ヒトでのエビデンスが認められている数少ない健康食品

大多数の医者が「効果あり」と認めている健康食品は一つもありません。それはヤクルトでも同様です。でも、「医者が太鼓判を押している健康食品があったとして、それは信用出来るのか?」と言えば、必ずしもそうではありませんよね。

バイブル商法などにみられる「がんが消えた!驚きの○○○の効果」みたいな本(笑)で紹介されている(胡散臭い)健康食品のなかには、商売に魂を売った医学博士や大学病院の教授、開業医が推薦していることもありますが、ほとんどが特定の個人、または小さな団体「だけ」が認めているケースがほとんどです。

ということで、医者が推薦する健康食品は、基本的には信用出来ません。「医者の声」よりも参考にすべきは、「エビデンス」です。

つまり、「科学的根拠があり、きちんと結果が示されているもの」です。

科学的根拠を示す為には、実験や観察を行わなければいけません。
薬の効果や安全性を調べる為の実験のことを特に臨床試験と言いますが、そのような試験が行われていない健康食品は、「エビデンスがない」ということになります。

エビデンスのある健康食品は結構あります。「がんが消えた!驚きの○○○の効果」みたいな本のなかにも、ドヤ顔でエビデンスが示されていますが、必ずしも「エビデンスがある = 効果ある」ってわけではありません。「そのエビデンスが、ヒトを対象に認められたものであるか?」が大事です。

健康食品のなかには、マウスなどの動物実験(臨床試験)で「エビデンスがある」ことが実証されているものもあります。「動物実験で効果があることが確認されました (`・ω・´)キリッ」と本やテレビで放送すれば売れますからね。(苦笑)

しかし、それがそのまま人間に当てはまるとは限りません。そして、当てはまらないことのほうが多いです。

医者の大多数が「効果あり」と認めるものは、厳正で大規模な臨床試験を行い、且つ、ヒトで効果が実証された時であり、「ヒトでのエビデンスが認められたもの」に限ります。因みに、医薬品は全てヒトでのエビデンスが認められています。(当たり前ですが・・・。)

私がヤクルトを評価する理由は、ヒトでのエビデンスが認められているからです。
しかも、大腸がんをはじめ、膀胱がんの予防や便秘や下痢、胃の健康にも良いことが認められています。

がんに関してヒトによるエビデンスがあるのは、今のところ大腸がんと膀胱がんだけですが、ヤクルトという会社は真面目に研究開発を続けていて論文も多数発表しているので、これからその他のがんでもエビデンスが認められる可能性は大いにあると思います。

人も地球も健康に。ヤクルト本社のホームページでは、商品情報、CM情報、宅配センターの検索や工場見学のご案内など、様々な情報を皆さまにお届けしていきます。
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