努力と根性は日本の悪しき伝統

前回はなにかに挑戦する時や、問題解決のために大事な心構えとか姿勢というものについて、私が思うことを「やる気がでない人」の心理学という本から得た知識も参考にして述べてみました。

絶望感や無気力感などの否定的な感情が少しでもあると、人は無意識に力をセーブしてしまう。 これは潜在意識が「ど~せ失敗するから全力を出そうが、手を抜こうが同じ(´Д`)」と思っちゃっているからです。

潜在意識というのは本音しか言わないもう一人の自分みたいなもので、潜在意識が納得していないと、人は100%の力を出す事は出来ません。

「自分はこの仕事が好きでたまらないんです(*^▽^*)」と、一生懸命仕事を頑張っていても、潜在意識的には「いや、マジでめんどくさいし、はやく終わんね~かな(;`皿´)」と思っている場合が多い。(これは数年前の自分の事を書いているようで恥ずかしいんですが、頑張って書いてみます 笑 )

自分の本当の感情に気づいていますか?

傍目から見たら、この人はとても仕事が好きで仕事熱心に見える。

本人も好きでこの仕事をやっているように思っている。

でも実は、そういう人って「自分の本当の気持ち」にをついているんです。

自分の「行動」と「本当の気持ち」が真逆の方向に進んでいます。

潜在意識についてのたとえ話

輪ゴムを両端におもいっきりひっぱっているイメージをしてみて下さい。

輪ゴムの両端は(当たり前ですが)逆方向に伸びていますよね。

輪ゴムを「体」、端を「行動」、もう一方の端を「本当の気持ち」と置き換えてみると、

頑張って行動すればするほど(輪ゴムを引っ張れば引っ張るほど)、気持ちとの乖離が激しくなります。

輪ゴムの負担(体の負担)もどんどん大きくなりますよね。

それでも頑張って引っ張ると、最後には輪ゴムが切れてしまいますよね?

切れた時、人は「病気」になります。

人によっては「うつ」になるし、人にっては「ガン」になるのでは? と、私は考えています。

もちろん病気の因果関係ってかなり複雑だし、かなり大ざっぱに話している自覚はあるんですが(笑)大きくは外してはいないんじゃないか?と思っています。

私も大病を患った経験から、自分の生きてきた人生について深く考え、自己分析を何度も重ねてきました。

考えすぎて知恵熱を出したり、考えを重ねていくうちに自分のダメダメさが露呈して頭がおかしくなりそうになったり(笑)、意外とマシな部分が発見出来たりと、ふかーい思慮の海に身を委ねていました。 まあ今でもそうですけどね。

で、その結果、いろいろ分かった事の一つが、自分の本当の気持ちに「嘘」をついて生きていたこと。

いや、嘘をついていたというより自分の本当の気持ちを「無視」してきた、というのが正しいかもしれません。

自分の気持ちとか感情を無視し続けているからこそ、そのような人は自分の本当の感情に無自覚になります。

自分が物事に対してどういう感情を抱いているのか?

好きなのか?

嫌いなのか?

そのような事が自分でもよく分からなくなってきます。

上のほうで「本人も好きでこの仕事をやっているように思っている。」と書きましたが、自分の感情がよく分からない人は、「好きだ」と思ってたことが、実は「嫌いだった」という可能性もあるわけですね。

自分の感情のままに生きるのも問題ですが(笑)、自分の感情を無視し続けるのも問題だということです。

で、自分の感情を無視したり無自覚な人は、自分の体調にも気づきませんから「やけに調子が悪いな~」と感じた時には既にかなり病気が進行している状態、ということが多いのではないでしょうか?

ガンの発見がかなり遅れるような人は、きっと自分の感情を無視してきた傾向があるのではないでしょうか?

確かにガンは自覚症状が少ない病気ですが、逆にいうと自分の感情を無視する人にかかりやすい病気だから、「自覚症状が少ない病気」と考えられているのかもしれません。

つまり、なにが言いたいのかというと、

私のようなガン患者は多分に「自分の心の声」を無視して生きてきたのではないのか?

それで体に負担がかかって輪ゴムのようにちぎれる。

つまり「まいってしまった」のではないのか?

この「クセ」を治さないと、例え治療がうまくいっても、いずれ体を酷使するからガンが再発したり、ほかの病気を患ったりするのではないのか?

