人生の中で一番勉強になるものとは?

昨日の朝起きてみると、なんかみょ~な胸騒ぎ・・・。

手帳をみてみると、予感的中。

「危なかった…、今日血液検査の日じゃん!」

しかも朝9時半からだった。

元々早起きなので、全然あせる必要はないのだけれど、完璧にド忘れしていたので危なかったー!

でもある意味「自分は大腸がんである」ということを忘れているって事なので、「これはいい事だ!」とポジティブに考えておきます(笑)

腫瘍マーカーは全て正常! 問題ナシでしたo(^-^)o

昨日は5時前に起きました。

お前はおじいちゃんか!ってツッコミがきそうですが(笑)私は昔から超朝型なんです^^

そのうえ昨日は午後からも歯医者の予定が入っていました。

病院づくしの一日でした(笑)

私の日常

このブログは一応闘病ブログなんで、「血液検査の結果」などはもちろん、「私の普段の生活」についても、皆さんの参考になればと思い、あまり関係なさそうな記事も今度から書いていこうかなぁ、なんて思っています。

上にも書いたとおり、今日は5時前に起きたのですが、だいたい私はAM5:00~5:30ぐらいに起きます。

前の職場(パチンコ店)が不規則な生活習慣を強いられていたので、「朝型のほうが頭の働きが良くなる!」みたいな事を本に書かれていたのを思い出し、早寝早起きを習慣づけました。

習慣づけたのはいいのですが、特に頭の回転が速くなったり、情報処理のスピードが速くなったとかは特にないですね。

でも、新しいアイディアが多少浮かびやすくなったかなぁとは思います。

朝型に矯正してみて感じたことは、起きてすぐにスイッチが入るってことですかね。

サラリーマン時代は目が覚めてもしばらくは頭も体もぼ~っとしていたのですが、朝型にしてみてからは、その前の日にどんなに遅くまで起きていようが、多少体に疲労感が残っていようが、とにかく頭だけは短時間でシャキッとして、すぐにでも仕事に取り掛かれるように臨戦態勢が整える事が出来るようになりました。

頭と体のスイッチの切り替えが早くなったという感じですかね。

でもデメリットみたいなのもあって、たまに夜更かしして友達と飲みに行ったり遊んだりする事とかあるじゃないですか、そんな時に普段は眠っている時間が来るとやっぱりスイッチが切り替わって急激に眠くなります(汗)

とても楽しんでいる時、つまらなくて帰りて~な~とか思っている時(笑)

どっちの場合でも関係なく、いきなり襲ってきます(笑)

最近は意識してスイッチを元に戻すことが出来るようになりましたが、あんまり規則正しい生活ばっかり送るのも考えものです。

人と楽しく会話している時にイキナリ相手がウトウトしだしたら「何? こいつ」って相手は感じるでしょうから(笑)

ホント、会話が止まって10秒後くらいに抵抗出来ないほどの眠さが襲ってくるんですよ(今はそんなことはなくなりましたが…)、私のほかにもいますかね?

「えっ? 麻酔打たれた?」ぐらいな勢いです(笑)

そんな感じですから不眠症とは全く無縁です。

床について10秒くらいで眠れますね(笑)

「朝型人間」と「夜型人間」どちらが幸せ?

実体験としては、朝型がいいのか、夜型がいいのか、正直よく分かりません。

太陽が出たら目を覚まし、太陽が沈むと共に眠りにつくのが動物として自然かな?とは思いますが、人間社会って「夜型社会」ですからね。

これは私の「価値観」ですが、人と交わりもせず孤独に暮らす事が好きであれば朝型でもいいのでしょうが、世間一般の人は夜型なので自分の体のリズムをそっちに合わすべきではないか?と、思っています。

一番勉強になるものは、学校の授業でもなく、読書でもなく、「知識に基づく経験」だと思っています。

「知識に基づく経験」で一番難しいものは、人がお互いに触れ合って獲得する関係だったり、智慧だったりします。

私は家に閉じこもって人と触れ合う必要のない仕事をしているので、「人と触れ合う事って大事だな~」って特に感じるんです。

その為には、多少健康に悪い(?)としても体のリズムをある程度夜型にした方が、「知識に基づく経験」たくさん出来るので、より幸せになる可能性が高くなる、と考えています。

皆さんはどうお考えですか?

