今年、これ以上ガンやうつ病を患う人が増えない為に、私が贈る言葉

人間として健全な生き方を、新年だからこそ考えてみる

こんにちは、新里です。

明けましておめでとうございます。

この大腸がん闘病記ももう少しで3年目になります。このブログは滅多に更新しないので、読んでくれている方から「元気ですか!?全く更新がないので心配してます」というメールを定期的にいただいてしまいます。

なんか皆さんに余計な心配をさせてしまい、申し訳ない気持ちが多少あるのですが、基本的に書きたい時に書くスタイルなので、今後もそのスタイルを貫いていこうかなって思っています。

新年を迎え、正月三が日も過ぎましたが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?おせち料理を食べ過ぎて体調崩していませんでしょうか?(笑)

小さい頃、親戚を回る度におじいおばあにおせちを無理矢理食べさせられてたのを思い出します。私は非常に可愛らしい子供でしたので(自分で言うな!)とにかく「あれを食べなさい(*^▽^*)」「これを食べなさい(*^▽^*)」などとまくし立てられました。

また、私は非常に人が良いので(自分で言うな!)おじいおばあの「おせち攻撃」を断って悲しませることはとても出来ず、お腹の許容量の限界を超えて食べ過ぎてしまい、非常に苦しい思いをしていました。

おじいおばあに悪気がないのは分かるのですが、なんていうか、非常にありがた迷惑ですよね(苦笑)しかも食べないと機嫌が悪くなりますからタチが悪い(笑)

「自分はそういうことはするまい・・・」と思っていたのですが、うちの実家に親戚の子供が来た時、自分がおじいおばあと全く同じ事をしていることに気づきました(^^; ごめんね~、

親戚には私と同年代の奴が何人かいるのですが、やっぱりたくさん食べ過ぎて3キロくらい増えちゃった(´Д`) と、嘆いていました。女性なんで気にしているみたいでした。

正月はそんな感じで浮かれ過ぎて体調を崩された方、気を引き締めて計画を立てる方、もしくは既に立てた方、何か新しいことを始めた方、それぞれだと思いますが、久しぶりに会った親戚達の話を聞くともうね、、暗~い話ばっかり。

「なんでガン患者の私よりあんた達ネガティブなんだ(´・ω・`)?」と言いたくなりますが、聞く方としてもですね。何回も何回もネガティブな話をされると、こっちに「毒」を押し付けられているようでイライラしちゃいます。

いや、同じ人が何回もネガティブな話をしているわけじゃないのですが、実家に来る親戚皆が皆ネガティブ話をするものですから「外に出ようかな(´・ω・`)」と思ったほどです。

新聞やテレビは年がら年中暗~いニュースばかり流していますし、ここ数年は日本だけじゃなく世界中で様々な危機や政変、そして災害が立てつづけに起こりましたから、「より良い未来」がなかなか思い描けず、暗い話ばっかりになるのも無理はないかもしれませんね。

しかし、暗い話ばかりするのは精神衛生上良くないのと同様に、より良い未来ばかり思い描くのも、実は精神衛生上良くないのです。むしろ、そんなものばかり考えるから不幸になる、今日はそんな話をしようと思っています。

親戚の子供が遊ぶ様子を見ててつくづく不思議に思ったのですが、

「なんで子供ってこんなに魅力いっぱいなのに、クソつまらない大人になるんだろう?

そもそもなんで子供にこんなに魅力を感じるのだろう?」

親戚との会話に相槌を打ちつつ、全く話を聞いていない私はそのことばっかり考えていました(笑)。今回の記事は、そんな人の話を聞いていない私が、その時考えたものをまとめたものです。

また、以前からこの記事の続編を書きたいと思っていたのですが、期せずして今回の記事が続編のような形になりました。

特にそのようなつもりで書いたわけではないのですが、記事を書き上げた後に読んでみると、以前書こうと思って保留にしていたことを書いていることに気づいたので、少し手直しして「続編」にしました。

前回は「美容」と「健康」がテーマだったのですが、今回のテーマはそれを含みつつ、新年だからこそじっくり考えてみたいことを書いたつもりです。ガン患者のみならず、「今年こそ飛躍の年にしたい!」と考えている全ての皆さんに少しでも参考になれたら幸いです。

