自然免疫をつけるサプリメントの筆頭は、乳酸菌

マクロファージを筆頭とした、免疫細胞全般のバランスを回復させない治療法やサプリメント(健康食品)は意味がありません。それは根本的な解決にはなっていないからです。

土台がおかしいのに土台に乗っかっているものをいじくりまわしていても、事態は一向に改善しないのです。

土台の補強が間に合わないので、とりあえず応急処置として「手術」「抗がん剤」「放射線治療」などの、いわゆる標準治療を受けるのは意味がありますが、補強が間に合うまでの「時間稼ぎ」にしかなりません。現在のがん治療のレベルは、(確実に進歩していますが)残念ながらそんなものです。

お医者さんには出来るだけ「時間稼ぎ」をしてもらって、その間に私達は「土台を補強する作業」をせっせとこなしていくべきでしょう。

ヤクルト400&ミルミルSは、その土台作りに確実に貢献していると私は確信しています。
何故なら、免疫機能にダイレクトに関係してくるのは「腸内環境」だからです。

酵素栄養学に詳しい鶴見クリニック・鶴見隆史院長に、日々意識しておきたい「健康ルール」を聞いた。

腸内環境を決めるのは、主に3つです。

  • 食事の内容
  • 精神状態
  • 乳酸菌

もちろん「腸内」環境ですので、生きて腸に届く乳酸菌じゃないと意味がありません。そのような特徴をもった乳酸菌を日常的に食べるのがいいと思います。

世の中には様々なサプリメントがありますが、健康の土台作りに1番貢献しているのは「乳酸菌」でしょう。そして、数ある乳酸菌サプリメントの中でも、ヤクルトがベストだと思いますので、私はヤクルト400とミルミルSを選びました。(その理由は後でたっぷりと説明します)

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