コメント

  1. 増田 より:

    こんにちは。
    お母様のご容態が、まずは安定していらっしゃる
    ようで、何よりです。
    野菜ジュース。
    父親に毎日飲ませていたのですが、
    やっぱり段々、飲まなくなってしまいました。
    無理して飲ませても辛そうなので、最後は
    何も手が打てなかったです
    玄米、水も、福井に有名な井戸水があって
    そこから取り寄せて毎日飲ませていましたが、
    それも苦痛になっていたようです
    玄米も不味いといって食べなくなりました。
    結局、本人が拒絶して食べない飲まないでは
    体力が奪われるだけなので、食事療法は
    自分で考えて自分で納得しない限り、
    実行するのは難しいと思いました・・・
    でも高齢になると調べることも億劫で
    なかなか動くことも難しく・・

    うちもですが、難しい問題だと思います

    母親ですが、昨日、ポリープを内視鏡で切除しました
    術後の担当医の説明では、
    結局、最初の見立て通り2センチあったものの、
    三回に分けて切除、周囲を念入りに焼いたので
    大丈夫、とのことでした。
    2センチと聞いて、びっくりして、深さはと
    聞いたところ、ごく浅く、肉眼でみる限りでは
    ほぼ追加手術の可能性はないと思います・・と
    説明されました
    それですっかり安心したのですが・・
    今朝の回診で一転、三か月後、外科的再手術の
    可能性があると、言われたそうです
    そのとき、私はいなかったので、何がどうなって
    いきなり話が反転したのかわかりません・・
    退院なので、迎えに行ったら、母親がうなだれていました。ショックが大きくて、もう少し話をしてと
    言っても、覚えていないというばかりです。
    母親としても、昨日の先生の話ですっかり安心して
    いたので、まさか、三か月後に外科手術の可能性が・と
    言われると思っておらず(私もですが)ちゃんと
    聞けなかったようです
    癌だったんですか?と辛うじて聞いたそうですが
    昨日まで、それはわかりません、と答えていたのに
    今日は、うーん・・と口を濁したそうです。

    正直、このやりとりを聞く限り・・・
    あー、後でもう一度画像見てみたら
    思ったより浸潤していたんだなあ・・と思いました。
    典型的な平坦型で、2センチとなると、転移の
    可能性が多いにあると思います。
    だから外科なのかな・・と。
    浸潤ぐらいなら、腹腔鏡だと思いますので・・・

    見た目は大したことがないと思っていたけれど
    切ってみたら、思っていたより進んでいた・・
    その可能性が高いと思いました。
    一気にステージⅢあたり飛ぶ可能性も有るかも
    知れないと、自分の中では覚悟しています。

    これがキノコ型だったら、そこまで考えませんが・・

    血液検査では、異常がなかったそうなので
    もし転移していても、まだいくらなんでも
    いきなりⅣということはないと思いました・・・
    昨日の先生の態度が、もう大丈夫ですよ!と、
    自信満々だっただけに、ショックも大きいです

    来週、細胞検査結果が出ます
    いきなりステージⅢの可能性もあると言われることも
    頭に入れて、行ってきます。
    今は冷静になることが第一だと思っています

    いつも一方的にすみません

    暑さは体力を奪いますね

    どうぞ、お母様とともに
    ご自身もご自愛なさって下さいませ

    • 新里(管理人) より:

      増田様、コメントありがとうございます。

      結局、本人が拒絶して食べない飲まないでは
      体力が奪われるだけなので、食事療法は
      自分で考えて自分で納得しない限り、
      実行するのは難しいと思いました・・・

      仰るとおりですね。
      それに私の考え方が間違っている可能性もありますしね・・・。自分の考え方や意見を提示はするのですが、強制したり押し付けるのは嫌なので、母の生き方を尊重したいと思います。

      ただ、思ったのは「誰でも実践しやすい食事療法(または生活習慣改善方法)」みたいなものを考え出さないと、病気を予防したり根本的に治したりは難しいんだろうなと思いました。

      私はブログのなかで「食事療法は、続けなければ意味がない」と何度も主張しているのですが、私が何気なくやっていることが他の方には難しいということが少しずつ分かってきたので、「誰にでも出来て、かつ効果が出るもの」を探す旅に出かけることになりそうです。

      でも高齢になると調べることも億劫で
      なかなか動くことも難しく・・
      うちもですが、難しい問題だと思います

      仰るように、高齢になってくると「自ら動くこと」が億劫になってくるものだと思います。ただ、そうではない高齢者もいるんですよね。数は少ないですが・・・。

      かといって、若い人でも「現状」から動こうとしない人が少なくありません。
      「意識」の問題に尽きると思います。

      おそらくですが、本人にしか(根本的には)改善できないことであり、周りが出来ることはちょっとした「後押し」くらいではないでしょうか?だから生活習慣の改善は難しいのだと思います・・・。

      母親ですが、昨日、ポリープを内視鏡で切除しました
      術後の担当医の説明では、
      結局、最初の見立て通り2センチあったものの、
      三回に分けて切除、周囲を念入りに焼いたので
      大丈夫、とのことでした。
      2センチと聞いて、びっくりして、深さはと
      聞いたところ、ごく浅く、肉眼でみる限りでは
      ほぼ追加手術の可能性はないと思います・・と
      説明されました
      それですっかり安心したのですが・・
      今朝の回診で一転、三か月後、外科的再手術の
      可能性があると、言われたそうです
      そのとき、私はいなかったので、何がどうなって
      いきなり話が反転したのかわかりません・・

      私の場合もそうだったのですが、おそらく病院によって組織検査は「中間報告」と「最終報告」の2段階があると思います。

      私は「中間報告」ではリンパ節転移が2つ見つかったのですが、「最終報告」でさらに2つ見つかってステージⅢbとなり、抗がん剤適用となりました。増田さんのお母さんも、おそらく同じようなケースだと思います。

      血液検査では、異常がなかったそうなので
      もし転移していても、まだいくらなんでも
      いきなりⅣということはないと思いました・・・

      私も同意見です。あと、血液検査で異常がなかったということですが、それは「術前」なのか「術後」なのかが気になります。

      私と私の叔母も大腸がんだったのですが、二人とも術前から腫瘍マーカーは正常値だったのです。そして術後も1回も異常値が出たことがありません。

      腫瘍マーカーはガン細胞が分泌する分泌物ですので、この量が多いと血液中にガン細胞が浮遊している可能性が高い、つまり血行転移しやすい可能性があるという事です。

      術前に腫瘍マーカーが異常値を示していたとしても、そこまで飛び抜けた数字じゃなければ、おそらく「転移能力が低いガンのタイプ」であり、飛び抜けた数字だと腫瘍(塊)として存在しているがん細胞の集まりから、少しずつリンパ管や多臓器へ流れ着き、そこで定住して増殖するような「転移能力が高いタイプのガン」である可能性があります。

      ただ、上記の話は私の勝手な考えであり、(笑)全くエビデンスがないので話半分で聞いて下さい。

      参考になれば、幸いです。

      新里

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