人間は、遺伝子が秘めている潜在能力をほとんど使っていない

村上さんは遺伝子が脳の機能を操っていると主張していますが、「その遺伝子のほとんど(約97%)がOFFの状態になっている、だからそのスイッチをONにすれば、人間は大化けするのではないか?」とおっしゃっています。

(名前は誰だったか忘れたのですが)ある専門家が潜在能力を常に全開にすると体に負担がかかりすぎるので、脳が無意識でセーブしているのだそうです。

分かりやすく言えば、常に3倍界王拳状態だったら体がまいってしまうのと同じです(ドラゴンボール知らない人には分かりにくいか 苦笑)。

また、脳機能学者である苫米地さんによれば、脳は物凄いカロリーを使うらしいです。

一般的には、「脳は総カロリーの10%ほどを消費する」と言われていますが、苫米地さんによるとそれどころの話ではなく、脳が本気を出せば一瞬で餓死するほどのエネルギー量を消費するとおっしゃっています。

ということは、3%しか使っていないどころではなく、0.01%くらいしか使っていないことになります。

人間の潜在能力を100%フルで解放してしまうと、いったいどうなってしまうのでしょうね・・・。妄想が止まりませんが、要は「その能力をどこに振り向けるのか」です。

希望をひねり出すのか、無力感に甘んじるかは、本人の「心」次第なのです。

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