横型ジューサーは、ミックスジュースが作りにくい・・・。

一般的には、縦型ジューサーは葉野菜を搾るのが苦手です。

搾れないこともないのですが、変な入れ方をするとスクリューに絡まってしまいますし、横型ジューサーに比べると、搾汁量も少ないです・・・。

逆に、横型ジューサーは葉野菜を搾るのは得意なのですが、果物などの「水分を多く含むもの」が苦手です。縦型は得意です。

バナナやモロヘイヤのような「ネバネバ系」は、工夫するとジューサーでも上手く搾れるのですが、どちらかというと、バイタミックスのようなミキサーでグリーンスムージーを作ったほうがいいと思います。

【ガンを克服したい人必見】どんなジュースを飲めばよいのか?

これまで様々なジューサーやミキサーを使ってきましたが、横型ジューサーは果物を搾るのが苦手なので、ジュースに甘味をつけるのが難しく、青汁のようなジュースしか作れません・・・。

青汁っぽいジュースしか作れない横型タイプ・・・。

美味しくないと、毎日飲み続けることは中々難しいですよね・・・。

「不味い!もう一杯!」って言うくらいですから、ほんとに不味いです。市販の野菜ジュースのように調整されていないので、青汁やグリーンスムージーなんぞよりも数倍まずいです(汗)。

また、「不味いから栄養満点だろう」というわけでもありません。

青汁は青野菜のみなので、フルーツに特有な栄養素は補給できません。

果物と野菜をふんだんに使ったミックスジュースが、お互いに足りない栄養素をカバーしているので、栄養価・生体利用効率ともに、格段に高いです。

私がガンを克服できたのは、少なくとも4~5種類の野菜や果物をミックスしたジュースを意識して飲んでいたからだと思います。

ガンの食事療法の一環として、スロージューサーで作った人参ジュースを飲む人が多いと思うのですが、ニンジンだけではなく、様々な野菜や果物(特に旬のやつ)を搾った「ミックスジュース」のほうが効果的です。

栄養素はそれ単体で効果を発揮するのではなく、「組み合わせ」で効果を発揮するからです。

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サプリメントでも考え方は同じです。
「単体で効果を発揮する栄養素」は殆どありません。

「単体で効果がある」と言われているものであっても、様々な栄養素を組み合わせて摂取したほうが、効能が倍増することが多いですし、過剰摂取などによる副作用のリスクを減らせます。

多種類の食材を組み合わせたミックスジュース

スロージューサーで確実な効果効能を得たいのであれば、「ミックスジュース」を作ることを心掛けて下さい。

人参、リンゴ、レモンを組み合わせたジュースという黄金パターンがありますが、
あんなものは黄金パターンでもなんでもありません。

「パターン化したらダメ」です。

よく「どんな材料でジュースを作っていますか?参考レシピを教えて下さい」と質問されますが、私は一切答えないようにしています。

似たようなジュースばかりを飲んでしまうことを危惧しているからです。

同じ食材を使い続けない、ジュースに使う材料を固定しないように意識したほうがいいです。

定番の食材である人参は私もよく使うのですが、それと旬の野菜や果物を2種類くらい、あとは好きな材料を「最近ジュースに使用していないものから選ぶ」ようにしています。

様々ながん闘病記を読んでいますが、野菜ジュースの大量摂取でガンを克服している方は、初期、末期に関わらず、多種類の食材を組み合わせたミックスジュースやスープを飲んでいます。

とにかく種類が豊富なんですね。これがポイントではないかと思っています。

これはガンだけの話ではなく、あらゆる生活習慣病や美容、アンチエイジングにも当てはまる普遍的な考え方だと思いますので、野菜も果物もなんでも搾れるスロージューサーがおすすめです。

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