ツイッターはじめました

ツイッターはじめてみました。

まだ全然使い方が分からないんですけど、なにが便利なのか、楽しいのかもよく分からず色々つぶやいています。

っていうか、つぶやく事しか分かりません(笑)

先程サイトにツートボタンを設置して、ついでにちょこっとデザインを変更して、今この記事を書いているところです。

「リツイートって何?」みたいな状態なので、ジョギングの帰りがてら、ツイッターに関する本を買ってきました。

  • ツイッターって何が出来るのか?
  • 情報収集にどう役立つのか?
  • 便利な使いこなし方の方法は?

など、ツイッターの全体像がぼんやりとでもいいので理解出来れば、と思います。

仕組みとか用語とか全く理解していないので、ツイッターの可能性が分かるはずもありません。

なんとなく、サイトのアクセスアップに役立ちそうだなっていうのは分かりますが、本を読んだりフォローしている人達とつぶやきあったりすれば、便利さや楽しさが分かってくるんだろうと思います。

よかったらフォローして下さいo(^-^)o →http://twitter.com/#!/s___shin

ガンや健康、医療に関することを色々つぶやこうと思っています。

追記で2冊の本の書評をしたいと思います。

追記:

2冊の本を読み終えました。

私の場合、よりよく理解する為にかなり時間をかけて読みます。

メモを取りながらページをいったりきたりしたり、分からない語句をネットで調べて意味を把握したり、参考文献や引用資料を調べてみたり、また、それに関連する内容を調べたりして、どんどん話が本の内容とかけ離れる方向にいってしまう事がよくあるのですが(笑)

今回は内容を調べるとか、本を読むほうに時間をとられた、ということではなく、ツイッターをいじりながらやっていたので時間をとられました。

いろんな方がいっていますが、これは確かに中毒性がありますね(汗)

おもしろいです^^

全然フォロー数が足りないですからTL(タイムライン)が動かないのは当たり前なんですが、新しいツイートがないかな?って、ちょくちょく確認しに行ってしまう自分がいます(笑)

こりゃダメです、仕事が出来ない(笑)

情報ツールとしてツイッターを始めたのに使われてしまっている(笑)

でもやっていくうちに、ツイッターの伝染力、速報性には凄い可能性が秘められていると感じました。

そのことは津田大介さんの書かれた「Twitter社会論」にも詳しく書かれています。

ツイッターにはどんな特徴があるのか?その可能性を知りたければ、「Twitter社会論」にだいたい書かれています。

ただの娯楽ではなく、目的を持って情報収集をしたい方や、ビジネスにおいてツイッターをどう活用したら良いのかがいくつか事例を交えて解説されているのでとても参考になりました。

ツイッターとは何か?津田さんによれば、「ツイッターは思考や感情をP2Pでつなぐサービスである」だそうです。

P2Pというのはパソコンとパソコンを直接つないでやりとり(送受信)する仕組みの事と思ってくれればいいです。

2chなどのネット掲示板も思考や感情をつなぐサービスだと言えると思いますが、P2Pとまでは言えない。 そこが掲示板やSNSやブログとの大きな違いです。

よく2chなどで個人情報をさらされると拡散のスピードが速くて情報を全て消去する事は不可能と言われますが、拡散のスピード(伝播力)ならツイッターの方が早い。

ユーザーの数もどんどん増えているので伝播力はテレビに匹敵する勢いがあります。

ですが、情報の「速報性」という観点で言えば、テレビをも圧倒しています。

テレビは生中継を省けば、情報の正確性や質を保つ為、報道の間に「情報の裏取り」や「編集」という作業が入ります。

なのでどうしても報道されるまでのスピードが落ちます(それが良い事でもありデメリットでもあります)。

その点ツイッターは「ありのまま」をつぶやくわけですからリアルタイムで伝わります。

それが事件などの注目を集めるようなつぶやきであれば、ユーザーがRT(ツイート)し、たくさんのフォロワーをかかえているユーザーがリツイートすれば一気にたくさんのユーザーに広まり、そのユーザーがリツイートしてどんどん拡散されていきます。

これは企業が物凄いフォロワーを抱えている場合、イベントや新商品の告知のツールとしてかなり使えると思います(プレスリリースなんかよりももしかしたら影響あるかも)。
しかしながら、ツイッターにも弱点があります。

それは、

  • デマも急速に広まりやすい
  • 情報の信頼性を担保する仕組みがない

テレビや新聞や雑誌などはきちんと取材記者が取材し、情報の裏づけをとり、編集長が吟味し、責任を持って公開しますが、ツイッターはつぶやくのにそんな面倒な事はしませんからね。

まあ、最近はテレビや新聞、雑誌等も「質」が低いどころか事実とは違う捏造された情報も多々あるので、「情報をきちっと吟味し、それが真実かどうかをきちっと調べ上げる事が出来る力」がある人でないと、特にガンや健康関連の情報収集を目的にする場合、ツイッターの活用は危険かもしれません。

ただ、うまく使えばガン治療の最新情報がどんどん入ってくるし、ガンに対して物凄い知識を持っているユーザーがいるので、その人をフォローしてつぶやきをチェックしたり、または直接質問したりすることも出来ます。

しかも返答がブログのコメントやQ&Aサイトに比べて格段に早いので、待っていられないガン患者さんは有効に使う事が出来ます。

ただし、つぶやきはあくまでつぶやきです。

その内容が信頼性があるものかどうかはきちんと自分で調べ上げなければならない。

ですのでフォローすべき人はガンの専門家や、実際に臨床の場で活躍している医療従事者をおすすめします。

あとは医療関連のニュースをツイート(つぶやいている)しているbot(ロボット)などはフォローしてもいいかもしれません。

ツイッターはあくまで情報を集めてくるツールです。

タイムライン上に集まった情報を見て、

「ふーん、じゃあ本当かどうか調べてみよっと」

という姿勢でツイッターと向き合うことが必要なんじゃないかと、この本を読み、多少ツイッターをやってみた経験から思いました。

この記事の「追記その2」でフォローしたほうがいいユーザーをどんどん紹介していこうと思っていますので、是非この記事をブックマークするとか、「お気に入り」に入れといて下さい(笑)

ではどうやってツイッターを使って効率よく有用なつぶやきを集めるか?ですが、それは「Twitter使いこなし術」で解説されています。

クライアントという専用ソフトを用いてフォローしている人のつぶやきを管理したり、欲しいつぶやきを探し当てたり出来ます(無料なものも有料なものもあります)。

この本の内容は主にツールの紹介やインストールの仕方ですが、正直、特に買う程の必要はないかと思います(^^;

これぐらいは検索すればすぐに出てきました。

なんとなくそーだろうなとは思っていたのですが、書籍は理解しやすいように整理されてますから時間短縮になるだろうと考えて買いました。

いろいろ検索するのが面倒なら買ったほうがいいと思いますが、どうせネットで調べる必要が出てくるのでそれは肝に銘じておきましょう。

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コメント

  1. maru-chanです。 より:

    早速の返信”ありがとうございます”
    八重山です。
    昨日、2種の玄米を水につけてテスト開始しました。
    また、料理用の温度計注文しました。
    やってみますm(_ _)m

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