お茶の抗酸化力がトップクラスなのは、「茶葉の煮汁」を飲むスタイルだから

緑茶(特に抹茶)のファイトケミカル

お茶は体に良いと言われます。

以前お茶に関する記事を書きましたが、お茶を毎日飲んでいる人は若々しい人が多く、ボケが少なく、茶人の平均寿命は同時代の人の平均寿命よりも2倍から3倍ほどもあることを解説しました。

実際に緑茶の抗酸化力は、あらゆる食べ物のなかでもトップクラスなのです。

アメリカ合衆国農務省(United States Department of Agriculture)が、あらゆる食品(326品目)の抗酸化力(OEAC値)を調べあげ、それをデータ化してまとめたものがあります。

しかし現在、これらのデータはサイト内からは削除されています。

理由は主に2つ。1つ目は、サプリメントメーカーに都合よく利用されていたからです。

商品の販促にもってこいなわけですね・・・。

2つ目は、抗酸化力が強い食品(またはサプリメント)を食べても、健康に寄与する証拠がまだ十分でない為です。

つまり、データの公表が役立つのかが分からない。それどころか、データが「意図しない使われ方」をされてしまい、役立つどころか消費者を惑わせてしまっているので、削除もやむを得なかったのでしょう・・・。

しかし、ネットを検索すればこれらのデータは出てきます。それらのデータをこのページを参考にして、100位までの表を作ってみました。

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