ジューサーの搾汁量(搾り取れるジュース量)の比較

人参500gを搾ったときに出来るジュースの量を、9つのスロージューサーで比較しました。

その結果を下の図に示してみました。

出典:ピカイチ野菜くん

実際にジュースを搾っている様子を撮った動画が以下になります。

動画を見る時間がない人は、結果の画像を以下に示します。

500gの人参で、にんじんジュースを搾ってみた結果

出典:ピカイチ野菜くん

ヒューロムスロージューサーHAAに関しては、以下になります。

HAAとH2Hの搾汁量の比較

出典:ピカイチ野菜くん

ご覧のように、スロージューサーの性能の違いでにんじん1~2本分の搾汁量の差があるんです。

これ、毎日野菜ジュースを作るとして、その食材の購入費用がどれくらいの差になるか計算してみて下さい。

私のように1日に3リットルも作るような人は(がん患者でない限り)なかなかいないでしょうが(笑)、私のケースですと、単純計算で月に2万円近くの差が出ます。

そう考えると、多少高額だろうと「たくさん搾れるハイスペックなスロージューサー」を購入したほうが絶対に安上がりです。

ガンの食事療法の効果は、数ヶ月ほど続けて得られるものではありません。

最低でも3年、できれば一生続けていくものです。

病気の進行度によっても異なってきますが、身体(特に肝臓)を浄化するには、だいたい1年半ほどかかるのです。

もちろん搾汁量だけではありません。

次に解説するジュースの質にも差がありますし、耐用年数にも差があります。

例えば、今回ダントツの搾汁量を誇ったエンジェルジューサーは非常に高額なのですが、これは1回買うと買い換える必要がありません。

どんなにハードに使っていても、耐用年数は最低でも10年以上、「きちんとメンテをしていれば一生使える」と思います。

ガンを治したい、体力をつけたい、痩せたい、キレイになりたい・・・。

スロージューサーを購入する目的は人それぞれでしょうが、そのような悩みを真剣に解決したいのでしたら、それなりのものを、それなりに信頼できるお店から購入するべきであると、私は思います。

もし、一瞬たりとも私が妥協していたら、とっくの昔に癌は再発していたでしょう。

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