自分なら絶対やらないだろうな・・・。という事を、あえてやってみる

さて、話がかなり脱線してしまいましたが(汗)私の日常について、話を戻したいと思います。


朝一でブラックコーヒーを飲みながら、軽めの筋トレとストレッチをします。
これで完全に体と頭が目覚めます。
その後に残りのブラックコーヒーを飲みながら早朝の仕事をします。
コーヒーの覚醒効果を少しでも長く続ける為には、時間をかけて味わいながら飲んだ方が良いそうなので、朝一のコーヒーはゆっくり時間をかけて頂きます。

AM7:00くらいになると、ストレッチをした後に約1リットルの生野菜&果物ジュースをジューサーで作ります。 朝ごはんはこれだけです。

仕事をします(朝の生ジュースを飲んで1時間以上空けてから、アミノ酸飲料を飲みます)。

AM11:00過ぎになるとジョギングに行きます。

ジョギングから帰ってきてシャワーを浴びた後に昼飯を食べます。

仕事に戻り、PM7:00過ぎぐらいに夕飯を食べます。

仕事をし、眠くなったら就寝。
大体眠るのはPM10:30~11:00くらいです。


一応、自分の一日はこんな感じなんです。

また、意識してる事は、いつも同じ事・同じ食事を日々繰り返すのではなくて、多様な体験(普段しない事、いつもの生活のリズムから外れていること)をしてみる、いろんなものを食べてみる(例えば、あまり体によろしくなさそうなものでも体の中に取り入れてみるなど)ように心掛けています。

例えば、「ある程度の期間」を設けて、

  • ジョギングを午前中にするのと午後にするのとでは、体調的にどちらが調子良くなるのか?
  • 毎日摂取していたサプリメントや健康食品をやめてみると、体調的にどう変わるか?
    逆に新しい健康食品やサプリメントを摂取すると、体の調子はどう変わるか?
  • コーヒー摂取をやめてみると、集中力が持続するのか?イライラがなくなるのか?
  • 睡眠時間を少ない時と、多い時の体調の違い、仕事の能率はどう違うか?
  • 筋トレ(無酸素運動)とジョギング(有酸素運動)の行う順番を逆にしてみたり、筋トレをやめてみたり、ジョギングをやめてみると、体調や仕事の能率はどう変わるか?
  • ゲルソン療法を基にした野菜中心の食生活から、動物性タンパク質の割合が多い食生活に変えてみると、どのように体調が変化するか?
  • 生野菜&果物ジュースを飲む量、回数、使用する野菜と果物の数、有機野菜を使用するか、普通の野菜の野菜を使用するかなど、いろいろ条件を変えてみると、お腹の調子や体調はどう変わるか?

上記に挙げた項目を、自分の体で実際に確かめてみます。

書籍やネットに書かれていることは本当なのかどうか、自分で出来る範囲で調べています。

私は必ずしも「あれこれに手を出す事」は悪い事だとは思いません。

エジソンだってあれこれに手を出して一万回の失敗を繰り返してきて、遂に電気を発明したんです。

もちろんかなり進行しているガン患者さんが「あれこれに手を出す事」は命取りになるので全くオススメ出来ませんが、「あれこれに手を出す」事に伴う責任をとれるのであれば、そこから必ず教訓を見出せるようになれば、いろんな事に挑戦するのはとても意味のある事だと思います。

「いろんな事をやってみる」と書きましたが、私がオススメするのは、自分なら絶対やらないだろうな…、という事を敢えてやってみるということです。

自分が絶対やらない事だからこそ、自分が最も気づきにくい智慧が隠されている可能性が高いって事です。

誰でもそうですが、「変化する」ことを基本的には嫌います。

例えば、ゲルソン療法で見事症状が回復した人がいたとしましょう。

その人は病気もほぼ完治し、体調も病気にならない以前と比べてもすこぶるいい!

