、ワンフレーズで「テーマはこれだ!(`・ω・´)キリッ」とするのがなかなか難しい。(苦笑)

まぁ自分の文章のまとめ方が悪いのですが、だからといってあまり推敲・編集する気もなく、多少悩んだ結果、「タンパク質の冤罪」というシリーズ名に落ち着きました。

タンパク質の冤罪シリーズ・・・。

相変わらずセンスが悪いですが、(苦笑)センスのあるネーミングよりもタイトル(テーマ)をみてパッと内容が分かるほうがたぶん重要な気がするので、嘲笑を受ける覚悟でこれにした次第です。

もちろん「冤罪」ですから、巷で言われているような「タンパク質の誤解」を、私がタンパク質の弁護士になって無罪を勝ち取るつもりです。

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厳密に言えば、悪徳検察官によってどうやら脂肪も共犯に仕立て上げられているらしいので、脂質の話もしてます。

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ですから「脂質の冤罪シリーズ」でもいいのですが、ガン患者の私にとってどちらの冤罪の罪が重いのかと言えば、間違いなくタンパク質の冤罪の罪のほうが重いので、やはりテーマ名としては妥当かと思います。

一応これはガンの闘病記なので、ガン患者向けに書いているのですが、本音を言えば私は毎回、毎記事、「全国民に向けて」書いているつもりです。

それはもちろん「私みたいに、ガンになってから色んなことに気づいてもちょっと遅いですから、反面教師的に私の記事を読んでみてはいかがでしょうか?」という意味もあるのだけれども、単純に

「老若男女、全ての人の役に立つはず・・・。

という想いが強いのです。

今回のシリーズは特にその傾向が強くでたものと思って読んでいただければいいかなと・・・。

ですから、ガンに関する話はシリーズを通して少なめです。

一応、「ガン患者が陥りやすい致命的な間違い」的な、ガン患者向けの話もしますが、それ以上に日本人全体の健康が脅かされている・・・、どころか、「日本人が50年後にはいなくなっているんじゃないか?」という壮大な話をします。

因みにこれは私が妄想で言ってるんではなくて、海外の医療関係の研究者や専門家達が言っていることです。

彼らは良心的に日本に対して警告を促してくれていますが、残念ながら日本にはその筋の専門家が少ないのか、もしくは全く相手にされていないのか、ほとんど危険視する声が上がってきません。(産婦人科は薄々気づいていると思います)

彼らの警告が正しいのか正しくないのかは正直分かりませんが、彼らが指摘していることの「片鱗」が、既に小学校低学年生に見え始めています。

いや、「目に見え始めた」のが最近からであって、既に10年、20年前から水面下で起こっていたことが、今になって「誰の目にも明らかになってきた」と言ったほうが正しいのかもしれません。

今まで隠れていたものが、「草食男子」や「大人の発達障害」という形で表に出てきたのかもしれません。

草食男子が増えてきたのは、「それが社会の風潮だからだ」とか「女性性の強い時代がやってきたからだ」と主張する社会科学者もいます。

社会の風潮や女性性・男性性は反動で動きますから半分は正しいと思いますが、残りの半分は「全く違うプロセス」によってそのような現象が引き起こされていると私は考えています。

その「全く違うプロセス」とはいかなるものなのか?

これについて、シリーズを通してだらだらと書いていくつもりです。

ほんとに「だらだら」と書いたので分かりにくくなるかもしれませんが、(苦笑)そのときはコメントをくれても構いませんし、気が向いたら編集や追記もしますので、あらかじめご了承いただけたらと・・・。

さてさて、これが「タンパク質の冤罪シリーズ」で語る全内容です。

  • 【私の実体験】ゲルソン療法、玄米菜食を厳格に実行したら、こうなった
  • 野菜ジュースを飲むことで、低血糖症になるリスクも?
  • 野菜&果物ジュースで、急激に血糖値を上げない方法
  • タンパク質欠乏が脳に与える影響
  • 草食系男子は、「タンパク質不足」が作り出している
  • こんな時代だからこそ、タンパク質が求められている
  • タンパク質欠乏がガンに与える影響
  • 分子栄養整合医学は「栄養療法」を発展させたものである
  • 現代に蔓延する食事療法に対する思い・・・
  • 動物性タンパク質を摂取しても、腫瘍の増殖には一切関係がない
  • 猛烈に増殖するガン、ほとんど増殖しないガンの違い
  • 活性度の高いガン、低いガンを前もって判定する方法
  • 私が実践しているガンの活性度を抑える3つの方法
  • サプリメントを飲んでもイマイチ効果が出ないのは、「質のせい」じゃないかもしれない
  • 肉を制限すると、むしろガンになりやすくなる
  • 脂質(脂肪酸)をバランス良く摂ることが、ガンをはじめ、様々な疾患の死亡率を減らす
  • 沖縄に学ぶ長寿の秘密
  • 歳より老けて見える人、若く見える人の「決定的な違い」
  • 脂質(脂肪酸)のバランスを摂る為の賢い食べ方
  • 良質なサプリメントで、タンパク質を十分に補う
  • 「努力」と「根性」で頭(心)と体を動かす時代はもう終わった。これからは・・・、
  • ほとんどの日本人は、メタボどころか栄養失調を起こしている
  • タンパク質の「流れ」を止めないことが、「生きている」ということ
  • 沖縄の現状が物語る、生活習慣病の意外な原因
  • 沖縄は「食の欧米化」どころか、栄養欠乏状態だった!
  • 栄養欠乏なのに肥満や生活習慣病になってしまう!2つの原因とは?
  • 運動習慣より大切な運動
  • 50年後に日本人が消える理由

明らかにタンパク質と関係なさそうな話が混じっているように感じるかもしれませんが、シリーズを通して読んでいただければ「全部同じ話をしている」ことが分かってくれると思います。

で、「タンパク質の冤罪シリーズ」一発目の記事で話す内容は、上記のうちの以下になります。

では、さっそくいきましょう。話は、私の体験談から始まります・・・。

コメント

  1. 匿名希望 より:

    みなさん、野菜生ジユースで頑張ってください。
    わたしはもう一度ファイトケミカルスープを始めました。一日800ccくらいを目標にしています。薬剤耐性が出たのかマーカーの数値が下がらなくなりました。少しでも治療の助けになればと思って頑張ります。
    野菜生ジュースは、400cc作るのに1時間強かかるので、働きながらでは継続できなかったです。でも、エビデンスは野菜生ジュースが圧倒的なので不安はあります。

    • 新里(管理人) より:

      匿名希望様、コメントありがとうございます。

      野菜生ジュースは、400cc作るのに1時間強かかるので、働きながらでは継続できなかったです。

      仕事をやりながらだと、なかなか難しいですよね・・・。
      私は自営業で自宅で仕事をしているからこそ、忠実に食事療法を行えたという面もあると思います。

      ファイトケミカルスープにしろ、野菜ジュースにしろ、
      とにかく「続けること」が大事だと思います。

      ご自身が継続できる範囲でやってみて下さいませ。
      少しずつ慣れてきてもっと飲めるようになれば、その時に量を増やせばいいと思います。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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