コメント

  1. t より より:

    新里 様
    以前、10月23日の「返信」にて、質問のありました「ゲルソン療法」と「甲田療法」の違いは?についてですが、ある人のブログを読んでいて参考となる情報がありましたのでお知らせいたします。
    「甲田療法」との違いというように、はっきりと書いてはありませんが食事によってガンを治そうとした時について以下のような記述がありました。
    【「未精白穀物をとり入れた菜食」です。ところが、これには大きく分けて2つの系統があります。ひとつは明治の食養指導者の石塚左玄医師の流れをくむもの(日本の伝統的な食事)です。もう一つはドイツ人のゲルソン医師の流れをくむもの(ゲルソン療法)です。
     双方とも菜食ですが大きな違いがあります。
    それは塩分についてです。前者は塩分について制限めいた指導はしませんが、ゲルソン療法は原則塩分ゼロです。】
    これは、 「たんこさんのMy知恵袋」というブログからで、たんこさんは、2008年春に「結腸がん4期、肝臓、リンパ、腹膜転移」で手術。当然余命告知されると思い、言われる前に「余命告知拒否宣言」。術後、半年間抗がん剤服用するも1年後に肝再発。2009年7月の再手術後は抗がん剤は拒否し、経過観察のみで現在に至る。
    という方です。
    サイトとしては、「ガンを克服するための諸情報」
    URL : http://blog.livedoor.jp/kenko666/archives/3672226.html 
    →「ガン克服のための推薦図書(本、書籍)」のなかで最後の方の(おわりに)の中にあった文章です。
    また、「ガンと闘う医師のゲルソン療法」マキノ出版、
    星野仁彦 著 にも同様の記述があるようです。
    参考URL : http://samidare.jp/choro/note?p=log&lid=209609
    以上ですが、今日解りましたのでお知らせ致します。
    t より

    • 新里(管理人) より:

      t様、いつも情報提供ありがとうございます。
      感謝しております。

      興味深いですね。
      塩分摂取の考え方について相違があるということでしょうか。

      ゲルソン療法のキモは「塩分制限とKの大量摂取」にあると思いますので、甲田療法が塩分についてどう考えているのか俄然興味が出てきましたね。

      私の実体験から申しますと、極端に塩分を制限しますと、相当に体が冷えます。
      そして、汗を全くかかなくなります。

      塩分を制限していた当時は、同時に肉類も全く食べなかったですし、ウォーキングはしていたのですが筋トレはしていませんでしたので、ガリガリな体でした。

      筋肉は熱を作りますから、「体が冷えるのはそのせいなのかな?」と思っていましたが、おそらく塩分制限の影響が大きかっただろうと、今では考えています。

      体温が低いままだと、免疫や酵素反応にはマイナスの影響なので、塩分制限もやり過ぎると体に悪いと思います。ただ、ゲルソン療法の「塩分制限とKの大量摂取」も、理に適っていると思うんですね。現在は、「緩やかなゲルソン療法」が丁度いい塩梅だと考えています。

      もちろん、塩分については、おそらくゲルソン医師と考え方が違うであろう甲田先生の見解も拝見したくなりました。両者の意見を汲み取ることで、また新しい見解が私のなかで生まれてくるかもしれません。

      ちなみに、何年も前の話ですが、たんこさんとメールで連絡をとりあったことがあります。意志の強さを感じとれる方で、「あぁ、治るべくして治った人だなぁ・・・。」と思わせてくれる文章でした。

      色々な方がたんこさんから力を頂いたと思うのですが、私もその一人です。(^ー^)
      現在も元気でいらっしゃることと思います。

      新里

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