遺伝(運命)さえ変えることが出来る「力」

この記事を読んでくれている皆さんの中には「いや、遺伝的な影響の方が大きいんじゃない?(´・ω・`)」という疑問の声があるかと思います。

どんなに努力してもアメリカ人の方が日本人より大きいし、力もある。どうやっても越えられない壁がある、というように普通は考えますよね。

そのような発想が「どーせ私には無理・・・、」「私には何のとりえもなくて・・・、」という消極的な態度につながるんだと思いますが、かつての私も「超えられない遺伝的な壁はある」と思っていました。

私は中学・高校とバスケ部でした。私は今、身長が166cmくらいです。バスケット選手どころか日本の成人男子の平均身長よりも小さいと思いますが、中学1年生の時で既に160cmは超えていたんですね。

そこで中1の頃のアホな私は「中3までに180越え狙っちゃうぞ~(*^▽^*)」と意気込んでいたのです(えぇ、まだあの頃はケツの青い少年でした(  ̄ゝ ̄)遠い目…)。
「成長期だし、あと20cmくらい余裕っしょ~、♪(*^▽^*)」と浮かれていました(  ̄ゝ ̄)遠い目…

もちろんそれなりのことはしましたよ、毎日牛乳1.5リットル飲みましたし、小魚も、なんか150gくらい入っているやつを毎日一袋食べてましたし、他にも色々良さそうなことを試したのですが、残りの2年間で3cmくらいしか伸びませんでした(´・ω・`)

その時は神を呪いましたよ・・・、まさに「何故私だけこんな目に・・・、」「私には何のとりえもない・・・、」と思っていました(笑)

ですので「私には身長を伸ばすような遺伝情報がない、だから牛乳飲んでも小魚食べても身長は伸びない (´;ω;`)」と結論付けていたのですが、実際には違うようです。

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