この部分こそ私達が一番初めに治すべきものであり、もっとも難しい「治療」です。

これは、完璧主義者に対して「ほどほどにやろうね、いい塩梅(あんばい)にね(^ー^)」と諭すような狭い意味ではなく、「自分の感情の動きや体調に対して感覚を研ぎ澄ます」という事です。

といっても自分の文章力が足りないからよく分からないと思うので具体例を出してみます。

●友達や仕事の同僚と楽しんでいる酒場の席でも、「自分は本当に、今楽しんでいるのか?

先輩の前で楽しんでいる『ふり』をしているのでは?

もうちょっと体に眼を向けてみると、気分が悪くて若干吐き気があるのでは?」というようなことを、冷静になって確認してみる。

●健康の為と思って毎日ジョギングや筋トレをしているんだけど、「俺は本当に『楽しみながら』やっているのか?

なんかやることが『義務化』してきていないか?

やる前から体が少しだるく感じるのは怠け癖から来ているのか? それとも疲れがとれていないのか?

今日はやけに息切れするけど何が原因なのだろうか? 食事? 睡眠時間?

どれをどのように改善すればパフォーマンスが上がるのだろうか?」ということを、自分の心や体に自問自答してみる。

●最近よく遊んでいるような気がするけど、「それで本当に楽しめているのか?

気分転換出来ているのか?

でも漫然と『不安感』があるのはどういうことか?

もしかして『やるべき事』から逃げているのではないのか?

いやいや、でもよく考えてみると、そもそもやる『べき』事ってなんだ? なんで逃げていると感じたのだろうか?

もしかして、それって、俺にとって『やりたくない事』なんじゃないのか?」という事を自分の感情の動きから判断してみる。

このように「自分の本当の感情」に焦点を当て、そこから物事をどのように改善していくかを考えていく思考プロセスを習慣化する。 ということです。

このようなモノの捉え方を習慣づけていくのは、初めは大変かもしれませんが、慣れたらそうでもありません。

でも、かつての私のような、周りの期待に応えようと必死で頑張っている「ふり」をするようなタイプは、自分を変える為にこのような思考を意識してやっていかないと、いつか輪ゴムが切れちゃうんですね。

周りに迎合するんじゃなくて、自分の気持ちを優先しましょう。

いい意味で「空気を読まない人間」になりましょう(笑)

「空気を読む」とか「KY」については私も少し思うところがあるので、別の記事にして書きたいと思います。 ここに書いたら物凄い量になるんで(笑)

この記事も少し参考になると思います。

今回の記事のテーマは2つありまして、一つは自分の「本当の感情」に気づく事。

自分の感情を押し殺して物事に取り組むから体を壊すんじゃないか? 自分の本当の気持ちをもっと大事にしていこう、ということです。

で、もう一つは前回の記事の最後の方でちらっと話した「マインド」についてです。

これからマインドについて私が思うことを述べてみたいと思います。

あくまで「正解」ではなく、現時点での私が思うことです。

ですので、今後考えが変わっているかもしれませんが(笑)そこらへんをご理解頂いた上で、「分かった、お前の意見を聞こうじゃないか( ̄ー ̄)ニヤリッ」と思われた人は先を読んでくださいませ。

ちょっと検索してみると、マインドの定義は「心」とか「精神」となっています。 まあ、まんまですね(笑)

でもそれだと私はあまり実用的ではない気がするので、「マインドとは心構えである」と考えています。

マインドより大切なもの

前回の記事で「マインドは全ての土台である」と言いました。

良いマインドを持っている人は成功しやすいと思いますし、幸せに生きる確率が高いと思いますし、「マインドってなんなの?」と深く考察する価値があるものです。

私もビジネス本などを読んでマインドについて勉強したり、学生時代のクラブ活動、受験、人間関係、仕事などの人生の諸問題に対峙している時を思い出して、「その時、自分はどんなマインドで問題にあたっていたのか? その時は成功したのか?失敗したのか?」などを思い出しながら、マインドについて深く深く追求してきました。

で、一つ疑問が浮かんだのです。

それは

・マインドが大事だ!

・やる気が大事だ!

・頑張れ!頑張れ!

と言っている人ほど「悲壮感」が漂っていて、大事なところで失敗してしまっている。

勉強量・練習量は明らかにダントツなのに本番で何故かボンミスをするような、練習量至上主義の人に限って結果を残せていない。 これは何故か?

