コメント

  1. ねこ より:

    お母様のこと、お悔やみ申し上げます。
    長きに渡るサポート本当にお疲れさまでした。
    お母様がケガをなさった日の記事を読んで、今の自分に重なり、ものすごく泣いてしまいました。
    新里さんがイライラを吐き出したことと、お母様がケガをなさったことは、たまたま同じ日の出来事でしたが新里さんのせいではないです。年をとっても病気でも母親は母親なのですよ。母親が息子の悪態(笑)を受け止めるのは、ごく普通のことで愛のある日常です^_^ 私が母親なら、いつも辛抱強く面倒をみてくれている息子のストレスを受け止めてあげたいですもの。
    お父様もお母様も最期まで新里さんがそばにいてサポートしてくれたことは、心強く、助けられ頼もしい支えであったと思います。
    親を看取ることは、全てを尽くしても後悔が残りますね… でもそれで良いのだと私は考えるようにしています。自分が最期まで親を支えたように、病気で弱っていてもイライラさせられても、それでも親が心の支えであったように思えます。命を全うする最期をしっかり見届けたこと、本当に大役です。
    時間が新里さんの心の隙間を少しずつ埋めていきますよう、お祈りしております。

    • 新里(管理人) より:

      ねこ様、コメントありがとうございます。

      イライラさせられたり、我慢したり、「もったいないな」と思うことは
      (母だけではなく)本当にたくさんありました。

      両親のガンは末期がんでしたが、生活習慣の改善をしっかり行えば、
      私の見立てでは、完治する可能性は十分にありました。

      しかしながら、血液検査やCT検査で十分な結果が出てるのにもかかわらず、
      ふたりとも元の生活習慣に戻ってしまいました・・・。

      そのまま続けていれば、今頃ふたりとも元気だったはずです。

      (食事療法を含めた)生活習慣の改善は、人に押し付けられてやるものではありませんし、私は常に自分が間違ってる可能性を想定していますから、たとえ家族とは言え、「自分のやり方」を強制するようなことはしませんでした。「してはいけない」と思うからです。

      ただ、段々と悪くなっていく両親の姿を見るのはとても辛いものでした。

      「今からでも野菜ジュースを飲み始めたら、間に合うかもしれない・・・。」

      と、何百回も思いましたが、「やらない」と言うなら仕方ないなと諦観しながら、やりきれない日々を過ごしていました。

      これが1番辛かったですね・・・。

      時間が新里さんの心の隙間を少しずつ埋めていきますよう、お祈りしております。

      そうですね。早めに頭を切り替えることが大切だと思いますし、
      一応、切り替えることが出来ていると思っています。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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