「使い方」でかなり変わってくると思う

私はヒューロムシリーズについては、既に6年以上の使用経験がありますし、クビンスサイレントジューサーや、クビンスホールスロージューサーも使ってきました。横型の機種であるエンジェルジューサーも併用して使っています。

その経験から言わせてもらえば、どんなジューサーであっても「正しい使い方」をし、定期的にメンテを行って頂ければ、部品は長持ちします。

また、部品が磨耗してきたとしても、あとで紹介する「ピカイチ野菜くん」なら、ほとんどの部品を完備していますので、個別に取り寄せることも出来ますので安心です。

では、「正しい使い方とは一体何か?」という話になりますが、たった1つだけ守っていただければOKだと思います。それは、「食材を、いっぺんに多く入れ過ぎない」ということです。

勘違いしている人が多いのですが、早く食材を投入しても、早くジュースが出来るわけではありません。スクリューの回転速度が一定なので、それに応じてジュースが搾られるからです。

スピードが一定なのに、食材を絶え間なく投入してしまうと、それだけドラム内にカスが多く溜まることになり、ドラムが詰まります。

ドラム内に溜まれば溜まるほど、「ドラム」「ドラムキャップ」「回転ブラシ」「スクリュー」「本体部分」に負担(圧力)がかかってしまい、安全措置として自動停止するので、かえって搾汁スピードは遅くなります。

また、この負担(圧力)によって、ドラムが変形し、やがてきちんとキャップが締められなくなったり、バッキン部分が傷ついたり、本体部分のパワーが弱くなってスクリューが止まりやすくなります。

そうなると「音」もうるさくなってきますし、搾汁量も減ってきますし、ジュースにカスが混じるようになります。

食材を早く投入したところで、

  • 短時間でジュースが搾れるわけではないし、
  • 圧力がかかって自動停止する。むしろそのせいで余計時間がかかってしまうし、
  • 部品の磨耗が激しい。。

なんもいいことないんですね・・・。

自動停止しない程度に「適度な大きさのものを、ゆっくり投入する」ことが大事です。
これさえ守れば長持ちします。

とにかく負担をかけない事が大切です。
大きいものを投入したり、食材投入スピードを早めることは大きな負担になります。

私の経験上、大きな負担をかけなければ、連続運転時間を30分以上越えても問題ないようです。私はほとんど守ったことがないですね(笑)。

だって、毎日3リットル作ってたので、そんなのを守って30分おきにインターバルをとっていると時間がかかり過ぎるからです。(本来はインターバルをとったほうがいいのでしょうが・・・。)

しかし、それでも本体が壊れたことが1回もないことを考えると、本体部分はかなり頑丈出来ていると思います。

おそらく連続稼働はそれほど問題ではなく、大きなカタマリのまま素材を投入して負荷かけなければ、問題ないと思います。

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