これ以上に抗酸化力が高いものがあったら教えて欲しい・・・。

私は、数ヶ月くらいはためしてガッテンで紹介されていた掛川茶(深蒸し茶)を飲んでいたのですが、もっと気になる茶葉を見つけたので、今日(2013年)に至るまでそれを飲み続けています。そのお茶は、田口茶。別名、「教授と作った有機茶パウダー」です。

これは三重県にある有機栽培茶農家の「竹尾茶業」と、三重大学の田口寛名誉教授(健康増進学研究室長)が共同開発した有機茶パウダーです。

有機緑茶は抗酸化力が高い

40年以上専用の分析装置を用い、世界中にある450種類以上の食品の抗酸化力を測定してきた田口教授にそこまで言わしめたのが抹茶でした。

田口さんはこれまでの研究で、抗酸化力が高い食品は、黒ニンニク、緑茶、コーヒー、紫芋、キウイフルーツであることが分かっていました。

その中で最も抗酸化力が高いのは黒ニンニクでしたが、(黒ニンニクほどではないにしろ)緑茶にもかなりの抗酸化力があることは分かりました。

しかし、あらためて抹茶を調べてみると、抗酸化力が黒ニンニクの30倍だと判明しました。

田口さんはこのように結論付けます。

「緑茶(お茶)と抹茶の違いは、『茶葉をまるごといただくか、いただかないか』だ、つまり、抹茶の強力な抗酸化力の秘密は茶葉にある」

そして、田口さんは強力な抗酸化作用をもたらす食品を開発する為に、茶葉について研究を本格的にはじめます。茶葉の種類・収穫時期・加工法などの研究を重ね、「抗酸化力が最も高い茶葉である」としてパートナーに選んだのが、化学肥料・科学農薬を使わず、昔ながらの安心・安全な栽培法・製法にこだわる「竹尾茶業」でした。

そしてさらに研究や品種改良を重ね、さらに抗酸化力が高くなるように様々な茶葉をブランドしました。このようにして、三重大学と竹尾茶業との産学連携によって「世界一抗酸化力が強い食品」が誕生しました。

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