【追記】ヤクルト400&ミルミルSを飲み続けて、その後どうなったか?

これを書いている日付は、2013(平成25年)の5月頃です。先月、術後3年目の定期検査(大腸カメラ+CT検査)を終えたところです。まずは、こちらの画像をご覧下さい。

術後1年目の大腸検査の時の画像。まだ体質が完璧に改善されていない為、小さいポリープが2個出来ている

これは術後1年目に行った大腸内視鏡検査の時の画像です。
大腸を切除した部分に小さいポリープが2個出来てました。その時は、正直とてもがっかりしました。

どっかの病院のサイトで見たのですが、

  • ポリープは遺伝や幼少の頃の食生活が関係しているので、成人してから食生活を改善しても遅い
  • 切り取っても切り取っても、しばらくしたらまたポコポコでてくるから、モグラ叩きのように、見つけ次第切り取るしかない

と、書かれていたので、食事をはじめとした生活習慣を見直すことにより、体質改善しようと頑張ってきた私としては、この病院の見解を覆すことがモチベーションにもなっていたのですが、やっぱりできちゃったということで、「自分の考えは間違っていたのかなぁ、やっぱり毎年毎年切り取るしかないのかぁ・・・。」と絶望していました。

でも、ポリープは出来ていたにせよ、再発&転移は防げているので、そんなに悪い結果ではないだろうと思い直しました。

大腸がんの再発&転移は、ほとんど1~2年以内に起こり、8割以上が3年以内に起こるらしいので、「その1年目をクリアしたことを讃えようじゃないか (`・ω・´)キリッ」ということで開き直って(笑)特に生活スタイルは変えませんでした。

で、2年目の内視鏡画像を出したいところなんですが、あることはあるのですが、同じ場所を撮った画像がないんです。だから比べようがないのですが、(汗)うれしい事に、2年目はポリープは見当たりませんでした(^-^)/ もちろん他の臓器への転移もなしです。

1年目と2年目で変わったことは、肉を食べるようになったことくらいですかね。(※当時は、星野式ゲルソン療法を、忠実に実行していました。)

サプリメントも特に変更していません。実験的に一日の摂取量を増やしてみたり、新しいものを試したりはしたのですが、大筋では変更していないです。ですので、「食事をはじめとした生活習慣改善の効果が、2年目にしてようやく現れてきた」と、私は思っています。

3年目からは、毎日の野菜ジュースを飲む量を減らし、毎日摂っていたサプリメントの種類も減らし、基本の食事も少し緩めたのですが、それでもポリープは出来ず、CT検査の結果、再発&転移もありませんでした。

検査途中でポリープがないことが分かったので、これ以降は医師に画像を要求しないことに決めましたから、3年目の画像はないです。(1、2年目は、医師に大腸カメラの画像を焼いたCD-Rを要求してました)

ということで、やはり私の考えは間違ってはいなかったようです。信じて続けていて、本当に良かったです。まさに「継続は力なり」ですね。

私の例を見れば分かるように、体質改善の効果が現れるのは、人によっては年単位でかかります。効果が見えはじめるまでの期間が長いので、なかなか継続することが難しいのですが、私の事例が皆さんの励みになってくれれば、この記事を書いた甲斐があったというものです。(^ー^)

このブログの運営は、皆様の「支援」によって成り立っています。

ご支援のお願い
私が目指しているもの

トップへ戻る