そういう経験をした人は、「ゲルソン療法こそ最高の治療法だ!」と考えてしまい、ゲルソン療法から「変化」することを嫌います。

しかし、そこで敢えて脂のしたたる分厚いステーキを食べてみる(自分が絶対やらないような事)のです。

ゲルソン療法で禁止されている事を敢えてしてみる。

  • 動物性タンパク質の摂取をしてみる
  • 精製された砂糖や潮の摂取をしてみる
  • お酒(アルコール)を飲んでみる

そうして自分の「心と体の発する声」に耳を傾けてみると、いろいろな発見があったりします。

やっぱり体調が悪くなってしまうのか、それとも何か新しい発見があるかもしれません。

こればっかりは人の体質によるのでなんともいえない部分があります。

病気や健康は「複雑系」であり、「原因」と「結果」の相関関係が複雑過ぎてよく分からないものになっています。

なので、ある人にはぴったりな代替療法やサプリメントが、ほかの人には効果がない、どころか有害な場合さえあります。

ゲルソン療法に関して言えば、正しいゲルソン療法の食事は、厳格な菜食主義者(ベジタリアン)の食事に近いものがあります。

栄養学的にはタンパク質の摂取が極端に低いし、ビタミンB12不足しがちになるので脳機能が衰える可能性もあるのです。

症状としては、

  • 何をするにしてもやる気が沸かない、
  • 体力がない、
  • 疲れやすい、
  • 物忘れをしたり、記憶力が悪くなる

などがあり、ベジタリアンに鬱が多いというデータもあります。

ベジタリアンの分類 ●ビーガン(vegan):動物性食品を厳格に避けるベジタリアン ●ラクト・ベ...

肉を食べる事によって、不足しているタンパク質の供給が促進され、体力がついたり、物事を達成したいというモチベーションがUPしたり、頭の回転が速くなる、という事も考えられます。

「野菜はヘルシーだ! 免疫力をアップする」からといって、肉をほとんど食べていなかった方がもしいらっしゃったら、(大きな病気をして闘病中でなければ)肉の摂取(動物性タンパク質)を少し増やしてみてはどうでしょうか?きっと頭の冴え、やる気が湧き上がってくるのを感じるかもしれません(これについての考察は、あらたに記事を書いて改めて解説したいと思います。ここの部分正確に書かないと誤って読解してしまう読者いると困るので…、

あと、野菜ばっかりの食事だと体を冷やしやすいので、冷え性になる可能性もあります。

体が低体温になると体の生命活動を維持する酵素の働きが鈍くなるので、新陳代謝機能が低下し、体内に毒素が溜まりがちになり、肌荒れをはじめ、様々な体のトラブルの原因になります。

私が「ベジタリアン食が脳機能の低下・気力の低下をもたらすかもしれない」という事に気づいたのも、「試しに肉食をしてみるか」という「ガン再発防止の食事を実践している自分なら、絶対やらないこと」をやってみるという事を、普段から意識しているからです。

「普段やらないことやる」事によって、記憶の数・種類・質が蓄積されてきます。

記憶の複合体がどんどん大きくなる事によって、あなたにとってより正しい選択をする事が出来るようになります。

ちょっと意識すれば、「普段やらないこと」はスグにできます。

全然ちっちゃい事でもいいんですよ。 例えば…、

朝新聞を読んでいたら、読まないようにする

シャワー派だけど、湯船に入ってみる

毎朝すぐにパソコンの電源をつけていたが、つけないようにする

近所の人に挨拶する事を心掛けてみる

肉ばっか食べてたら、魚を食べてみる

朝食はパン派だけれど、米(ご飯)を食べてみる

ファッションに興味ないけれど、雑誌を参考にして洋服を買ってみる。

そりの合わない人間にあえて話しかけてみる。

そういう遊び心をもっていつもと違う日常を楽しんでみましょう。

多様な体験を積み重ねていく事によって、自分の中にいろんな「記憶」を作っていく…、そうすることによって今まで気づかなかった世界(観)が広がるのです。

普段、何気なくやっていること、何気なく過ごしている時間を「勉強の場」としていくのです。

そういうことを意識して習慣づけていくと、「普段の生活」が一番勉強になると、気づくと思います。

自分の体調がよく分かるようになり、

今まで理解出来なかった人が、なんとなく理解出来るようになり、

善と悪を多面的に捉えられるようになり

西洋医療、東洋医療、補完代替医療のメリット・デメリットがよく分かるようになり、

メディア・リテラシーがつくようになり、

とにかく今まで気づかなかったことに気づくようになります。

「普段やらない事を、あえてしてみる」 このことをある人に教わったのですが、実践してみると本当に大切な事だな~と実感しています。

自分と意見が違う人を寛容な目で見れるようになりますし、「そのひとを積極的に理解しよう」という気持ちになれますし、苦手な人がどんどん少なくなります。

明らかにコイツは間違ってるな~って思うことも多々あるのですが、その「視点・考え」に何か学ぶものがあるかもしれない…と考えるので、相手と言い争う事がなくなります。

記憶の複合体が大きければ大きいほど、新しいアイディアが浮かびやすくなりますので、ビジネスの場面でも有利ですよね。

頭の中にあるものからしか新しい発想は生まれませんから。

いろんな経験・記憶の種類が増える事によって、全く関係ない(と思っていた)記憶と記憶、知識と知識が「ガチャッ」と繋がり、全く新しいビジネスが生まれたりするのです。

知らないものは生み出せません、いろんな体験をするしかありません。

人よりもたくさん「体験」する事を意識しましょう。

本を読むことも体験ですし、映画を見ることもいろんな「体験(人生)」を擬似的に出来るのでおすすめです。

主人公に感情移入したり、敵のボスに感情移入したり、もしくはぜんぜん脇役に感情移入したり(笑) いろんなキャラの気持ちを考えて、いろんな世界(観)がみえるはずなんです。

