コメント

  1. もんち より:

    ちょっと古いですが1968年にアメリカの精神科医によって発表された「Holmes and Rahe stress scale」というストレスを数値化した有名なリストがあるんです(大まかな目安として)。
    リストによると配偶者との死別が100でMAXです。近親者との死別は63です。
    お父様との死別の悲しみを新里さんとお母様で比べられる事ではないですが、お母様はそれ程のストレスを感じているということです。

    1年経てば外から見ればある程度立ち直ったように振る舞える人も多いですがほとんどの人が内側で闇と戦っています。周りに心配させないように強く振る舞う事もあります。それは経験をしていない人からは想像を絶する痛みで1年やそこらで癒えるものではありません。
    死別と向き合う事も次の”何か”に向けての一つの方法かもしれませんね。
    グリーフケアという学問化された分野の書籍がありますよ。

    私自身も妻をガンで亡くし生きる気力を失いかけましたが、グリーフケアを学んだり幼児二人の父として「私は生きねばならない」といった半ば強迫観念のような思いももちつつ必死に生きています。もう少し肩の力を抜きながらいきたい感じですけどそこはナカナカね。。。

    人は誰からも必要とされなくなった時に本当の死を迎えると聞いた事があります。
    なんとなくなるほどな~と思ったり、それって依存?とか思う時もあるけど。

    お母様は子育ても(ほぼ)終えて自分の人生を謳歌している時に病気や配偶者を亡くし今は気力が湧いてこないのかもしれません。
    新里さんにとってお母様が必要でかけがえのない人なんだっていう事を(こっ恥ずかしいですが)地道に伝えていったり、はたまたひょっこりとお孫さんの誕生を試みたり(笑)

    人の考えを変える事は難しいですが新里さんにしかできない事がきっとあるよ^^

    ストレス参考:http://www.fujimoto.or.jp/home-medicine/phychiatry/p_5/

    • 新里(管理人) より:

      もんち様、コメントありがとうございます。

      興味深く読ませて頂きました。

      父の死は、本人は「大丈夫だよ」と口では言いますが、間違いなく影響していると思います。

      母が体調不良に陥ったりヘルニアが悪化したのは、父の死による精神的な悪影響がまず先にあり、それが原因で外出しなくなったり、あまり体を動かさなくなったからではないかと、今では思うようになりました。

      現在はかなり回復してはいますが、このままだと認知症状やうつ症状が出てくるのではないかと思いますので、歌を歌ったり、軽く散歩をしたり、簡単な算数をするなど、脳トレをメインにしたデイケアに通わせております。

      そこは3人~5人ほどの少人数でアットホームな感じでしたので、母にピッタリだと思いました。そこに通わせてからは食欲も戻っています。

      同世代との「ふれあい」が、なによりの薬となっているようです。

      お母様は子育ても(ほぼ)終えて自分の人生を謳歌している時に病気や配偶者を亡くし今は気力が湧いてこないのかもしれません。
      新里さんにとってお母様が必要でかけがえのない人なんだっていう事を(こっ恥ずかしいですが)地道に伝えていったり、はたまたひょっこりとお孫さんの誕生を試みたり(笑)

      人の考えを変える事は難しいですが新里さんにしかできない事がきっとあるよ^^

      そうですよね。私にしか出来ないことが必ずあると思うんです。

      ストレスで脳がやられないように、積極的に会話したりするのですが、どうやら私の話は面白くないようでして(苦笑)、やはり同年代や親戚との会話がいいようです。

      まぁ、孫の顔を見せれば完全に若返ると思うのですが、まずは嫁探しか始めないといけないですね。頑張ります(笑)。

      リンク先、非常に勉強になりました。

      あと、グリーフケアですか・・。これも学ぶ必要がありそうですね。
      近いうちに大きな書店に行って、良さそうな本を買ってきます。

      ありがとうございました。
      今後とも、よろしくお願いします。

      新里

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