玄米は「異物」が混じっていることが多い

玄米は白米のように選別機(精米機)を通して異物を取り除く作業を行っていない米屋が多いので、それを誤って口にしてしまう可能性があります。

異物の代表的なものとしては、ガラス片金属片、ネズミや虫などの小動物の死骸フンなどです。

こういうの食べてしまったら、ほんと大変ですね・・・。 

玄米は決してきれいな物ではない。

お米は田んぼで採れるものです。工場ではありません。ですからあたりまえですが、いろんな異物が混入しています。

被害粒や、細かい石粒はもちろんのこと、ガラス片、金属片や、玄米の乾燥の時に混入したと考えられるねずみのフンやとても文章で書きづらい物まで、混入していたことがあります。

それを精米の段階で、精米工場で最新型の選別機を通して排除し、お客様にお届けしています。

ただ、玄米の出荷の場合、その選別機を通さない場合がほとんどです。最近では、カントリーエレベーターやライスセンターで、ある程度は選別しますが、扱い量が多く、限られた時間では完全に除去出来ていないのが現実です。当店では、玄米を販売する場合、お客様にこのことについて、事前にお伝えをしております。

出典:コシヒカリと地域産品のふくい米ドットコムホーム - 危ない玄米食

混入物ゼロ玄米

混入物除去しているかを、いつも購入している農家さんやお店に確認して下さい。特に生産農家から直接買っている方は要注意ですョ!

もちろん玄米で販売しているお店も同じですけど、処理をしている所は極僅かです。

注意)スーパー等で精米されて袋詰めになって販売されているお米は、精米してから、必ず混入物除去を行っていますので、石やその他異物は入っていないのです。玄米をコイン精米機で精米する方も大丈夫です。コイン精米機は、必ず精米する前に石抜きをしています。

出典:初めての方へ、当店のこだわりについて - 玄米販売専門店ひらい

このような知識は、現場にいる人じゃないとなかなか分かりませんね。

調べてみると確かにその通りで、ほとんどが「白米のついでに玄米も出荷するような農家」ですから、玄米専用の選別機や精米機(玄米の場合は研磨機とも言う)などの設備が整っている農家はほとんどないようです。

その意味では、上記で引用したページの忠告どおり「玄米に力を入れている農家(米屋)が作ったものじゃないと、玄米食をやってはいけない」と思います。

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