病気治療が目的なら、ジューサーがおすすめ

ジューサーで作ったジュースなら、食物繊維が取り除かれていますので、消化に負担をかけずに様々な栄養素を「吸収の良い形」で摂取出来ます。

  • 消化に負担をかけない
  • きちんと吸収される

この2つが、闘病中の方にとっては非常に大切だと思ってます。

栄養素を摂取しても、吸収されなければ意味がありません。

栄養素が効率よく使われることによって、はじめて病気が治癒に向かいますし、
抗がん剤や放射線治療のような「過酷な治療」にも耐えられるようになるのです。

栄養状態が良ければ、抗がん剤や放射線治療による副作用も軽減されますし、術後の合併症を起こす割合が低くなることが分かっています。

栄養不良は栄養素の必要量と摂取量の不均衡から生じるもので栄養不足と栄養過多がある。栄養摂取過多に伴う肥満などの弊害は生活習慣病という形で取り上げられており、糖尿病・耐糖能障害、脂質代謝異常、高血圧などの健康障害を引き起こす。
食道がんの化学療法はより強力な薬剤が使われるようになった。その結果、副作用をいかに抑えるかが課題となっている。 そんななか、副作用を抑える方法として今期待を集めているのが、栄養管理。 患者さんの栄養状態を改善することで、副作用が軽減されたという報告も出てきている。 監修●宮田博志 大阪大学大学院医学系研究科外科学講座...

病気治療が目的なら、ミキサーよりもジューサーが適していますが、その際にはスロージューサーを選ぶのが鉄則です。

ジュースに含まれている栄養素・鮮度、そしてなにより「吸収性」に優れているからです。(参考:ジュースに含まれている栄養素を比較した実験

食生活を改善しても、サプリを飲んでも特に変化を感じない人は、

  • (栄養学を知らないので)摂取すべきものを摂取できていない
  • ちゃんと摂取していても、吸収されていない(から体の中で使われないし、排泄もされずに蓄積していくことも・・。)
  • 新鮮さを失っている(本来の効果効能を発揮できない)

のうちの、どれかのケースに当てはまっていると思います。

スロージューサーで搾った新鮮な生ジュースであれば、これらを全て解決できています。

搾りたてのジュースの鮮度に問題があるはずはありませんし、食物酵素の活性が保たれていて、「代謝されやすい状態で栄養素が存在している」からです。

そしてこれが1番重要なことですが、旬の作物を中心に様々なタイプのミックスジュースを飲むようにすれば、「摂取すべき栄養素」を知る必要はありません。

「そのようなジュースの飲み方」をしていれば、自ずと全身の栄養状態は改善されていくからです。

身体が不可逆的なダメージを負っていない限り、全身の栄養状態が改善されれば、どんな病気でも治ります。

しかしながら、なにか特定(単体)の栄養素を摂取したところで、全身の栄養状態は改善されません。
偏った栄養摂取は、むしろ栄養状態を悪化させてしまいます・・・。

何でも食べる、バランス良く食べる、新鮮なうちに食べる・・・。

これこそが、全身の栄養状態を改善する唯一の方法だと思いますし、
ガンの食事療法を実践するなかで、私が意識してきたのは「これだけ」です。

これほどシンプルで奥深い健康法はないと思っています。

もうひとつ付け加えるとするならば、

消化の負担をかけずに、効率よく栄養素を吸収させる・・・。

このためにスロージューサーが必須になってくるのです。

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