目次

  1. 【第一部】食べ物だけではガンは絶対に治らない
  2. 遺伝(運命)さえ変えることが出来る「力」
    1. 天才と凡人で遺伝子の差はほとんどない!【体質改善】【能力開花】はスイッチをいれるだけ
    2. 遺伝子のスイッチをONにする3つの要素
  3. 【化学的要因】【物理的刺激】【メンタル】どっちが大事?
    1. 人間の精神力には限界がない
    2. 人間は、遺伝子が秘めている潜在能力をほとんど使っていない
    3. ホメオスタシス(恒常性)の例外
  4. 健康・美容・成功・幸福の根底にあるもの
    1. 宗教的信仰(超すげー思い込み)が、奇跡を起こす
    2. 「自分教」を作れ!
  5. ガンと成功哲学の共通点
    1. 成功哲学の罪
    2. 競争に関する重要な2つのポイントと成功哲学の矛盾
    3. 答えは自分で作っていくもの
    4. 命がけの「答え」
  6. 成功に関する「私なりの」考え
    1. 「手段」と「目的」を一致させる
    2. 努力するから失敗する
    3. 諸刃の剣である成功哲学
  7. より良くなることを信じて、全力で『今』を楽しむ
    1. 戦略・戦術に対する考え方を改めなければいけない
  8. 【第二部終了】親戚の子供
    1. 合理的思考が「型にはまった人間」を作る
    2. 大人の合理的な部分と子供の現実的な部分を兼ね備えている人が、これから時代をリードしていく
    3. なぜ私達は子供に魅力を感じるのか?
    4. 人間として健全な生き方とは何か?

コメント

  1. こころのままに より:

    何歳になろうとも あるがままの自分を受け入れ、今、自分が出来ることを やろうと思うことを全力でやる。毎日、命を使って生きている。その事については語り合わなかったけれど そう 父に教わった。
    今年こそ あるがままの自分を受け入れることの出来る器になりたい。

    子供はそんなこと考えないか。

    子供のころの自分を思い出せ!
    か‥‥

    • 新里(管理人) より:

      こころのままに様、コメントありがとうございます。

      今年こそ あるがままの自分を受け入れることの出来る器になりたい。

      最近、ある人にも言ったことなのですが、現代人は「本当の自分」と「社会の中で演じている自分」の二重性の狭間で苦しんでいます。
      この乖離が耐えられないところまでいったとき、病んだり狂ったりするんじゃないかと考えています。

      子供は、自分を演じたりなんかはしません。「本当の自分」オンリーであり、意識が「今、ここ」に集中しています。

      大人は社会の構成要因として、社会に求められるような人間にならなければいけません。

      怒りを他人にぶつけたら「社会人」としてマズイので、グーッと自分のなかに抑え込まないといけないし、
      芸人さんは「大衆にウケのよいキャラ(=社会に求められる人間)」じゃないと、メシを食ってはいけません。

      男は仕事に就かなければならない、できれば正社員に・・・。と、社会から要請されますし、
      女性は結婚して子供を産まなければならないと社会に要請されます。
      社会から弾かれるのが怖いので、必死に婚活をするわけです。
      最近はそのうえで「働け」とも要請されますから、今後は「病んだ女性」が増えていくだろうと思います。

      つまり、大人になった私達は、「意識」が社会にばかり向いてしまっているのです。
      「人間は社会的動物である」とはよく言ったもので、社会的な人間になろうとして、本当の自分・本当の気持ちをずーっと抑え込んでいるのです。

      だから本当の気持ちをずーっと解放している子供達を見ると、大人である私達は魅力を感じるし、
      ジブリの映画や「君の名は」が心の琴線に触れて大ヒットするんだと思います。

      子供が可愛いから魅力を感じるのではありません。
      いや、そういう面は多少あるかもしれませんが、どちらかというと「ひたむきさ」に惹かれているのではないでしょうか。

      「子供の頃の自分を思い出す」

      というよりは、「本当の自分に意識を向ける」ことが大事になってくると思います。
      私がよく使う言葉で表現すれば「自分の心の声を聞く」ということです。

      社会に必要な人間になろうとする意識は大切ですが、たまには「本当の自分」に意識を向けてあげないと、いつの間にか病んでしまうと思います。

      ダラダラと書いてしまいましたが、息苦しい現代社会で頑張り過ぎて、意識がどこかに飛んでしまっている人が多いので、
      定期的に「今、ここ」に意識を向けるようにしたほうが、病まない秘訣、成功の秘訣、幸せの秘訣なんじゃないかという趣旨の記事でした。

      久しぶりに読んでみましたが、ちょっと分かりにくいですかね(笑)
      今年は時間をかけて全記事を修正していく予定ですので、たまーに除きに来て頂けたら嬉しいです。

      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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