コメント

  1. わた より:

    「日本とアメリカの考え方の違い」について、
    癌の疼痛管理では基本的な考え方や方法論に違いはなかった気がしたけどなぁと
    思って読んでいましたが、
    リンク先の CDC のガイドラインはがん治療中や末期のがんは対象外で、
    がん以外の慢性疼痛(酷い関節痛とか何かの治療後とか)のためのものですね。
    “outside of active cancer treatment, palliative care, and end-of-life care.”
    それによる違いが大きいかなと思います。
    (あと米国では日本なんかよりずっと乱用されてしまってるのも…)

    おっしゃるように便秘などの副作用を勘案して調節したほうがいいですし、
    お母様の記事の状況だと減らしてみた方がよさそうですが、
    基本、本邦の癌疼痛コントロールマニュアルのほうを参考にされた方がいいかなと思います。

    • 新里(管理人) より:

      わた様、コメントありがとうございます。

      リンク先の CDC のガイドラインはがん治療中や末期のがんは対象外で、
      がん以外の慢性疼痛(酷い関節痛とか何かの治療後とか)のためのものですね。

      “outside of active cancer treatment, palliative care, and end-of-life care.”

      それによる違いが大きいかなと思います。
      (あと米国では日本なんかよりずっと乱用されてしまってるのも…)

      わざわざありがとうございます。
      見落としてたようです(汗)。

      「本邦の癌疼痛コントロールマニュアル」についても、
      きちんと熟読してみようと思います。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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