善玉菌が10%も増えて、腸内環境改善効果もある

腸内環境も改善!こんな効果も

人間の健康を維持するのに非常に大切な働きをするのが、腸内環境です。
腸内環境は善玉菌の割合を見ることで調べられます。

腸内にビフィズス菌や乳酸菌に代表される善玉菌の割合が多いほど、免疫活性が高まり、健康長寿につながりやすいと考えられます。

ガッテンでは、理化学研究所の辨野義己(べんの・よしみ)先生の力を借りて、お茶と腸内細菌の関係を大実験してみました。

普段、緑茶を飲む習慣のない人々10人に集まってもらい、10日間お茶を飲み続けてもらいました。

お茶を飲み始める前の善玉菌の割合は、10人の平均で16.6パーセントでした。

それが、10日間お茶を飲み続けてもらったところ、10人全員で善玉菌の割合が向上。平均で26.1パーセントに改善しました。便秘など、おなかの悩みが改善された人も多くいました。

出典:お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ : ためしてガッテン – NHK

お茶に腸内改善効果があるということは始めて知りました。
大腸は体の免疫の大部分が集中する場所なので、腸内環境を整えることは、大腸がんを患った方のみならず、全ての方が健康的に生きる為には大切なことだと思います。

私は腸内環境を整える為にヤクルト400とミルミルを毎日飲んでいるのですが、お茶にも似たような効果があったのですね。しかも、実験ではたった10日間で全員の腸内環境が改善されたという話ですから即効性もありそうです。

掛川茶の秘密

掛川で一般に飲まれているのは「深蒸し」と呼ばれる製法で作られたお茶です。
色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが特徴です。

この浮遊物を分析してもらったところ、普通のお茶にはほとんど含まれない成分が見つかりました。(βカロテン、ビタミンE、クロロフィル等)

βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがあると言われています。

(中略)

※深蒸し茶は掛川だけでなく、全国の生産地で作られています。

深蒸し茶であれば、
同じような健康効果が得られると考えられています。

出典:お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ : ためしてガッテン – NHK

ちなみに下記が【ためしてガッテン】で紹介されていた静岡県掛川の深蒸し茶です。

お茶の産地ですし、値段が手ごろだから続けやすいですよね。

茶葉は正直なんでもいいと思いますが、やはり質のいいものにこだわったほうがいいと思います。

質のいい茶葉(お茶)がどんなものかは不勉強でよく分からないので、この機会に勉強して、いつか【追記】で紹介しますね!

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