ここまで私の文章を読んできて勘のいい人なら気づいていると思いますが、それは、

自分の本当の感情を無視したマインド作りをしているからです。

あくまで私の考えですが、マインド(心構え)は直接作り上げる事は出来ません。

「それをする事を『好き』になったあとで『間接的に』マインドが作り上げられる」と考えています。

マインドよりも、「好きという感情」の方が大事なのです。

「ビジネスマインド」という胡散臭さ

数あるビジネス本には「ビジネスで成功する為には『ビジネスマインド』を磨く事が不可欠である(`・ω・´)キリッ」なーんて書かれておりますが、そもそもですね、

ビジネスは「好き」じゃないと続かないんですよ。

続かなきゃ成功することなんてできっこないんですね。

「好きなこと」というのはそうそうモチベーションが萎えちゃったりしないものです。

何時間でも苦なく続けていられるものが「好きなこと」です。

「本当に好きな仕事」をしていれば、その仕事に対する考え方や姿勢、モチベーション、情熱や使命感なんて、それこそもう自動的に出来上がるものなんですよ。

ですので、何かを達成する場合、知識よりもスキルよりも練習量よりも、何よりも大切なのはそれを「好きになること」なんです。

「好きこそ物の上手なれ」という諺がありますが、この一文を知っていれば、数多のビジネス書は全く買う必要はないことがよく分かると思います。

これ、一応闘病記なので、今の話の流れを無理矢理ガン治療に関する話に持っていきますと、

  • 野菜ジュースを継続する為には、野菜ジュースを「飲まなければならない」ではなく、野菜ジュースを「好き」になること
  • 抗がん剤治療を継続する為には、抗がん剤治療を「しなければならない」ではなく、抗がん剤治療を「好き」になること(笑)
  • 苦しいといわれているゲルソン療法を継続する為には、ゲルソン療法を「しなければならない」ではなく、ゲルソン療法を「好き」になること
  • 日々のジョギングを継続する為には、ジョギングを「しなければならない」ではなく、ジョギングをする事を「好き」になること

ということが分かると思います。

抗がん剤にしろ食事療法にしろ、ガン治療はとにかく続けないといけない。

抗がん剤は医者が良いというまでやったほうがいいでしょうし、(私の意見は微妙ですけど)食事療法は最低でも1年、一般的には3~5年は続けないとガン体質は改善されないらしいので、努力や根性で乗り切れるレベルではないと思います。

っていうか、今まで努力や根性で様々な諸問題を乗り切ってこようとしたから「ガン」や「うつ」になったりするのです。

「努力する」ということを努力していませんか?

努力したらダメなんです。

「好き」になるのです。

もう少しで甲子園が始まりますが、毎日バットの素振りを1000本したところで野球が本当に好きでなければ本番で打てません。

本番で打てるようになるには、なにはなくとも野球を好きにならなければいけません。

つまり、何かを学ぶ際、上達するコツは「それを好きになること」なのです。

「これは日本の悪しき伝統だな~」と私が思うことは、努力や根性を「美徳」とすることです。

「努力」とか「根性」という言葉に「自分の本当の気持ちを抑えつけて行動する」、という意味合いを含んでいるので、この言葉はマジでなくしちゃってもいいかもしれません。

「自分の本当の気持ちを抑えつけて行動する」ということを美徳としちゃうと、問題(ガン)に打ち勝つ姿勢とはの記事で解説したように、思考停止人間・無気力感や絶望感に打ちひしがれた人間・燃え尽きた人間・新しいことに挑戦しようとしない人間が大量に出来上がることになります。

疑ったり考えようとしない、国家に従順な人間が出来上がります。

日本に起業家が少ないのも、努力や根性を美徳とする事と多少関係があるかもしれません。

しかしながら、この記事を読んでいる方の中にはこう思うかもしれません。

「好きな事で食っていける人は能力があるだけだ(-_-メ)
自分みたいな能力のない凡人は、仕事を選んでいては食っていけないんだよ(´Д`)

これこそ単なる思い込みであり、教育という名の「洗脳」の結果であると言わざるを得ません。

このような方々の主張は「好きな事だけやっていては、生活出来ない」ですが、これが間違いであることが分かるある有名なアメリカの大規模調査があるので紹介したいと思います。

私はこれを知った時、「ほんまかいな(°д°;)」と驚いたと同時に「やっぱそうなんだな…、」と納得しました。

アメリカで20年くらいかけて行われた大規模なリサーチがあります。

1500人をランダムに選び、2つのグループに分けたのです。

まず、Aグループ(全体の83%くらい)

「今の自分はやりたい事はある、夢もある。

が、今は時期じゃない、お金もないしコネもない、準備の段階だ。

まずは自分のやりたい事とは関係ない給料の高い仕事に就こう」

このように考えた人達をAグループとしました。

次に、Bグループ(全体の17%くらい)

「お金の心配は後回しにしよう!

