乳酸菌は、毎日採り続けないと意味がない

乳酸菌は効果が出始めるまでに時間がかかりますし、毎日摂り続けなければいけません。

というのも、腸内細菌の種類は100種類、細菌の数は100兆個いると言われています。
ヤクルト400に含まれている菌の数は、業界最多で1個当たり400億個ほど含まれているのですが、それでも腸内全体の菌の数に比べて数パーセントにも満たない数です。

しかも、便をした時に一緒に腸内細菌を排出してしまうことを考えると、善玉菌と悪玉菌のバランスが改善されるまでに時間がかかりそうなことは、なんとなく分かりますよね?

ですので、「生きて腸に届く乳酸菌」と書かれている乳酸菌食品を1回食べたくらいでは、お腹の調子は良くなりません。最近コンビニに行くと、よくそんな商品をみかけます。もちろん生きて腸に届かないやつよりはマシでしょうし、表示にウソはないと思いますが、それを少なくとも数ヶ月は食べ続けないと効果は現れません。

コンビニで売っているやつは、安くても200円くらいしますよね?
ヤクルトは1本80円です。

私の場合、1日にヤクルト400を1本と、ミルミルSを1本飲むようにしていますから、一週間分で1250円、一ヶ月5000円の費用です。乳酸菌を毎日摂ることを考えた場合、「費用」の面からも、「菌の数と質」の面からでもヤクルトの方が絶対マシでしょう。

トップへ戻る