【最後に】そもそも、なぜジュースにして飲む必要があるのか?

野菜&果物ジュースを飲み続ける理由

長くなりましたが、ここまで読んで下さって本当にありがとうございます。

冒頭でも書きましたが、私はスロージューサーに命を救われたと思っているので、ついつい熱がこもってしまいました・・・。

最後に、大事な話をして終わりたいと思います。むしろ最後の話が「私の1番伝えたいこと」だと思って下さい。

そもそも、なぜジュースにして飲む必要があるのでしょうか?

わざわざスロージューサーなんかで搾らずに、普通に野菜や果物を食べたほうが手間もかからないし、お腹も満たされていいですよね?

  • わざわざ重たい本体をセットし、
  • 煩わしい部品を取り付け、
  • 野菜を必死こいて洗い、
  • 面倒くさい後片付けまでしなければならない・・・。

そんな思いまでしてジュースを搾り続ける理由・・・。

それは、私達が「栄養不足になっている」からです。

「飽食」と言われているこの日本でも、殆どの人が栄養不足に陥っています。

太っている人は確実に増えているけれども、彼らは栄養不足だから太るのです。

矛盾していると思うかもしれませんが、事実です。

ジャンクフードや出来合いのものばかり食べている人は、その食べ物に含まれている「毒素」を無毒化するために、体内に存在するビタミンやミネラル、その他の有効な体内酵素をムダに消費しています。

そのような食生活が続くと「栄養欠乏状態」になり、消化・吸収・排泄等の新陳代謝が衰えてきます。

食べたものを上手くエネルギーに変換できなかったり、きちんと排泄されずに「脂肪」「老廃物」となって、体のなかに溜まるようになります。

つまり、太るのです。

栄養不足の本質は、ビタミンやミネラル(特に微量ミネラル)の欠乏です。

「太っている人」というのは、糖質や脂質は過剰にあるけれども、それらをエネルギーに変換するためのビタミンやミネラルが欠乏しているのです。

特定の栄養素が欠乏状態なのです。
栄養不足というより、栄養「バランス不足」と言ったほうが正確かもしれませんね。

栄養欠乏状態になると太ってくる人もいれば、ガンや糖尿病や鬱病などの精神疾患などを患う人もいます。

どのような病気になるかは、その人の置かれた環境や遺伝的体質によって異なってきますが、共通しているのは「栄養欠乏が、病気の始まりである」ということです。

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