明日飯が食えなくなるかもしれない

路頭に迷うかもしれない

でも、今すぐ俺はこれをやりたいんだ!」

このように考えた人達をBグループとしました。

この人達の「20年後どうなったか?」までを追跡したリサーチがあるんですが、2つ分かった事がありました。

まず一つ、

1500人のうち、201人が年収1億円になっていました。

調べてみると、アメリカは全人口のうち約8%が資産100万ドル(=1億円相当)以上の億万長者らしいです。

圧縮キャリアが出来るまででは、年収1億円を超えてくるとなどのお役立ち情報を発信しております

201人は1500人の約13%なので、やりやい事が明確になれば、億万長者になれる確率が上がるということが分かります。

でも驚くべきは、次の結果です。

その201人のうち、100人がBグループだったのです。

Bグループの人数は1500人の約17%ですから200人ちょいぐらいです。

つまり、本当に好きな事をやっている人は、約50%の確率で億万長者になれる、という事になります。

これはかなり興味深いデータですよね。

どんな金持ちセミナーに参加しても、約50%の確率で億万長者になれませんから(笑)

「成功するのに能力は関係ない」ということがこの大規模調査の統計結果から分かるのではないでしょうか?

「努力や根性を出して頑張る」ことを頑張るよりも、自分の本当に好きなことを見つけることを頑張ったほうがいいのではないでしょうか?

学校教育についても、算数や国語などの基礎的なものは、多少押し付けでも勉強させる事は必要かもしれませんが、「子供たちが自分の好きな事を自分で見つけることが出来るような環境づくり」が今の学校教育で一番大切な事だと思うんです。

自分の好きな事を見つける能力がないから、今の若者は社会に放り出された途端、道に迷った子供のようにあたふたとしてしまうのです。

そのような若者に私は言いたい。

まずは自分の心に素直になってみよう。

自分の感情を抑えつけず、そっと耳を傾けてみよう。

そうするうちに、自分が本当に興味がある事・好きな事が何かが分かってきます。

それが分かったら、「これをやってて飯が食えるのか?」などは考えずに、安心してそれをやり続けて下さい。

約50%の確率で億万長者(年収1億円以上)になれますから。

どんな事でもそれを3年間真剣にやり続ければ飯が食えるようになります。

10年やればプロになれます。

周りの眼を気にしてはいけません。

「空気」に流されてはいけません。

「空気」を読んだ上で、敢えてKYな行動を取れる人間になりましょう。

まとめ

今回の記事は「自分の感情に気づけ!」とか「感情を無視したマインド(心構え)作りの弊害」について私が思うことを書きました。

どちらも「感情」がテーマです。

ここのところの2記事、

やる気のない人の「メカニズム」
私は趣味でよく釣りをします。 まあ、最近はさっぱり釣れないわけですが(汗)主に夜釣りに行きます。 私は超朝型ですから、帰り間際に...
問題(ガン)に打ち勝つ姿勢とは
前回は「やる気が出ない人」の心理学という本を書評しながら、やる気のでない人のメカニズムについて私の思うことを書きました。 人はどうしよ...

も、全て感情をテーマとして扱っています。

この記事を読んでいる皆さんに気をつけて欲しいというか、意識して欲しい事は「自分の感情の動き」についてです。

特に前回から何度も言っている「絶望感」や「無気力感」、「熱意」とか「好奇心」という感情について考えてみると面白いと思います。

・自分はどういうときに無気力になりやすいのか?
・何をしている時に「熱意」が沸いてくるのか?

また、好奇心については特に解説していませんが、今回の記事でさんざん話した「好き」という感情の原動力にもなるし、「絶望感」や「無気力感」から救ってくれるものです。
好奇心旺盛な人はパワフルだし、クヨクヨしたりしないですよね。

常に楽しもうと生きています。

色々な事に目移りする飽きっぽい人にもその特徴がありますが(笑)それが良いか悪いかは別として、「好奇心旺盛な人は本当に楽しそうに生きているなぁ~」と、私は傍から見ててそう感じるんです。

サッカー・バンド・釣りと、色々な趣味を持っている友達がいますが、仕事が忙しいのに色んな趣味をこなしています。 物凄いパワフルです(^^;

彼は色々なことに対して「好き」という感情が働くんですね。 それはやっぱり好奇心旺盛だからだと思うんです。

・何故あの人は好奇心旺盛なのか?
・好奇心の強い人になるには?

