部品(パーツ)が長持ちする賢い使い方とメンテ方法

正しく使っていたとしても、長く使っていれば落としづらいところに汚れが溜まって凝り固まってきます。

スクリューの汚れの様子

汚いですね・・・。(^^;
汚れが凝り固まってきますと、普通に洗ってもなかなか落ちません。

落ちませんし、ジューストレーナーをはじめ、その他のパーツが全体的に汚れてくると、心なしか「騒音が大きくなる&詰まりやすくなる」ことが分かりました。汚れのせいで、部品同士の歯車がガッチリ噛み合わなくなるからだと思います。

「詰まりやすくなる」と、本体部分にも負担がかかりがちになり、部品の摩耗も激しくなり、搾汁量も少なくなってきます。ですから、2ヶ月に1度くらいは部品をバラしてメンテしたほうがいいと思います。

普段ズボラな私ですが、今回はこの記事を書くために、重い重い重い腰を上げて久しぶりにメンテナンスをしてみました。

メンテナンスはいたって簡単です。
とにかくバラせるだけバラして塩素系洗剤(私はキッチンハイターを使っています)にしばらく浸けておくだけです。

こんな感じでバラします。
まぁ、見ての通り全部バラしてはいないんですが(笑)、これでも全体的にかなりキレイになりますので大丈夫だと思います。

キッチンハイターをキャップの半分くらいとり、

バケツに入れて水を注ぎます。

図のように、部品全体が水に浸かるようにします。
この状態で、1~2時間くらいそのままにします。

そうすると、こびり付いていた汚れが落ちやすい状態になっています。

こうやって、水で濯ぎながら手で擦っていくだけで、汚れが落ちていきます。
キッチンハイターをしっかり洗い流せば、メンテ終了です。

ヒューロムスロージューサーH2Hのメンテナンス

結構キレイになりましたね(^ー^)。
誰でも簡単にできると思いますので、試してみて下さい。

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