「いろんな世界がみえる人が新しいものを創っていく」ので、こんな時代に起業したいというようなチャレンジングな人はこういうことを意識していれば、いつか急に斬新なアイディアが生まれるでしょう。

追記1:

この闘病ブログでは主張がコロコロ変わりますが、多様な体験を積み重ねた結果だと理解していただければ幸いです(笑)

まだまだ修行中の身です

どこまでいっても修行中の身です

この記事で一番いいたかったことは、

  • 「普段の生活」が一番勉強になる。
  • 普段やらないようなことを、あえてしてみよう
  • 記憶の複合体をどんどん大きくしよう

ってことです。

この3つが成功する秘訣、幸せに生きる秘訣なんじゃないかと思います。

皆さんはどう思いますか?

追記2:

最近はゲルソン療法について、改めて勉強中です。

やってみてあらためて分かったのですが、難解ではないのですが内容が豊富すぎ(笑)

内容を正確に分かりやすく伝える為にはもう少し時間がかかりそう…、

マインドマップでまとめているのですが、マインドマップを書くいいツールがあったので、これを購入して使わせてもらっています。読んだ本をこのツールを使って要点をマインドマップまとめています。

読んだ本をマインドマップにまとめるのは昔から紙を使ってしていましたが、マインドマップ溜まっていくうちに参照したい時に時間がかかってしまいますよね。

でもこれならパソコンに一括で保管出来るのでリファレンスの役割を完璧に果すことが出来ます。 書評にも便利です^^

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コメント

  1. スロージューサ&新里ふぁん より:

    新里さん、こんにちは。
    いい記事を読ませて頂き、ありがとうございます。
    お蔭様で、パワフルジューサの記事を参考にさせて頂き、
    紹介制度でクビンスサイレントジューサを注文しました。
    新里さんの「バランス感、程度有効度合を肌で感じるために、
    敢えていろんな事をやってみることが生きる智慧になる」に同感です。
    何事も糧に愉しみの人生にしていきたいですね♪

    • s___shin より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      >敢えていろんな事をやってみることが生きる智慧になる

      大事な事だと思います。私はガンの宣告でどん底に落とされましたので、「出来るだけ楽しく」「色々な事を経験してみる」ことを意識して日々を生きています。

      たぶん、これって中々気づきにくいことだと思います。まさにどん底を味わった人でないと…、

      私の友達に重度の糖尿病を患っている奴がいて、こいつの代わりに自分も協力して、こないだなんか一緒に沖縄中の健康食品専門店に行って糖質カットの調味料を探し回ったのですが、見つからなかったです。

      こいつも自分なりに色々調べているのですが、私から見ると肝心な実行に移せていない感じがします(多少はしているようですが)。 

      それはおそらく、「どん底を味わっていない」からです。

      糖尿病もガンと同じくらい怖い病気なはずなのですが、まだ足が腐ったりとか、目が見えなくなったりだとか、特にこれといった症状がないのでそんなに実感がないのでしょう(空腹時の血糖値を見ると恐ろしいのですが・・・、)。

      彼はある意味ラッキーなんです。 重度で完治は難しいとはいえ、体力のある若いうちに発見出来ました。

      昨日食品の講演会に参加してきて、講師の方に糖尿病について伺ったのですが、「若いうちなら完治の可能性もある」とおっしゃっていました。

      私は「本当に死ぬかもしれない・・・」と思ったので、やるしかなかったのですが、願わくは、彼も同じ気持ちと強い意志を持って、食生活の改善に取り組んで欲しいです。

      その為には、実際に重度の糖尿病で足を切断された方や、様々な管につながれて寝たきり状態になっている患者を見たり、実際話を聞いてみたりして「どん底」を味わう必要があるかもしれません。

      そうすると、これまでよりも「時間」を大切にし、私みたいに出来るだけ楽しく、出来るだけ色々な事に挑戦しよう!と思うようになるでしょう。

      全然関係にない話をしてすみませんでした。 紹介者制度のご利用、ありがとうございます。

      今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m

      新里

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