ミルで茶葉をパウダー状にしてみる・・・。

ということで、お茶の栄養素を丸ごと頂く為に、茶葉をミルにかけて粉末状にし、溶かして飲むようにすれば、ためしてガッテンで紹介されていた方法(すり鉢茶法)よりも効果が高いと考えています。

茶葉を図のようにミルにセット

たまたま私はミルを持っていましたので、ミルを使って茶葉を粉末状にして飲んでいます。

お湯を注いだだけで、かき混ぜずにパッと溶けるくらい茶葉を粉々にしていますね。じゃないと、かなり飲みにくいです。(汗)

茶葉を図のようにミルにセット

私の場合、だいたいこれくらいの量を一杯分としてお湯に溶かして飲んでいます。

茶葉の粉を、飲む分量だけカップにとる

熱湯を注ぎます。熱湯の分量も好みでいいと思います。
私の場合は少し味が濃いめになるように熱湯を調整しています。

ポイントとしてはお湯を注いでからはしばらく(3~5分程)置いてから飲み始めるようにしています。

ちなみに、冷水よりお湯でお茶を入れたほうが、茶葉からカフェインが抽出されにくいので、私のように腸を切除した人は、腸をムダに刺激させない為にも、あったかいお茶を飲んだほうが良いと思います。そうしないと、たぶん下痢しそう・・・。


 ~ 追記:2016年3月9日 ~ 

訂正です。。カフェインは、お湯のほうが抽出されやすいです。
ただ、その他の栄養素も抽出されやすいので、どちらでもお好みで飲んだほうがいいと思います。

「冷たいのが好きだけど、栄養素もまんべんなく摂りたい!(`・ω・´)」
という貪欲な方は(笑)、まず熱湯で抽出し、それを冷やしてから飲めばよろしいかと思います。


なので、お茶をなるべく飲むなら冷たいのではなく、なるべく暖かいものを頂きましょう。

私は相当のコーヒー中毒でして(汗)毎日缶コーヒーを3つくらいは飲んでいました。
でも、術後はちょっと多めにコーヒーを飲んだだけで、下痢するようになりました。

術前はそんなことはなかったんですが、おそらく術後の後遺症による腸機能の衰えが原因だと思います。たぶんカフェインなどの「胃腸の蠕動運動を活発にするもの」は、今の私には刺激が強すぎるのでしょうね・・・。

それは嘆いても仕方のないことなんで、やむなく大好きなコーヒーをやめましたが、同じようにカフェインを多く含む食べ物を食べるとゴロゴロしちゃうと思うので、私のような人は、食べ物に気をつける必要があると思います。


 ~ 追記:2013年5月16日 ~ 

時間が経つにつれ、腸の機能も回復してきて、以前と同じくらいコーヒーを飲んでも、お腹を下しちゃうなんてことはなくなりました。ですので、これは時間が経つにつれて回復してくるものだと思いますので、それまでは「食事の量(特にカフェインの量)」に気をつければいいと思います。

今では立派なコーヒー中毒患者です。(^^;


とまあ、こんな感じで私は(量に気をつけながら)毎日暖かいお茶を飲んでいます。この機会に皆さんもガン再発の予防・美容と健康の為に、お茶を飲む習慣を始めてみてはいかがでしょうか?

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