彼を見ていてそういうことをよく考えます。

忙しそうに動き回っていますが、決して「努力と根性を振り絞って、『悲壮感』を漂わせながら頑張っている人」ではなく、活き活きと動き回っています。

私も好奇心旺盛な人になります!

なろうと思えばなれると思うんで。

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私が目指しているもの

コメント

  1. マブイ より:

    昨日の超重曹セミナーでお会いした者です。
    私も13年前に、うつ病になり動けず、苦しい時期がありました。

    仕事と子育てで身体が悲鳴を上げている事に気づけていませんでした。
    その後、心の声や、身体の声に従って無理をしない生き方にシフトしたら、
    身体がみるみる元気になっていきました。
    その後、心や身体との対話方法を教える事が私の仕事になりました。
    現在は、潜在意識の記憶や思い込みの改善や、潜在意識の未来の記録を
    顕在化するお手伝いをしております。

    うつ病の原理も何となく解ってきました。
    身体がしんどくて魂が抜けている状態がうつ病でした。
    なので、薬を飲んでも治るはずがありません。
    (もちろん、他の事が原因の場合もありますので、断言はできません。)

    身体の声を聴いてあげたり、心の声を聴いてあげるようにすると
    痛みが消えたり、病気が改善された方も多かったです。

    病気は、本人に気づいてもらうためのサインのようです。
    悟らすために起きているので、感謝すべき対象です。

    新里さんも、病気になられていろいろな事に気づかれたようですね。
    その様な方が増えれば、健康な方が増えると思います。
    私も苦しかったですが、お陰で身体を大事にできるようになりました。

    この経験が、将来のお仕事に繋がるのだと思います。
    これからも、多くの方々の力になれるように頑張ってください。
    応援しています。

    • 新里(管理人) より:

      マブイ様、コメントありがとうございます。

      セミナーではお世話になりました。

      重曹には個人的な興味があって勉強しているのですが、
      日本はおろか、海外にも「重曹摂取による身体への影響」に注目している人が
      少ないので、勉強しようにも、そのとっかかりを掴むのが難しかったです・・・。

      重曹を研究している方が沖縄でセミナーをやるということを偶然知り、
      「これは聴かなきゃいけない」ということで参加させて頂いた次第です。

      アトピーや円形脱毛症が改善された様子が
      写真つきで解説されていましたね。

      それだけでは正直「ふーん」という感じだったのですが、
      その事例のなかに斜め前に座っておられた方が含まれていて、
      私のなかでより信憑性が増しました。

      本当に良くなったので、
      毎回講演会にも参加されていらっしゃるんだなーと思いました。
      (その方はすぐに帰られたので、お話が出来なかったのが残念ですね・・・。)

      また、前立腺がんをはじめとしたガンの改善例も
      ちらほらと出てき始めていると、講師の岡崎先生は仰っていました。

      本当に素晴らしいことだと思いますし、
      個人的にも、重曹やクエン酸について追及していきたいと感じた次第です。

      身体の声を聴いてあげたり、心の声を聴いてあげるようにすると
      痛みが消えたり、病気が改善された方も多かったです。

      病気は、本人に気づいてもらうためのサインのようです。
      悟らすために起きているので、感謝すべき対象です。

      新里さんも、病気になられていろいろな事に気づかれたようですね。
      その様な方が増えれば、健康な方が増えると思います。
      私も苦しかったですが、お陰で身体を大事にできるようになりました。

      仰るとおりだと思います。

      良いことであろうと悪いことであろうと、
      今現在私の身に起こっていることに対して
      「意味」や「教訓」を見出す姿勢は、
      本当に大事なことだと思います。

      そういう姿勢さえ持って生きていれば、
      道端に転がっている石ころを見たって
      「何らかの学び」を得られると思います。

      殆どの現代人は、そのような「不思議に気づける感覚」が
      鈍ってきていると思います。

      マブイ様はきっと、そのような感覚を磨くための
      お手伝いをされていらっしゃるんだと思います。

      お互い、身体を労わりながら、身体(魂)が発する声に従いつつ、
      楽しく生きて生きたいものですね。(^^)

      時間があるときにでも、ブログにお邪魔させてもらいます。
      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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