RBA(Rice Bran A)α-グルカンが、免疫力を活性化させ、ガン細胞を殺す

グルカンと聞いて、ピンときた方もいると思いますが、ガンに効くと言われているアガリクスの抗がん作用は、主成分であるβ-グルカンの働きです。分子の結合様式の違いによって、α-グルカンとβ-グルカンに分けられます。

β-グルカンは免疫賦活作用(免疫力を活性化させる働き)があることが医学的に証明されており、クレスチンやレンチナンなどのキノコ由来免疫医薬品が開発されています。

アガリクスには「まがい物」が多いらしいですが、医薬品の原料として使われているってことは、「(質が良いものに限っては)効果・効能に対しての安全性と信頼性がある」ということだと思います。

ちなみに余談ですが、β-グルカンを摂るのであれば、バカ高いアガリクスよりも、シイタケや舞茸(マイタケ)のほうが、質も量も多く含まれていることが食品分析結果で分かっています。

キノコに含まれるβ-グルカンの量
ハナビラタケ乾燥100gあたりの成分分析表(2008年4月 日本食品分析センター調べ)

ですので、アガリクスを買うよりも、シイタケや舞茸(マイタケ)を定期的に食べたほうが効果ありますし、安上がりでいいです。

勘違いする方もいらっしゃるかもしれませんので一応言っておきますが、ハナビラタケも辞めておいたほうがいいです。単純に高過ぎます。よほど経済力がある方じゃないと継続することが出来ません。

キノコ類ではβ-グルカンの質も量もピカイチなのは間違いありませんが、安くてもっといいものがあります。

β-グルカンをサプリメントとして摂りたいのであれば、キノコ由来ではなく、パン酵母由来のβ-グルカンのほうが世界的にも評価が高く、質・量ともにキノコ由来を圧倒していますので、おすすめです。

また、キノコと比べて生産が容易なので、安価で作れるのもいいですね。
しかも、キノコ由来と違って副作用や被害が一切ないのも魅力です。

ちなみに、キノコ由来のβ-グルカンに副作用が多い理由は、キノコには土壌の有害金属を吸い上げる性質があり、成長するにつれてキノコ自身の内部に多量の有害物質が濃縮してしまうからです。

ですから、汚染されている土壌でキノコを栽培なんかしたら、まさに言葉通り「毒キノコ」の出来上がりです。(苦笑)

だからキノコ由来のやつは、質の差が半端ないんです。そんなサプリメントを継続して飲もうなんて、思いませんよね・・・。

私が飲んでいるのは「パン酵母ベータグルカン85」というものです。おそらくこの商品がアジアや欧米も含め、最も優れているβ-グルカンサプリメントだろうと思います。

トップへ戻る