亜鉛サプリメントを変更した理由

5日前から亜鉛サプリを変更したことは先ほど書きましたが、理由は「きちんと体に吸収されているか?」が疑問だったからです。

クリニックの先生が「十分量の亜鉛を摂取しているにもかかわらず、血液データをみると、それほど効果が上がっていません。飲んでおられるサプリメントの質が気になります。」と、仰っていたんですね。

亜鉛セレンは前立腺の肥大を小さくするので、質の良いものを個別に摂るようにしているのですが、「実は質が良いものと思っていただけじゃないのか?」という気がしてきたので、少し変更してみることにしたわけです。

亜鉛サプリメント

左側が今まで摂っていたnow社製の亜鉛サプリメントで、右側が私を大変な目に合わせてくれたカールソン・ラボラトリーズの亜鉛サプリメントです。(こういうこと書いていいのかな 笑)

本当は全てをダグラスで統一出来ればよいのでしょうが、なにせ経済的に難しいので、海外のサプリメントを利用させてもらってます。

now社の亜鉛サプリをはじめに選んだ理由は、ダグラス社と同じL-OptiZinc(オプティジンク)であることです。オプティジンクは簡単に言うと、亜鉛を吸収されやすいように加工しているということです。

そして、この亜鉛サプリのいいところは、他に銅を添加させているところですね。亜鉛の過剰摂取により、銅の吸収阻害が起こるので、それを防ぐ為に銅が添加されているというわけです。

亜鉛と銅に限らず、「金属ミネラルは吸収の際は互いに拮抗する」という性質があります。なので、摂取タイミングをずらすことによって互いの金属ミネラルを効率よく吸収することが出来るということですね。

また、亜鉛について色々と調べた結果、L-OptiZinc(オプティジンク)のやつは胃の不快感がなく吸収率も高いということで、1番評価が高かったです。それではじめはこれを選びました。カールソン・ラボラトリーズの亜鉛サプリメントも吸収率が高そうでしたので、今回はこれを試してみることにしました。

つまり、カールソン・ラボラトリーズの亜鉛サプリを飲んで吐きまくる事態に陥ったということですが、逆に考えてみると、「それだけ吸収率がいいから、now社のやつと同じ量を摂っているにも関わらず、過剰摂取が起きた」とも言えるんですよね・・。

いや、1日90mgは余裕で過剰摂取の域に達すると思うのですが、私も父も今までnow社のやつを数ヶ月飲んでいて、効果を感じられないつつも、今回のような不快感を感じることもなかったので、「吸収率が悪い」か「実際には、記載されているような量の亜鉛が含まれていなかった」という事が考えられます。

そう考えると、「カールソンの亜鉛サプリはクソです。」とは一概に言えないんですよね・・・。now社のやつのように銅が添加されていないのが悪いのかもしれません。いくつか原因として考えられることは、

  • カールソンの亜鉛サプリは、now社の亜鉛サプリよりも吸収率が高い(過剰摂取に繋がる可能性がある)
  • 銅が添加されていないので、カールソンの亜鉛サプリは副作用が起きやすい。
  • カールソンの亜鉛サプリの、亜鉛そのものの質が悪い。
  • 亜鉛を過剰摂取した。

などがあると思うんですね。

ただ、カールソン・ラボラトリーズ(Carlson Laboratories)は、ConsumerLab.comで顧客満足度NO1に輝いた実績のあるサプリメントメーカーですし、National Products Association (旧 NNFA) のメンバーでもあります。そのような会社のサプリメントの質が悪いとは、あまり考えにくいんですよね。単純に私の摂り過ぎなんじゃないかと(笑)

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