たくさんのジュースが作れるか?

これについては下記の動画を見れば、一目瞭然だと思います。
「搾汁量」だけではなく、搾り終えるまでの「スピード」にも注目して下さい。

動画見る暇がない人のために、内容を簡単に解説します。

上記の動画では「同じ大きさにカットした人参」「合計500g」の人参を搾ったときに、

  • 搾り終わるスピード
  • 搾りカスの量
  • 出来るジュースの量(搾汁量)

などを、8台のジューサーを同時稼働して比較しています。

搾汁量だけでは言えば、エンジェルジューサーが1番、ヒューロムスロージューサーH2Hが2番ですが、これが人参「だけ」ではなく、ほうれん草やみかんやカボチャやグレープフルーツや水菜などなど・・・。様々な野菜&果物を投入してミックスジュースを作る場合には、H2Hの「真の実力」が発揮されます。これが、上記の動画では分からない部分です。

他のジューサーの場合、葉野菜、果物、ネバネバ系の食材を混合して投入すると、とにかく詰まりやすい・・・。

下手をすると、一旦停止してドラム内を掃除し直す必要が出てくる場合もありますし、当然、搾汁量にも影響が出てきます。

H2Hが素晴らしい理由は、その点が改善されていることなのです。
おそらくスクリュー、ドラム、ストレーナーの構造に秘密があるのだと思います。

つまり、ミックスジュースを作る場合は、H2Hが1番適しています。

私は大腸がんの手術から、抗がん剤治療なしで、再発ナシで、無事に過ごすことが出来ていますが、私の闘病生活が比較的順調なのは、単に野菜ジュースを飲んでいるからではなく、「作用の異なる抗がん作用を持つ食材同士を組み合わせたミックスジュース」を飲んできたからだと思っています。

人参ジュースではダメ、人参&りんごジュースでもダメ、(不味くならない程度に)様々な食材を組み合わせたミックスジュースを飲んできたからです。

これは食事についても言えると思います。
食事療法でガンを克服した人の食事メニューを見てみると、おかずの種類が豊富です。
調味料を控えめにしているのも特徴的です。

がん患者のなかには動物性タンパク質を制限している人が多いのですが、基本的に私はなんでも食べています。
(※個人的には「肉」もきちんと食べたほうがいいと思っています)

バランスのとれた食事をとりましょう・・・。

アタリマエのことですよね。しかし、アタリマエのことだからこそ、私達はそれについて意識を向けることが出来ず、最終的には病気になってしまうのです。

子供の頃に定まった食習慣は、大人になってからも「習慣」として引き継がれ、改善することが困難であると言われています。生活習慣病がなかなか治らないのも、「習慣」を変えることが難しいからでしょう。

しかし、悪い生活習慣を断ち切るのは不可能ではありません。
大人になってからでも、中年でも、後期高齢者でも十分可能です。

その「困難さ」を軽減してくれるのが、ヒューロムスロージューサーH2Hだと思ってます。様々な食材を(搾汁量を落とさずに)満遍なく搾り取ることが出来るH2Hは、ガンのみならず、様々な生活習慣病の予防や治療にもってこいだと思います。

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