黒ニンニクの130倍!世界一抗酸化力の高い食品

黒ニンニクの130倍!世界一抗酸化力の高い食品

ORAC値(Oxygen Radical Absorbance Capacity)という抗酸化力を示す指標があります。田口教授が作った有機茶パウダーは、米国農務省(USDA)に登録されている食品のORAC値データベースと照らし合わせてみると、第3位だそうです。

ただ、第1位の「ウルシの実の皮の粉」と、第2位の「グローブ(丁子,丁字)」というのは、私もよく知らないのですが、スパイスや調味料に使われるものらしく、多分、味や香りが濃くて、日常的に食べられるような食材ではないそうです。

ということで、田口教授が開発した緑茶パウダーが、実質1位といってもいいでしょう。

田口教授は言います。

「竹尾茶業さんと開発した【有機茶パウダー】は、これまで最も抗酸化力が高いと考えられていた黒ニンニクよりも、同一重量比でなんと約130倍も高く、通常の食品を測る際の希釈率ではとても測定不可能という驚異の数値を叩き出すに至った。

いろいろ健康食品はあるが、これ以上に抗酸化力の高いものがあれば教えてほしい・・・。

40年以上研究してきたが(今回の商品が抗酸化力の高さにおいて)最終結論である」

そして、田口さんは新聞記事でこのようにおっしゃっています。

また、福島第一原発の事故以降、注視されている放射線被爆は体内に活性酸素種(主にヒドロキシラジカル)が発生し、DNAの損傷部位が5~30年後にがんとして見つかることがあるという仕組み。

このことからも活性酸素を除去する抗酸化力が更に重要になったといえる。茶葉には芳香成分が含まれており、活性酸素と共にがんなどの原因となる精神的なストレスを抑える効果も期待出来る(個人差あり)

出典:三重ふるさと新聞 第728号

東北の方々の健康を守る為には、放射線による体内&体外被曝の影響を少しでも軽減する為に、このような抗酸化力の強い食品を定期的に摂取する必要があると思います。

体内被曝となると数十年間も体内で被爆し続けるので、その積み重ねによる健康への影響が計り知れません。

私がおすすめしたいのは、有機緑茶パウダーのような強力な抗酸化作用のある食品を定期的に摂取すると同時に、体内に留まっている放射線物質を除去する作用がある玄米を主食にすることです。というのも、玄米に含まれているフィチン酸が、体内から放射性物質を排出する仕組みがあるからです。(参考 → ガン再発を防ぐ為のおすすめ食事☆「有機(自然農法)玄米+雑穀米」

有機茶パウダー

因みに、これが「有機茶パウダー」ですね。この粉末をお湯に溶かし、毎日おいしくいただいています。もう3年間続けています。因みにここから購入できます。

味については少し濃い目でしょうかね。私は慣れましたが、初め飲んだときは濃かったです。やや渋味が強いので、好き嫌いが分かれると思います。(苦笑)

田口さんも、自分自身で「良薬、 口に苦し!」とおっしゃってるので、苦いことをお認めになられているのかな?まぁ、苦いのが苦手な人は、薄めれば大丈夫だと思いますけどもね。(笑)

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