お茶には否定的な意見もあります

とまあ、ここまでお茶について良い事ばかり書いてきたんですが、否定的な意見も書いておきます。

薬のみならず、自然の食べ物にも作用と副作用の両方があります。

大事なのは「それを知っていること」、そして「自分の目的に応じて使い分けること」なんですね。

調べてみると、「お茶を飲むのは、あまり体によくない」と提言している医者もおります。その人は新谷弘実医師です。

彼は世界で始めて内視鏡を行った医師で、自身は19歳にインフルエンザに罹った以外は一度も病気がなかったことがないそうです(ほんとかどうか知りませんが・・・。)

自分の健康法を今でも実践し、自身が治療した患者さん達にも実践してもらっているそうです。

その結果、新谷医師の治療したガン患者のガン再発率は、ほぼ0%になったそうです。まぁ、さすがにそれは嘘のような気もしますけどね。本当ならもっと騒がれているだろうし・・・。

しかしながら、新谷医師の実績は、凄い・・・。

  • 大腸ファイバー(大腸内視鏡)を世界で始めて発明し、
  • 開腹手術を行うことなくポリープを切除し、
  • 胃腸内視鏡外科医として、これまでに約30万例以上の胃腸を診てきた経験を持ち、
  • 中曽根康弘元首相、細川護煕元首相、読売新聞グループ本社会長渡邊恒雄、ダスティン・ホフマン、ジェニファー・ジョーンズなど、各界のそうそうたる方々の食事療法をアドバイスした経験を持つ

などの経歴をお持ちのとんでもないドクターです(°o°;;

おそらく世界で一番腸の中を見てきた人ではないでしょうか。

その新谷先生が言うには、お茶を飲んでいる人の胃相・腸相(胃や腸の中の様子)は悪いんだそうです。

お茶に含まれているカフェインの利尿作用で体内が水分不足になるとも言われています。

あと、ソースがどこか忘れてしまって申し訳ないのですが、すきっ腹にお茶を飲むと、カテキンそのものが化学変化や他の物質と結合して別の化合物になり、その化合物が胃に対して悪さをする、と読んだ記憶があります。

様々な功罪があり、本当のところはよく分からないお茶ですが、結局は自分の中に入れてみないと分かりません。

私も色々な健康食品を、まずは体に摂り入れてみて、自分の体の感覚でその効果を確かめるようにしてます。つまり、人体実験ですね。

そして、毎日食べた物を日記につけて、体調の変化を記録しています。

こういう習慣が身につくと、「体がこのような状態の時はこれを食べたほうがいい」ってことが、自然に判断出来るようになります。

結局は、「やってみないと、本当のところは分からない」ってことですね。身も蓋もない結論ですみません(苦笑)

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