無農薬無肥料でも、食味は新潟産コシヒカリの最高峰に匹敵する数値を叩き出している

まず1点目の「味」についてなんですが、筑後久保農園の玄米は、2011年度の食味検査で新潟産コシヒカリや宮城産ひとめぼれに匹敵する数値をたたき出しています。

これは個人的な意見ですが、「有機農法や自然農法で作られた農作物の味が、慣行農法で作られた農作物のそれより劣る傾向がある」というのは、農作物の種類にもよるでしょうが、おそらく慣行農法よりも栽培がはるかに難しいからじゃないか?と思います。

素人の意見ですが、有機農法や自然農法というのは、農家の「腕」にかなり左右されるんじゃないか?と思うんですよね。これらは特殊な農法なだけに、慣行農法と比べてマニュアル化が遅れているのかもしれません。し、マニュアル化しにくい部分も相当あると思います。

ですから再現性がなく、上で紹介したリンク先のように、無農薬(JAS)や無肥料で作られた米の食味が、他と比べてバラツキ(標準偏差)が大きいのだと思います。

無農薬や無肥料の農作物を選ぶなら、筑後久保農園のように何十年もそれ一筋でやってきたところから買ったほうが、「経験」も「ノウハウ」も「長い年月をかけて作り上げた肥えた土壌(環境)」も揃っているので無難でしょう。

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