「自然免疫(抵抗力)」と「獲得免疫」、どっちが大事?

自然免疫と獲得免疫

この記事を読んでくれている皆さんも同じ意見だと思うんですけど、「自然免疫(抵抗力)」と「獲得免疫」のどちらが大事かと言えば、私は自然免疫(抵抗力)の方が大事だと思うんですよね。

前回のあらすじ

先程の話の繰り返しになっちゃいますが、獲得免疫は、獲得しないと力を発揮しません。インフルエンザAの免疫を獲得したとしても、インフルエンザBには効きません。

「じゃあ、毎年インフルエンザワクチンを打たなければいけないの?(´・ω・`)」って話になっちゃいますが、そうです。毎年打つんです。

まぁ、インフルエンザは風邪と違って重篤な症状に陥るケースがあるので「そういう話」になるのですが、毎年ワクチン打つよりも、どんなインフルエンザにも対抗できる「自力」をつけたほうがいいのではないでしょうか?

しかも、ワクチンには「副作用」の問題もあります。

タミフルなどは副作用としてギランバレー症候群という難病にかかるリスクもあるそうですし、薬には副作用がつきものですから、メリットとデメリットを十分に理解した上で服用するべきだと思います。

私は薬嫌いですが、薬によって得られる恩恵は今まで受けてきていますし、服用が必要な場合は絶対あると思うので、薬やワクチンに対しては必ずしも否定的ではありませんが、あらゆるウイルスや菌に対してオールマイティーに対抗出来る「自力」をつけるほうが懸命だと思います。

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